人類みな麺類 西中島本店のつけ麺が6月10日で一旦終了──翌日から新ブランドへ
西中島のあの店、まだやってるのかな、と気になっていた方もいるかもしれません。
ヨドガワウォッチ、淀川区担当の浜崎洋です。浜崎鍼灸整骨院の院長として西中島南方や十三のあたりをよく歩いているので、まちの変化はなるべく自分の目で確かめるようにしています。
今回は、大阪市淀川区の『人類みな麺類つけ麺専門店 西中島本店』の店頭に貼り紙が出ているのを見つけましたので、現地で確認した内容をお伝えします。
店頭に「終了のお知らせ」の貼り紙が出ていた
2026年5月28日の夕方から29日の未明にかけて、現地を訪ねたところ、店頭に「終了のお知らせ」と書かれた貼り紙が掲示されているのを確認しました。
訪れた時間帯は準備中で、暖簾は店内にしまわれていました。通常の営業の様子は見られませんでしたが、貼り紙が出ていることは自分の目で確かめています。
つけ麺営業は2026年6月10日で一旦終了と案内
貼り紙とInstagramの内容から、「つけ麺」としての営業を2026年6月10日(水)で一旦終了すると案内されていることが確認されました。
この案内の対象は西中島本店と京都店の2店舗です。どちらも同じ日程で、つけ麺としての営業を終える旨が説明されています。
終了の理由として説明されていた内容
貼り紙とInstagramに、理由についての説明がありました。「世界情勢の影響により、当店で使用している固形燃料の安定した仕入れが難しい状況」とのことです。
- 固形燃料について
-
この店では、固形燃料で温められるオリジナル容器を使ったつけ麺を提供していました。説明の中で「固形燃料は欠かすことのできない大切な要素」とされています。
- 再開について
-
「安定して仕入れができる状況となり次第、再びつけ麺ブランドとして営業できるよう準備」との説明がありました。ただし、再開の時期は現時点では確認できていません。
6月11日からは新ブランドとして営業する説明あり
運営元のUNCHI株式会社のInstagramには、2026年6月11日(木)から「人類みな麺類による新ブランド」として同じ場所で営業するという説明があります。
新ブランドの店名や業態、提供内容については、現時点ではまだ確認できていません。場所は変わらないとのことですが、詳細はこれからの公式発表を待つことになります。
現時点でまだ確認できていないこと
確認できているのは「つけ麺としての営業が6月10日で一旦終了し、翌日から新ブランドに移行する」という案内です。以下の点については、これからの公式発表待ちです。
- 新ブランドの具体的な店名・業態・提供内容(現時点で未確認)
- つけ麺ブランドとしての再開時期(現時点で未確認)
確認できた情報源
今回の案内は、店頭に掲示された貼り紙と、運営元UNCHI株式会社のInstagramの2つで確認しています。
新ブランドの詳細や再開情報は、Instagramの公式発信が現時点でいちばんの手がかりです。内容が更新されたら、そちらで確認するのが確実です。
店舗は西中島南方駅・南方駅から近い場所
大阪メトロ御堂筋線の西中島南方駅と、阪急電車の南方駅のどちらからも近い場所にある店舗です。駅周辺での営業が続くのは、利用しやすいことには変わりありません。
西中島南方のあたりは、昼と夜とで人の流れがはっきり変わる場所です。固形燃料で温めるスタイルのつけ麺は、このエリアでも目を引く個性のある一軒でした。
現地に行ける方は、店頭の掲示で最新の案内を直接確認できます。6月10日以降は貼り紙が更新されている可能性があります。
新ブランドの詳細や再開情報は、運営元Instagramで発信される可能性があります。「人類みな麺類」または「UNCHI」で検索すると見つかりやすいです。
気になる方は公式発信をこまめにチェックしておくと安心です
つけ麺営業の終了日である6月10日は、この記事を書いている時点からあまり日がありません。新ブランドの詳細が気になる方は、UNCHI株式会社のInstagramを確認しておくと情報が入りやすいと思います。
わたし自身、近所の店はつい気にかけてしまう性分です。固形燃料という手間のかかる要素を大切に守りながら続けてきた店だということが、今回の案内からも伝わってきます。
新ブランドの内容も、再開の見通しも、現時点ではまだ分からない部分が多いです。続報が入り次第、改めてこちらでお伝えします。












