【新大阪駅】ユニクロが1.7倍に拡大リニューアル|変化点まとめ

新大阪駅のユニクロ刷新を伝えるアイキャッチ。広がった店内、キッズ商品の登場、レジ・試着室の増設を、明るい衣料品店で買い物する女性と手書き風アイコンで表現している。

新大阪駅のユニクロ、何が変わった?1.7倍に広がった店内をレポート

「新大阪駅のユニクロ、最近閉まっているな」と気になっていた方も多いはず。

ヨドガワウォッチでエリア情報をお届けしている、浜崎鍼灸整骨院の浜崎洋です。

今回は、7月3日にリニューアルオープンしたアルデ新大阪のユニクロについて、実際に見て感じた変化も含めてお伝えします。

目次

新大阪駅のユニクロが広くなりました

店舗面積は、以前の約81坪から約135坪へと広がったとのこと。数字で見るより、店頭で見たときの印象のほうが分かりやすいかもしれません。

実際に前を通ったとき、思わず「でかなった!」と声が出ました。

目に入ってくる商品の量が、以前とは全然違います

これまでは通路が少し狭く感じることもありましたが、リニューアル後は店内を見渡したときの広がりがかなり違います。ベビーカーや荷物を持っている方でも、以前より動きやすく感じる場面はありそうです。

いちばんの変更点はキッズ商品の登場

今回の改装でうれしい変更のひとつが、新しくキッズの一部商品の取り扱いが始まったことです。

  • 急な気温の変化で着替えを買いたいとき
  • 週末の家族そろってのお出かけ前
  • 保育園用の服を少し買い足したいとき

子ども服が新大阪駅で見られるようになったのは、近隣で暮らす人にとってかなり助かる変化です。

ただし、キッズ商品目当てで行く場合は、サイズや種類が限られる可能性もあります。「このサイズのこれが欲しい」と決まっている場合は、事前に店舗情報や在庫状況を確認してから向かうほうが安心です。

レジと試着室が増えて買い物しやすく

店舗が広くなっただけでなく、設備も増設されています。

設備変更内容
セルフレジ2台から4台へ増設
試着室2室から4室へ増設

駅の店舗は、乗り換えや用事の合間に急いで買う方も多い場所。混み具合によって待ち時間は変わりますが、レジや試着室が増えたことで、以前より使いやすく感じる場面はありそうです。

地元企業とコラボした限定シャツとは

リニューアルを記念して、大阪らしさのあるオリジナルTシャツも登場しています。

コラボTシャツ

JR西日本グループや、がんこ寿司などとのコラボデザインを含む全6柄を展開

帰省する際の手土産代わりや、ちょっとした話題作りにもなりそうな企画です。価格やサイズ展開、在庫状況は変わる可能性があるため、気になるデザインがある方は店頭で確認してみてください。

がんこ寿司のデザインは地元民も気になるところ

ユニクロのがんこ寿司Tシャツ

十三などでおなじみの和食チェーンがTシャツになるのは、地元の人にとっても少し気になるポイントです。

大阪らしい遊び心のあるデザインなので、新大阪駅を通る機会があれば店頭で実物を見てみるのもよさそうです。

普段使いするか、お土産感覚で選ぶか。そのあたりも含めて、見ているだけで話題になりそうです。

出張や旅行の合間にも立ち寄りやすい

もちろん地元の人だけでなく、新幹線を利用する方にとっても使いやすい場所です。

STEP
急ぎで見たいもの

出張や旅行中なら、下着・靴下・羽織ものなど、急に必要になりやすいものから見ると動きやすそうです。

「思ったより寒い」「靴下を余分に持ってくればよかった」「ホテルで着るものが足りない」といったときに、駅の中で衣料品を見られるのは心強いですね。

ただし、目当ての商品やサイズが必ずあるとは限りません。時間に余裕がない場合ほど、先に在庫や営業時間を確認しておくと安心です。

営業時間は朝9時から夜21時まで

営業時間は9時から21時までと案内されています。

仕事帰りの時間帯でも立ち寄りやすい時間帯ですが、臨時変更の可能性もあるため、出かける前に公式ページで確認しておくと安心です。

新幹線の始発前には利用できませんが、通勤ラッシュのピークを過ぎた頃からは買い物の選択肢に入りそうです。

梅田まで出なくても買い物が済む安心

大きな店舗といえば梅田まで行くのが定番でしたが、これからは新大阪も選択肢に入ります。

梅田まで行くとなると、淀川を渡って、電車に乗って、駅からさらに歩いて…という工程が地味に負担になります。十三駅前は自転車を停めにくい場所も多く、ちょっとした買い物のはずが意外と腰が重くなりがちです。

それに梅田は店の数が多い分、ついでにあれこれ目移りして、予定になかったものまで買ってしまうこともありますよね

その点、十三・西中島・東三国あたりに住んでいる方なら、新大阪は日常の買い物先として考えやすい場所です。ユニクロで目当ての品を買ってすぐ帰れる気軽さがあります。

一方で、他にもあれこれ買い物したいものがある日は、個人的には梅田のほうが動きやすいと思います。新大阪は駅利用のついでや、ユニクロで買いたいものがはっきりしている日に向いている印象です。

「今日はユニクロだけなら新大阪」「ついでに雑貨や食品、別のお店も回るなら梅田」という使い分けをすると、無駄に歩き回らずに済みそうです。

駅前のスーパーへ行く感覚で、ふらっとのぞける場所がまた一つ増えたように思います。

週末の買い物ついでにのぞいてみる

新大阪駅周辺へ行く用事があれば、新しくなった店内を少し歩いてみてください。

整骨院の患者さんからも「買い物が楽になりそう」という声を聞いており、地域の生活にも少しずつ馴染んでいきそうです。

営業時間や取扱商品は変わることもあるため、目当ての商品がある場合は公式情報を確認してから向かうのがおすすめです。いつも通る見慣れた駅の中にできた新しい空間を、ご自身のペースでのぞいてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ヨドガワウォッチ運営者であり、浜崎鍼灸整骨院、院長の浜崎 洋
「ヨドガワウォッチ」浜崎

淀川区在住の浜崎です。鍼灸整骨院の仕事をしながら、町会や学校、地域のスポーツチームなどにも関わっています。地域メディア『ヨドガワウォッチ』で、
暮らしに役立つ地元の話題をまとめています。

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