閉まったはずの新大阪駅の万博オフィシャルストアが、6月1日からまた開きます
新大阪駅の新幹線ホームにあった万博グッズのお店が、6月1日からまた開きます。去年の暮れにいったん閉まってしまったお店なので、「もう買えへんのかな」と思っていた方には、ちょっとうれしい知らせかもしれません。
ヨドガワウォッチで淀川区を担当している浜崎洋です。浜崎鍼灸整骨院の院長として、院の行き帰りに新大阪のあたりをよく通ります。来院された方から「もう万博グッズは買えへんの?」と聞かれることが何度かあって、気になっている人が身近にもいるんやなと感じ、今回この話を取り上げることにしました。
この記事では、いつからいつまで開いているのか、入るのに何が必要なのか、何が買えそうか、それからお店まで行けない方の選択肢まで、ひととおりまとめています。
昨年12月に閉まったあのお店が戻ってくる
新幹線ホームにあった万博オフィシャルストアは、2025年12月23日に営業を終えていました。閉店を惜しむ声が多かったようで、今回の再開はその声に応えたものだと聞いています。
名前は新しくなって、「EXPO2025オフィシャルポップアップストア JR新大阪駅 新幹線ホーム店」として戻ってきます。名前のとおりポップアップですから、開いているのは35日間だけ。期間限定のお店です。
いつからいつまで開いているのか
営業の期間と時間は下のとおりです。お店の名前は長いですが、場所は万博のときと変わりません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業期間 | 6月1日(月)~ 7月5日(日) |
| 営業時間 | 9:00 ~ 18:00 |
| 場所 | JR東海 東海道新幹線 新大阪駅 23・24番線ホーム 7号車付近 |
| 売場面積 | 28㎡ |
ひとつ気をつけたいのが営業時間です。万博期間中は20時まで開いていましたが、今回は18時まで。夕方に立ち寄るつもりなら、少し早めに動いたほうが安心です。
入店に入場券や乗車券が必要なのはなぜか
このお店があるのは、新幹線ホームの上です。改札の内側になるので、入るにはJR東海の入場券か、有効な乗車券が必要になります。
「グッズを買うだけやのに切符が要るの?」と思われるかもしれません。新幹線のホームは改札の内側ですから、乗り降りする人以外が入るには入場券が要ります。新大阪駅の入場券は大人150円・こども70円で、駅の券売機で買えます。これは万博のお店だからではなく、新幹線ホームならどこも同じ仕組みです。
何が売っているのか、品ぞろえは変わるのか
今回は雑貨が中心になると聞いています。万博期間中のような全部そろった品ぞろえではなく、少し絞られた形になりそうです。
前のお店では、ミャクミャクのピンバッジやステッカー、文具や小物が人気でした。今回も同じような商品が並ぶと思いますが、こればかりは開けてみないと分からないところもあります。気になる品があるなら、早めにのぞいておくと安心です。
新幹線に乗らない人でも行けるのか
乗る予定がなくても、入場券さえ買えば入れます。入場券はあくまでホームに入るためのものなので、まずそれを手に入れてからお店を目指す、という流れになります。
入場券はJR東海の新大阪駅の窓口か、自動券売機で買えます。大人150円・こども70円です。ひとつ気をつけたいのが、入場券は発売時刻から2時間以内しか使えないこと。グッズをゆっくり見ていて時間を過ぎてしまわないよう、入ったら早めにお店へ向かうのがおすすめです。
店舗へ行かなくても買える方法はあるか
お店まで足を運ぶのが難しい方には、公式のオンラインストアという手もあります。「EXPO2025オフィシャルオンラインストア」では、今も万博の公式ライセンス商品を扱っています。
遠くに住む知人へ贈りたいときなどは、こちらが便利です。ただし在庫はそのときどきで変わるので、サイトで確かめてからのほうが確実です。
この再開に気づかずに逃してしまいそうな人へ
新幹線に乗るついでに気づく方は多いと思いますが、「そんなお店、開いてたん?」と後から知る方も出てきそうです。
整骨院に来られる方のなかにも、万博の話が好きな方や、お孫さんへのお土産を探している方がいます。そういう方に、この話をさらっと伝えられたらいいなと思って、この記事を書きました。

万博ロスの方に、ちょっとうれしいお知らせです
来店前に確認しておくと動きやすいこと
行ってみようと思ったら、出かける前にいくつか確かめておくと、当日まごつかずに済みます。
- 入場券の購入場所
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JR東海・新大阪駅の窓口か自動券売機で買えます。大人150円・こども70円で、発売から2時間以内有効です。改札の外で先に買ってから入ります。
- ホームへの入り方
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東海道新幹線の改札を通って、23・24番線ホームへ。7号車のあたりにお店があります。
- 営業時間の確認
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9時から18時までです。夕方に動くなら、余裕をもって向かうと安心です。
新大阪駅でほかにグッズを買える場所はあるか
新大阪駅の構内には、エキマルシェ新大阪のお店でも万博関連グッズを扱っているところがあります。こちらは改札の外からも行きやすい場所です。
入場券を買うのが手間だなという方は、改札の外のお店もあわせてのぞいてみる価値があります。ただ、在庫や扱っている商品はお店ごとに違うので、直接確かめるのが確実です。
今週末、新大阪を通るついでに立ち寄れます
6月1日からですから、週末に新幹線を使う予定がある方は、いつもより少し早めにホームへ上がってみてください。入場券を買って入る場合でも、10分もあれば十分まわれます。
わたしは新大阪のあたりをよく通りますが、あの小さなお店の前で足を止める人の多さを、今でもよく覚えています。35日間というのは、思っているより早く過ぎていきます。
気になっている方は、まず今週末に動ける日があるかどうか、ちょっとだけ確かめてみてください。
- 営業期間:6月1日(月)~ 7月5日(日)
- 営業時間:9:00 ~ 18:00
- 場所:東海道新幹線 新大阪駅 23・24番線ホーム 7号車付近
- 入店には入場券(大人150円・こども70円)または有効な乗車券が必要
- オンラインでも購入可能(expo2025shop.jp)
乗る予定がない場合は、新幹線改札の前で入場券(大人150円・こども70円)を買っておきます。
ホームに上がったら7号車のあたりを目指します。28㎡の小さなお店です。
入場券は2時間以内有効、閉店も18時です。夕方に動くなら余裕をもって向かうと安心です。













