大阪市プレミアム付商品券2026|2次申込みは7月17日から、1次購入は8月31日まで
「大阪市プレミアム付商品券2026って、申し込んだ後は何をしたらええんやろ」「申し込みそびれたけど、2次申込みはいつからなんやろ」そんな話を、整骨院でもよく耳にします。物価が上がっているぶん、こういう情報は見落としたくないところです。
大阪市プレミアム付商品券2026の2次申込みは、2026年7月17日(金)から8月10日(月)までです。1次申込みで当選した方の購入手続きは、2026年8月31日(月)までと案内されています。
地域情報メディア『ヨドガワウォッチ』で淀川区を見つめている浜崎鍼灸整骨院の浜崎洋です。わたし自身も大阪市民として、2026年6月30日に大阪市公式ページと大阪市プレミアム付商品券2026公式サイトで、2次申込み期間、対象者、購入期間、利用期間、問い合わせ先を確認しました。
今回は、1次申込みで当選した方が確認しておきたい購入手続き、これから始まる2次申込みで見ておきたいこと、そして商品券をどう使い切るかを、淀川区で暮らす人の目線で整理していきます。
大阪市プレミアム付商品券の中身とお得度
今回のプレミアム付商品券は、1口1万円で1万3千円分の買い物や飲食に使える仕組みです。3割ぶん上乗せになるので、4口まで購入できれば最大4万円の支払いで5万2千円分まで使える計算になります。
使い方は、スマホアプリ「region PAY」を使う電子商品券と、二次元コード付きの紙商品券のどちらかです。ふだんの買い物や外食の支払いを、期間中だけこの商品券に切り替えるイメージを持っておくと動きやすいですよ。
うちの整骨院でも、物価の話題はよく出ます。3割増しは派手さはないですが、ふだんの生活費にそのまま乗せられる分、続けやすい支え方やと感じています。
1次申込みは終了、購入手続きは8月31日まで
1次申込み期間は、令和8年4月22日(水)から5月17日(日)までで、すでに受付は終了しています。1次申込みについては、申込口数が発行予定の620万口を下回ったため、申込要件を満たした方は全員・全口が当選となっています。
1次申込みで当選通知が届いた方は、2026年8月31日(月)までに商品券の購入手続きが必要です。メールで届いた方と、はがきで届いた方では購入方法が異なるため、通知を受け取ったら、支払方法と購入期限を先に確認しておきたいところです。
【更新】2次申込みの詳細が発表されています
大阪市プレミアム付商品券2026の2次申込みは、2026年7月17日(金)から8月10日(月)までです。対象は、申込時点で大阪市内に住所があり、1次申込みをしていない方、または1次申込みの当選口数が1口から3口までの方です。1次申込みで4口当選した方は、2次申込みの対象外です。
2次申込みは7月17日から8月10日まで
大阪市の公式発表によると、2次申込みの受付期間は2026年7月17日(金)から8月10日(月)までです。専用はがきで申し込む場合は、8月10日(月)の消印有効とされています。
2次申込みができるのは、申込時点で大阪市内に住所がある方で、次のいずれかに当てはまる方です。
- 1次申込みをしていない方
- 1次申込みの当選口数が1口から3口までの方
申込可能口数は、1次申込みと2次申込みを合わせて1人4口までです。たとえば、1次申込みで2口当選している方は、2次申込みで申し込めるのは最大2口までという考え方になります。1次申込みで4口当選した方は、すでに上限に達しているため2次申込みはできません。
2次申込みの購入対象者として決定した方には、2026年9月8日(火)ごろから順次、メールまたは郵送で通知される予定です。2次分の購入期間は、決定通知後から2026年11月5日(木)までと案内されています。
誰が対象になるかと家族分の考え方
対象になるのは、「申込時点で大阪市内に住所がある個人」です。淀川区にお住まいのみなさんも含めて、大阪市民であれば区に関係なく対象になります。
1人あたり4口まで申し込めるので、夫婦2人で最大8口、3人家族なら12口というイメージになります。ただし、当選したからといって必ず上限まで買う必要はありません。家計として無理のない口数かどうかを先に話し合っておくと、あとで悩みにくくなります。
整骨院でも、「うちの親の分もどうしたらええんやろ」と聞かれることがあります。同じ大阪市内在住であれば、家族分を含めた考え方も出てきますが、名義や購入方法、管理する人を混同しないよう、公式サイトの説明を読んでから進めたいところです。
電子商品券と紙商品券、家族でどう選ぶか
今回の商品券は、スマホアプリ「region PAY」で使う電子商品券と、二次元コード付きの紙商品券の二本立てです。ふだんからスマホ決済に慣れているなら電子、スマホが苦手な方や家族で管理したい場合は紙、といった選び方がしやすいです。
高齢の家族がいる家庭では、「誰が実際にレジで出すか」で考えると決めやすいです。本人がスマホ操作に慣れていて、残高確認も自分でできるなら電子商品券でも使いやすいです。一方で、スマホ操作に不安がある、家族が買い物を代わることが多い、紙のほうが説明しやすいという場合は、紙商品券のほうが落ち着いて使えるかもしれません。
電子商品券は、アプリ上で残高や利用履歴を確認しやすいのが特徴です。端数まで使いやすい反面、スマホの充電切れや操作の不安がある方は、利用前に家族と一度試しておくと安心です。
紙商品券は、手元で枚数を確認しながら使える分、家族内で共有したり、スマホを持たない高齢の方にも説明しやすい良さがあります。ただし、失くした場合の再発行は原則できないとされているので、保管場所と使う人を最初に決めておくと落ち着いて使えます。
購入方法とサポートを受けられる場所
1次申込みで当選通知が届いた方は、購入期間内に手続きが必要です。1次分の購入期限は2026年8月31日(月)までです。メールで通知が届いた場合と、当選はがきが届いた場合で購入方法が異なるため、通知に書かれている案内を落ち着いて確認してください。
WEB申込みでメール通知を受け取った方は、案内に沿ってWEB決済などで購入する流れになります。はがきで通知を受け取った方は、ファミリーマートでの購入手続きが必要になる場合があります。店舗によって対応状況が異なることもあるため、実際に行く前に通知内容をよく見ておくと安心です。
2次申込みについても、公式ホームページから申し込む方法と、専用はがきで申し込む方法が案内されています。インターネット環境がない方は、2026年7月17日(金)から大阪市内のファミリーマートや新聞折込などで入手できる専用はがきを確認するとよさそうです。
スマホ操作が不安な方向けには、アプリの使い方やチャージ方法などを確認できる申込サポートデスクも案内されています。場所や期間、混雑状況は変わる可能性があるため、利用前に公式サイトのお知らせやコールセンターで確認しておくとよさそうです。
利用者向けコールセンターは、050-5527-6025(営業時間9時から17時30分、土日祝を含む)です。わからんことがあれば、ここに電話して聞いてみるのも一つの手です。
家族で「何口分なら無理がないか」「電子と紙どちらが使いやすいか」「どの店で使えそうか」を一度話してから、公式サイトや当選通知を確認すると、迷いが少なく進められます。
主なスケジュールを整理する
1次申込み後の購入、2次申込み、利用期間を混同しやすいので、主な日程を表にまとめます。
| 項目 | 期間・日程 |
|---|---|
| 1次申込み | 2026年4月22日(水)から5月17日(日)まで ※終了 |
| 1次当選通知 | 2026年6月15日(月)から6月28日(日)ごろまで |
| 1次分の購入手続き | 2026年8月31日(月)まで |
| 2次申込み | 2026年7月17日(金)から8月10日(月)まで |
| 2次当選通知 | 2026年9月8日(火)ごろから順次 |
| 2次分の購入手続き | 決定通知後から2026年11月5日(木)まで |
| 商品券の利用期間 | 2026年6月29日(月)から令和9年1月15日(金)まで |
1次に当選している方は、まず8月31日までの購入手続きが優先です。1次申込みをしていない方や、1次で4口未満だった方は、7月17日から始まる2次申込みを確認しておくと動きやすくなります。
淀川区で使えるお店を検索してみた感想
2026年6月20日時点で、公式サイトの参加店舗検索を使って淀川区を確認したところ、448件のお店が参加店舗として表示されていました。小売、飲食、サービス系など内訳も幅広く、思っていたより広い範囲で使えそうやなと感じました。
十三、三国、新大阪のように生活動線が分かれやすい地域では、駅名やよく行くエリアで検索してみると使い道を考えやすいです。たとえば、仕事帰りに寄るスーパー、家族で行く飲食店、日用品を買うドラッグストアなど、ふだんの支払いに近いところから探すと現実的です。
ただし、448件という数は2026年6月20日時点で確認した情報です。参加店舗は今後も追加や変更がある可能性があります。「前に見たから大丈夫」と思い込まず、実際に使う前に公式の店舗検索で再確認しておくと、レジ前で慌てにくくなります。
- よく行くスーパーやドラッグストアが参加店舗か
- 十三・三国・新大阪など、生活動線上で使える店があるか
- 税金や公共料金など、対象外の支払いに使おうとしていないか
商品券が使えない支払いにも注意
商品券が使えるのは、大阪市内で登録された参加店舗です。小売店や飲食店、サービス業などで使える一方、税金や公共料金など、一部の支払いには使えないと案内されています。
特に、普段の支払いと混同しやすいものは注意が必要です。商品券で何でも払えるわけではないので、申し込む前後、または使い始める前に、公式サイトの注意事項や対象外支払いの説明を一度見ておくと安心です。
うちの周りでも、「近所のスーパーで使えるなら助かるな」という声が多いです。いつも行く店が対象かどうかを先に調べてから購入すると、「せっかく買ったのに使いづらい」というもったいなさを防げます。
4口買った場合、月いくら使えば失効しにくいか
商品券の利用期間は、令和8年6月29日から令和9年1月15日までとされています。4口購入した場合、使える金額は5万2千円分です。
失効を防ぐ目安としては、7月から12月までの6か月で毎月8,000円ずつ使うと、合計4万8,000円になります。残り4,000円分を1月15日までに使い切る、と考えると、年明けに慌てにくいです。
もちろん、これはあくまで目安です。毎月きっちり使う必要はありませんが、「食料品で月5,000円、外食や日用品で月3,000円」くらいに分けて考えると、ふだんの生活費に無理なく乗せやすいと思います。
電子商品券の場合は、アプリ内で残高や利用履歴が確認できます。紙商品券なら、家計簿の近くなど、目に入りやすい場所にまとめて置いておくと、いつの間にか忘れてしまうことが少なくなります。
公式情報で必ず見ておきたいポイント
制度は、今後の状況によって細かい点が変わることもあります。購入手続きや利用前には、大阪市の公式ページと「大阪市プレミアム付商品券2026」の特設サイトを、一度は自分の目で確認しておくと安心です。
2026年6月30日時点で確認した項目は、1次購入期限、2次申込みの対象者と期間、2次分の購入期間、利用期間、参加店舗検索、使えない支払い、問い合わせ先です。特に2次申込みは、1次申込みの状況によって申し込める口数が変わります。
ニュース記事やSNSだけで判断せず、一次情報を基準にしておくと、あとで困りにくくなります。分からないところがあれば、利用者向けコールセンターに聞く前に、聞きたいことをメモしておくと話が早いです。
- 公式情報でチェックしたい項目
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購入期間と方法、利用期間、対象者、参加店舗一覧、使えない支払いの条件、問い合わせ先、2次申込みの対象者と申込期間は、公式サイトの最新情報を見てから判断するのがおすすめです。
よくある疑問と気をつけたい点
「申し込めば必ず買えるのか」という質問をよく受けますが、1次申込みについては申込口数が発行予定の620万口を下回ったため、申込要件を満たした方は全員・全口が当選となっています。まずは届いたメールや郵送の通知を確認し、購入期限を過ぎないように手続きしておきたいところです。
2次申込みについては、申込多数の場合、申込口数の多い方から抽選により口数の調整が行われると案内されています。1次で4口当選済みの方は申し込めないため、自分が対象になるかを先に確認してから動くのが安全です。
また、商品券や引換券の転売や現金との交換は禁止されており、返品時の返金方法にも制限があります。転売サイトなどで見かけても手を出さず、正規の申込ルートや購入ルートだけを使うことが、自分のお金を守ることにもつながります。
スマホの操作に自信がない方は、サポート窓口や家族と一緒に進めるのも一つです。整骨院の待合でも、申し込み経験のある方とこれから確認する方が自然に情報交換している場面を見るので、身近な人に聞ける関係があるなら、それも力になります。

1次の購入期限と2次の申込期間は別ものです。日付を分けてメモしておくと安心ですよ
今日からできる一歩とこれからの使い方
今日できることとしては、まず1次申込みで当選通知が届いている方は購入期限と購入方法を確認することです。購入手続きは2026年8月31日(月)までなので、通知を受け取ったまま放置しないようにしましょう。
申し込みそびれた方や、1次申込みで4口未満だった方は、2026年7月17日(金)から8月10日(月)までの2次申込みを確認してください。1次申込みと2次申込みを合わせて1人4口までなので、家族分を含めて整理しておくと動きやすいです。
購入する方は、家計簿やレシートを一度見返して、「この半年でどこでいくらぐらい使いそうか」をざっくり思い浮かべてみてください。4口なら月8,000円前後、2口ならその半分くらいを目安にすると、使い切れるかどうかが見えやすくなります。
わたし自身も、十三や三国、新大阪あたりを歩きながら、「この店で商品券が使えたら助かるやろな」と考えています。2026年6月20日時点で淀川区だけでも参加店舗が448件あったことを考えると、広い範囲で使える制度になりそうです。
派手な制度ではなくても、続けて暮らしを支えてくれる取り組みとして、地域でどう根付いていくかをこれからも見ていきたいところです。家族や身近な人と商品券の話題を出してみてください。その一言から、それぞれの暮らしに合った動き方が自然と見えてくるはずです。













