第17回絵本展「ものがたりのちから」、実行委員を募集しています
絵本や読み聞かせに関わってみたいけれど、「経験がないと無理かな」「どんなことをするのか分からない」と迷っている方もいるかもしれません。
地域情報メディア『ヨドガワウォッチ』エリア担当ライターで、浜崎鍼灸整骨院院長の浜崎洋です。整骨院には子育て世代の方もよく来られていて、淀川区でこどもに関わる地域活動の話題は自然と耳に入ってきます。今回は、淀川区役所の公式情報をもとに内容を整理しました。
この記事では、第17回絵本展「ものがたりのちから」の実行委員募集について、活動の内容・応募資格・受付期間・問い合わせ先の順に書いています。
淀川区で続いてきた絵本展、17回目へ
絵本展「ものがたりのちから」は、絵本や読み聞かせの魅力を子どもたちに伝えることを目的に、淀川区が続けてきたイベントです。
2026年度で17回目を迎えます。毎年、実行委員が集まってテーマを決め、企画から当日の運営まで関わる形で続いてきた。長く続いていること自体が、地道に積み上げてきた積み重ねだと思います。
今回募集しているのは来場者ではなく実行委員
最初に確認しておきたい点があります。今回の募集は、イベント当日に来場する方ではなく、準備から当日運営まで関わる実行委員の募集です。
「実行委員として参加してみたいけれど、何をするのか」と気になる方も多いはず。公式情報で確認できた活動内容は次の通りです。
- 月1回程度の実行委員会への参加(テーマや企画の話し合い)
- 2027年1月22日(金)予定の会場設営
- イベント当日(2027年1月24日日曜日)の運営
実行委員会の具体的な曜日や時間帯は、現時点で公式ページには記載されていません。気になる方は、直接問い合わせてみるのが確実です。
応募資格と受付期間を公式情報で確認する
大阪市淀川区役所の公式情報で確認できた応募資格と受付期間は次の通りです。
- 応募資格
-
絵本や読み聞かせ、子どもに関するイベントに関心のある方。2026年6月1日時点で18歳以上の方。活動内容(実行委員会・設営・当日運営)に参加できる方。
- 受付期間
-
2026年6月8日(月)から6月30日(火)まで
- 募集人数
-
若干名
- 報酬
-
無償(ボランティア活動)
- 保険
-
大阪市市民活動保険の対象
読み聞かせの経験が必要かどうかは、公式ページには明記されていません。「関心のある方」という表現が使われていることから、経験の有無よりも関心や意欲が重視されているように読めますが、詳細は問い合わせて確認したほうがよいと思います。
イベント本番は2027年1月、会場は区役所5階
第17回の開催予定日は2027年1月24日(日)、会場は淀川区役所5階会議室です。十三駅から歩いてすぐのところにある淀川区役所で、以前の回も同じ場所で続けてきています。
実行委員として関わる場合は、前日の設営(1月22日予定)から当日の運営まで参加することになります。活動開始の時期は公式情報では確認できていないため、受付期間中に問い合わせるのがよいでしょう。
無償ボランティアである点は明確に確認したい
報酬は無償です。この点は公式情報で明記されており、参加前にきちんと把握しておくべき内容です。
一方で、大阪市市民活動保険の対象となっているため、活動中のけがなどに備えた保険は適用される形になっています。無償であることと保険の扱いは、申し込み前に公式ページで改めて確認しておくと安心です。

無償だけど、保険はちゃんとある。その点は確認してから動いてほしい
現時点で公式情報に記載がない点
今回の公式情報で確認できていない点もあります。参加を検討している方が気になりそうな内容を整理しておきます。
- 実行委員会の具体的な開催曜日・時間
- 活動開始日
- 申し込み後の連絡時期
- 応募多数の場合の選考基準
- 読み聞かせ経験の要否
これらは公式ページへの問い合わせで確認できます。受付期間の開始は6月8日ですが、問い合わせ自体はそれ以前でも対応している場合があります。
申し込み前に公式ページで見ておきたい内容
申し込みの流れや提出先は、大阪市淀川区役所の公式ページで確認してください。公式ページには申込書のPDFまたはXLSファイルが掲載されている場合があります。
ページ内に申込書のダウンロードリンクがある場合は、内容を確認してから記入する。
受付期間は2026年6月8日(月)から6月30日(火)まで。提出先は公式ページで確認してください。
気になった方がまず動けることは一つだけ
受付は6月8日から始まります。まずは大阪市淀川区役所の公式ページを開いて、募集要項と申込書の内容を読んでみてください。それだけでも、自分に合う活動かどうかは判断しやすくなります。
整骨院で地域の方と話していると、「何かに関わってみたいけれど、どこから入ればいいか分からない」という声を聞くことがあります。絵本展の実行委員は、長く続いてきた仕組みの中に入っていく形なので、初めての方でも動きやすいと思います。
興味がある方は、まず公式ページを一度確認してみてください。わたしも地域で活動してきた中で感じるのは、「見てから決める」が一番無理のない入り方だということです。













