【淀川区】休日に内科・小児科を探すなら|十三休日急病診療所の受付時間と場所

淀川区の休日の内科・小児科として、十三休日急病診療所の受付時間と場所を案内するアイキャッチ画像

休日に子どもが熱を出した…どこに連絡すればいい?十三休日急病診療所の受付時間と行き方

日曜や祝日に子どもが熱を出した。急に胃が痛くなった。そういうとき、どこに電話すればよいのか、すぐには思い出せないことがあります。

ヨドガワウォッチ、淀川区担当ライターの浜崎です。浜崎鍼灸整骨院の院長として毎日いろいろな世代の方と話していると、「休日に子どもの具合が悪くなって焦った」という話を聞くことが少なくありません。今回は、淀川区で日曜・祝日に内科と小児科の急病診療を行っている、十三休日急病診療所の基本情報を整理しました。

受付時間、診療科目、場所、持ち物に加えて、症状について相談したい場合の連絡先もまとめています。大阪市公式ページと運営法人の公式ページは、2026年6月12日に確認しました。十三駅からの道順は、筆者が実際に歩いたときの様子をもとにしています。

掲載後に診療時間や相談窓口の案内が変わる可能性もあるため、受診前には最新の公式情報も確認してください。

目次

十三休日急病診療所とはどんな施設か

十三休日急病診療所は、大阪市の休日急病診療所の一つです。日曜・祝日・年末年始に、内科と小児科の急病診療を行っています。

平日や土曜日の通常診療、夜間診療を行う施設ではありません。十三市民病院とは場所も電話番号も異なるため、検索する際は施設名を間違えないよう注意してください。

診療科目は内科と小児科

診療科目は内科と小児科です。外科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科などは診療科目に含まれていません。けがや骨折、目・耳・鼻の症状については、別の医療機関を探す必要があります。

大阪市内には、眼科・耳鼻咽喉科の急病診療を行っている中央急病診療所もあります。症状に合う受診先や、今すぐ受診すべきか迷う場合は、救急安心センターおおさかなどの相談窓口を利用すると判断の手がかりになります。

受付日と受付時間を先に確認する

受診前に確認したいのが、「今日が受付対象日か」「受付時間内か」という点です。

受付対象日

日曜・祝日・年末年始(12月30日から1月4日)

受付時間

午前10時から午後4時30分まで(内科・小児科ともに同じ)

情報確認日

2026年6月12日

注意点

受付時間や診療日は変更される可能性があります。受付終了に近い時間に向かう場合や、当日の受け入れ状況が気になる場合は、診療所へ確認してから移動してください。

受付日と受付時間は大阪市の公式ページで案内されています。ただし、当日の混雑状況や待ち時間、受け入れの可否までは、公式ページだけでは分からないことがあります。

場所と電話番号を手元に控えておく

住所と電話番号は、あらかじめスマートフォンのメモや連絡先に保存しておくと動きやすくなります。休日に慌てて検索するより、体調が落ち着いているときに控えておくほうが余裕があります。

項目内容
施設名十三休日急病診療所
住所大阪市淀川区十三東1丁目11番26号
電話番号06-6304-7883
診療科目内科・小児科
受付対象日日曜・祝日・年末年始(12月30日から1月4日)
受付時間午前10時から午後4時30分
最寄り駅阪急十三駅 東出口から東へ約300メートル
情報確認日2026年6月12日

住所、電話番号、診療科目、受付日、受付時間は、大阪市公式ページと運営法人の公式ページを2026年6月12日に確認した内容です。受診日が記事の確認日から離れている場合は、最新情報も確認してください。

十三駅東出口から実際に歩いてみた

十三休日急病診療所は、阪急十三駅の東出口から東へ約300メートルの場所にあります。筆者が実際に歩いたところ、ゆっくり歩いても10分かからない程度でした。

東出口を出たら十三東交差点を越え、淀川通を渡って南へ進みます。診療所がある建物は、セブン-イレブンの向かい側です。十三東交差点を越えたあと、淀川通をどちらへ進むかで迷いやすいため、「淀川通を渡って南へ」と覚えておくと分かりやすいです。

所要時間は大人がゆっくり歩いた場合の目安です。発熱している子どもを連れているとき、ベビーカーを使うとき、交差点で信号を待つときは、もう少し時間がかかる可能性があります。

出発前に、十三駅の東出口、十三東交差点、淀川通を渡る位置、建物の入口を地図で確認しておくと迷いにくくなります。目印となる店舗は今後変わる可能性もあるため、受診当日にも地図を確認してください。

子どもを連れて向かう前に待ち時間も考える

当日の待ち時間は、混雑状況によって変わります。診療所へ問い合わせても具体的な待ち時間までは分からない場合がありますが、受け入れ状況を確認してから向かえば、到着後に受診できないという行き違いを減らせます。

子どもを連れて行く場合は、医療証などに加えて、飲み物、着替え、オムツ、体温調節ができる衣類など、待つことになった場合に必要なものも考えておきましょう。ただし、荷物が多いとかえって移動しにくくなるため、子どもの年齢や症状に合わせて絞るのが現実的です。

駐車場の有無や利用条件は、今回確認した公式案内では分かりませんでした。車で向かう場合は、診療所や周辺の駐車場情報を事前に確認してください。

受診前に持ち物を確認する

大阪市の案内では、受診時に次のものを持参するよう案内されています。

  • マイナ保険証(スマートフォンのマイナ保険証を含む)
  • 資格確認書
  • こども医療証など、受診に必要な医療証

普段飲んでいる薬がある場合は、お薬手帳や薬の名前が分かるものも用意しておくと、受診時に説明しやすくなります。必要な持ち物や院内での感染対策は変わる可能性があるため、最新の案内も確認してください。

「症状の相談」と「受付状況の確認」で電話先を分ける

電話をかける前に、「何を確認したいのか」を整理すると、問い合わせ先を選びやすくなります。

症状の緊急性や受診の必要性を相談したい

救急安心センターおおさかの♯7119、または06-6582-7119へ相談します。救急車を呼ぶべきか、医療機関を受診すべきか迷う場合の相談窓口です。

子どもの夜間の急病について相談したい

小児救急電話相談の♯8000、または06-6765-3650へ相談します。夜間に、病院へ行くべきか、家庭でどう対応すればよいか迷ったときの窓口です。

十三休日急病診療所の受付状況を確認したい

十三休日急病診療所の06-6304-7883へ問い合わせます。当日の受け入れ状況や、施設について確認したい場合の連絡先です。

「症状や緊急性の相談は♯7119」「子どもの夜間の急病相談は♯8000」「十三休日急病診療所の受付状況は診療所」と分けて覚えておくと、電話先を選びやすくなります。

公式ページだけでは分からないこと

大阪市公式ページでは、診療科目、受付日、受付時間、所在地、電話番号、持ち物の基本情報を確認できます。一方、当日の状況によって変わることや、症状ごとに医師の判断が必要なことまでは掲載されていません。

当日の受付状況や待ち時間

混雑状況や受け入れの可否は、公式ページだけでは分かりません。必要に応じて診療所へ確認してください。ただし、具体的な待ち時間までは案内されない場合があります。

症状や検査への対応

個別の症状を診察できるか、どの検査が必要かは、症状や当日の診療体制によって判断されます。緊急性や受診の必要性に迷う場合は、救急安心センターおおさかなどへ相談してください。

駐車場の詳しい状況

今回確認した公式案内では、駐車場の有無や利用条件を確認できませんでした。車で向かう場合は、事前に診療所や周辺の駐車場情報を確認してください。

診療所の電話番号は06-6304-7883です。大阪市の案内では、休日や夜間に施設について問い合わせる場合、大阪市役所ではなく診療所へ直接問い合わせるよう案内されています。

症状が重いときや緊急時の相談先

十三休日急病診療所は、休日の急病診療を行う施設です。意識がない、呼吸が苦しい、けいれんが続いている、急激に症状が悪化しているなど、緊急性が高いと感じる場合は、この記事だけで判断せず119番へ連絡してください。

STEP
症状が重い・急変している場合

緊急性が高いと感じる場合は119番へ連絡します。

STEP
救急車を呼ぶべきか迷う場合

救急安心センターおおさか(♯7119または06-6582-7119)へ相談できます。24時間365日対応しています。

STEP
夜間に子どもの症状で迷う場合

小児救急電話相談(♯8000または06-6765-3650)へ相談できます。受付時間は毎日午後7時から翌朝8時までです。

STEP
内科・小児科の受診を考えている場合

十三休日急病診療所(06-6304-7883)の受付日と受付時間を確認します。当日の受け入れ状況が気になる場合は、移動前に問い合わせてください。

STEP
眼科・耳鼻咽喉科・外科などの症状の場合

十三休日急病診療所の診療科目は内科と小児科です。大阪市の休日・夜間急病診療所一覧や救急相談窓口で、対応する医療機関を確認してください。

救急安心センターおおさかは24時間365日利用できます。相談料は無料ですが、通話料は利用者の負担です。時間帯によっては電話がつながりにくい場合があります。

小児救急電話相談は、毎日午後7時から翌朝8時まで利用できます。こちらも相談料は無料ですが、通話料は利用者の負担です。電話で相談する窓口であり、診察や治療を受けられるわけではありません。明らかに緊急性が高い場合は、♯8000を待たず119番へ連絡してください。

年末年始も受付対象日に含まれている

年末年始の12月30日から1月4日も受付対象日です。2026年6月12日に確認した大阪市の案内では、受付時間は日曜・祝日と同じ午前10時から午後4時30分となっています。

年末年始は、かかりつけの医療機関が休診していることもあります。十三休日急病診療所の場所と電話番号を事前に控え、受診前に最新の受付情報を確認できるようにしておくと慌てにくくなります。

12月30日から1月4日も対象です。年末年始の連絡先として控えておくとよさそうです

普段のうちに連絡先と道順を保存しておく

十三休日急病診療所の電話番号は06-6304-7883です。休日に受診を考えるときは、受付日と受付時間を確認し、必要に応じて当日の受け入れ状況を問い合わせてから向かうと動きやすくなります。

整骨院でも、休日に行き先を迷って時間がかかってしまった、という話を耳にします。「症状や緊急性の相談は♯7119」「夜間の子どもの相談は♯8000」「十三休日急病診療所の受付状況は06-6304-7883」と、目的ごとに連絡先を分けて保存しておくと、いざというときに探す手間を減らせます。

お子さんがいる家庭では、マイナ保険証やこども医療証の保管場所とあわせて、「十三駅東出口から十三東交差点を越え、淀川通を渡って南へ進む」という道順も確認しておくと動きやすくなります。体調が落ち着いている日に、連絡先、場所、持ち物の3つをスマートフォンに保存しておいてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ヨドガワウォッチ運営者であり、浜崎鍼灸整骨院、院長の浜崎 洋
「ヨドガワウォッチ」浜崎

淀川区在住の浜崎です。鍼灸整骨院の仕事をしながら、町会や学校、地域のスポーツチームなどにも関わっています。地域メディア『ヨドガワウォッチ』で、
暮らしに役立つ地元の話題をまとめています。

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