【大阪】2026年の花火大会はいつ?|7月から11月の日程と会場

2026年版大阪の花火大会について、7月から11月の日程と会場を紹介するアイキャッチ画像。右側に川沿いで花火を見上げる家族、左側に「大阪の花火大会」「7月〜11月の日程と会場」と表示。

2026年 大阪の花火大会はいつ?7月から11月の日程・会場と今年の変更点

「大阪の花火大会、今年はいつどこであるんやろ」と思いながら、なかなか調べられていない方も多いのではないでしょうか。

地域情報メディア『ヨドガワウォッチ』エリア担当ライターの浜崎洋です。整骨院で毎日いろんな方と話していると、花火の話題はこの時期になると自然と出てきます。今年は「猪名川が11月になったって聞いたけど本当?」という声も届いていました。

今回は2026年の大阪府内の主な花火大会を、開催日・会場・今年の変更点を中心に整理しました。この記事は、2026年6月28日時点で各大会の公式情報を確認し、開催日・会場・観覧エリア・立入禁止エリア・開催形式の変更点などをもとにまとめています。

ただし、花火大会は天候や警備計画、工事の状況によって、当日の案内が変わることがあります。出かける前には、各大会の公式サイトや公式SNSで最新情報を確認してください。

目次

2026年、大阪の花火は秋まで続きます

2026年の大阪府内の花火大会は、7月から11月にかけて分散しています。夏の花火だけでなく、秋に開催される大会もあります。

「花火は夏のもの」という感覚はまだありますが、近年は秋開催の大会も見られるようになりました。暑さを避けやすい一方で、夜は冷えることもあるため、時期に合わせた準備をしておくと安心です。

主な花火大会の日程と会場一覧

今年の主な大会を月順にまとめました。開催日は2026年6月28日時点で確認した内容です。直前に変更や追加案内が出ることもあるため、詳細は各大会の公式サイトで確認してください。

開催日大会名会場
7月25日(土)天神祭奉納花火大阪市北区・大川一帯
8月8日(土)第71回茨木辯天花火大会辯天宗冥應寺境内(茨木市)
8月22日(土)SBI舞花火 in 大阪・泉南SENNAN LONG PARK(泉南市)
9月20日(日)水都くらわんか花火大会淀川河川公園 枚方会場・高槻会場
10月4日(日)ひがよど祭り打ち上げ花火淀川河川公園 豊里地区(大阪市東淀川区)
10月17日(土)第38回なにわ淀川花火大会大阪市淀川区・淀川河川敷
11月7日(土)第77回猪名川花火大会池田市・兵庫県川西市周辺の猪名川河川敷

天神祭の花火は7月25日、大川沿いで

日本三大祭りのひとつとされる「天神祭」の奉納花火は、2026年7月25日(土)に予定されています。大阪市北区の大川沿いで、船渡御と花火が重なる大阪らしい夏の風景が見られます。

例年、多くの人でにぎわう大会です。周辺は夕方から混み始めることが多いため、観覧場所だけでなく、帰りに使う駅も先に考えておくと動きやすいです。

なにわ淀川花火大会は10月17日開催予定

なにわ淀川花火大会は、2026年10月17日(土)19時から20時まで開催予定です。会場は、新御堂筋・新淀川大橋より下流、国道2号線・淀川大橋までの淀川河川敷と案内されています。

2026年6月28日時点で公式ページを確認したところ、立入禁止区域や危険区域には入らないこと、堤防上での花火観賞はできないことが案内されています。観覧場所を決めるときは、公式サイトの会場案内図を先に確認しておくと安心です。

十三側・梅田側などで特別に迷いやすいというより、初めて訪れる方が驚きやすいのは当日の混雑です。地図上では近く見える場所でも、人の流れや規制で思うように進めないことがあります。移動時間は少し長めに見ておき、帰りの駅も先に決めておくと動きやすいです。

チケット発売日・観覧エリア・アクセスの詳細は、ヨドガワウォッチの専用記事でも整理しています。

なにわ淀川花火大会2026 チケット・アクセス詳細はこちら

猪名川花火大会は11月開催に変わりました

池田市と川西市にまたがる猪名川花火大会は、第77回より11月開催・隔年開催へ変更されています。2026年は11月7日(土)18時から18時30分までの打ち上げ予定です。

2026年6月28日時点で池田市・川西市の公式情報を確認したところ、熱中症対策などの観点から8月開催から11月開催へ変更され、開催形式も隔年開催へ移行しています。荒天時は中止で、順延はない予定です。

「毎年8月に行ってた」という方は、今後は11月・2年に1回というリズムになる点に注意が必要です。次回以降の開催年や会場案内は、池田市・川西市の公式サイトで確認しておくと動きやすいです。

猪名川は今後、11月開催・隔年開催の予定です

今年の変更点をまとめて押さえておく

今年は例年と変わったことがいくつかあります。行く前に確認しておきたい点を整理しました。

なにわ淀川花火大会:観覧エリアと立入禁止エリアの確認を

2026年6月28日時点で公式ページを確認したところ、立入禁止区域・危険区域への立ち入り禁止、堤防上での花火観賞不可などが案内されています。観覧場所は公式サイト(yodohanabi.com)の会場案内図で直前に確認してください。

なにわ淀川花火大会:初めての方は混雑を多めに見ておく

十三側・梅田側などで大きく迷いやすいというより、当日は想像以上に混み合うことがあります。会場周辺ではスムーズに移動できない前提で、到着時間と帰りの動きを少し余裕を持って考えておくと安心です。

猪名川花火大会:秋開催・隔年開催へ変更

第77回より11月開催・2年に1回の隔年開催に変更されています。2026年は11月7日(土)18時から18時30分までの予定で、荒天時は中止、順延なしと案内されています。

水都くらわんか花火大会:枚方・高槻の2会場で開催予定

淀川河川公園の枚方会場と高槻会場で開催予定です。どちらの会場に行くかで最寄り駅や帰り道が変わるため、事前に確認しておくと安心です。

SBI舞花火 in 大阪・泉南:観覧条件を確認

有料観覧エリアを中心とした大会です。無料でどこからでも見られる大会とは条件が異なるため、チケットや観覧方法は公式ページで確認してください。

淀川沿いの大会:帰りの駅選びが大事

淀川沿いの大会は、行きは人の流れに乗って会場へ向かいやすい一方、帰りは駅周辺で一気に混み合います。行きの最寄り駅だけでなく、帰りに使う駅や少し時間をずらす場所も先に考えておくと動きやすいです。

各大会:日程・会場は直前に公式確認を

天候や工事の状況により、当日の立入規制や交通規制が変わることがあります。開催直前に公式情報を確認してください。

各大会の公式情報はここで確認を

当日の交通規制や観覧エリアは、開催が近づくにつれて更新されることがあります。気になる大会の公式サイトを早めにブックマークしておくと動きやすいです。

  • なにわ淀川花火大会:yodohanabi.com(公式)
  • 天神祭奉納花火:大阪天満宮 公式サイト(osakatemmangu.or.jp)
  • 猪名川花火大会:池田市・川西市 公式ホームページ
  • 水都くらわんか花火大会:suito-kurawanka.jp(公式)
  • SBI舞花火 in 大阪・泉南:SBI舞花火 公式ページ
  • ひがよど祭り:higayodomatsuri.com(公式)
  • 交通規制の詳細:大阪府警察 公式サイト

行く大会が決まったら最初にすること

STEP
公式サイトをブックマークする

行きたい大会の公式サイトを今のうちに保存しておくと、直前の情報確認がスムーズです。開催日だけでなく、時間・観覧エリア・交通規制もあわせて見ておきましょう。

STEP
観覧エリアと立入禁止エリアを確認する

なにわ淀川花火大会では、立入禁止区域や危険区域、堤防上での観覧不可などの案内があります。例年と同じ場所に行こうとすると通れない場合があるため、公式サイトの会場案内図を見てから向かうと安心です。

STEP
移動時間を長めに見ておく

初めてなにわ淀川花火大会へ行く方は、会場周辺の混雑を少し多めに見ておくと安心です。地図では近く見えても、人の流れや規制で思うように進めないことがあります。

STEP
帰りの駅を先に決めておく

淀川沿いの大会は、行きより帰りの駅選びが大事です。花火終了直後は駅周辺が非常に混み合います。帰りに少し時間をつぶせる場所や、別の駅へ歩くルートを先に考えておくと、子ども連れや足の不自由な方と一緒のときにも動きやすいです。

今年の秋、夜空を見上げる夜を

気になる大会が見つかったら、まずは公式サイトをブックマークしておくだけでも十分です。特に猪名川花火大会は開催形式が変わったので、例年の感覚で調べると情報がずれることがあります。

わたし自身、地域のことは自分で確認してから話すようにしています。花火の話題も、毎年患者さんやご近所から「今年はどこが変わったか」を教えてもらいながら整理しています。今年は猪名川の変更を知らずにいた方が多かったので、早めにお伝えしたいと思いました。

行く日を決めたら、開催日・観覧場所・帰りの駅の3つだけでも確認しておくと安心です。みなさんにとって、今年も夜空を見上げる夜が一度でもあるといいですね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ヨドガワウォッチ運営者であり、浜崎鍼灸整骨院、院長の浜崎 洋
「ヨドガワウォッチ」浜崎

淀川区在住の浜崎です。鍼灸整骨院の仕事をしながら、町会や学校、地域のスポーツチームなどにも関わっています。地域メディア『ヨドガワウォッチ』で、
暮らしに役立つ地元の話題をまとめています。

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