「ドバイチョコ餅」って、SNSでよう見かけるようになりましたよね。気になって調べてはみたものの、どこで売ってるのか分からんまま検索画面を閉じた、という方もいてはるんやないでしょうか。
ヨドガワウォッチでエリアライターをしている浜崎洋です。本業の整骨院では、学生さんからご年配の方まで毎日いろんな世代の方と話すんですが、こういう話題のスイーツの話って、けっこう耳に入ってくるんです。
この記事では、「ドバイチョコ餅」と呼ばれているお菓子がどんなものか、淀川区内で探してみてどうだったか、近くで探すならどのエリアが見やすいか、そして通販という手まで、順番にまとめました。
この記事の内容は、2026年9月23日に公式サイトや公式通販ページを中心に確認したものです。販売状況や在庫は日によって変わりますので、出かける前にお店や公式SNSで最新の情報を見ておいてください。
「ドバイチョコ餅」は決まった商品名ではない
まず知っておきたいのが、「ドバイチョコ餅」は統一された正式名称ではない、ということです。ピスタチオクリームと、カダイフというサクサクの細い生地を、チョコやもち生地で包んだお菓子をまとめてこう呼んでいることが多いんです。
お店によっては「おしぼりケーキ」「もちクッキー」「チョンドゥククッキー」など、呼び方がバラバラです。見た目はほとんど同じやのに、名前が違うだけで別のお菓子やと思ってしまう人もいるかもしれません。

名前じゃなく中身で見るとわかりやすいですよ
似た名前の商品が増えている理由
SNSで話題になったスイーツって、あとから似た商品が全国にどんどん広がっていきますよね。ドバイチョコ餅も、韓国系のスイーツや国内でアレンジされた商品と一緒に紹介されることがあって、名前だけではなかなか判断がつきません。
本場からの輸入品なのか、国内のお菓子屋さんが似た形で作ったものなのかは、商品ごとに見ていくしかありません。買う前に販売者の説明を一度読んでおくだけで、迷いはだいぶ減ります。
淀川区内でドバイチョコ餅を探してみた結果
2026年7月2日に、淀川区内で買えるお店があるか検索してみました。そのあと2026年9月23日にも、公式サイトや公式通販ページを中心にもう一度確認しています。
わたしが確認できた範囲では、淀川区内で「ドバイチョコ餅」やドバイチョコレート系の商品を常設で売っているお店は見つけられませんでした。
その一方で、カルディコーヒーファームの公式オンラインストアには「雪の恋 ドバイチョコ もち 80g」の商品ページがありました。ピスタチオクリームとカダイフを、もちもちのチョコレート味のお餅で包んだ商品として紹介されています。ただ、わたしが見たときはオンライン在庫が「在庫なし」の表示でした。
検索に出てこないだけで、期間限定や店頭限定で売られている可能性はあります。それでも、今すぐ淀川区内だけで探し切るのは、ちょっと難しいなというのが正直な印象です。
なので、淀川区内にこだわらず、新大阪、梅田、天六方面、それに通販まで範囲を広げたほうが現実的やと感じました。
ドバイチョコ餅を探しやすい候補3つ
淀川区内で常設のお店を見つけるのは難しそうでしたが、近くのエリアや通販まで含めると、探しやすい候補がいくつか見えてきました。
| 名称 | 特徴・料金目安 | アクセス・利用方法 |
|---|---|---|
| カルディコーヒーファーム | 公式オンラインストアで「雪の恋 ドバイチョコ もち 80g」の商品ページを確認できます。通常価格は365円ですが、2026年9月23日時点ではオンライン在庫なしでした | 店舗検索やオンラインストアは公式サイトで確認。取扱いは店舗や時期で変わるため、行く前の在庫確認がおすすめです |
| Refue_(リフュー) | ドバイチョコおしぼりケーキが口コミなどで紹介されている大阪市北区のカフェ。販売状況、価格、提供日は公式Instagramの直近投稿で確認が必要です | 大阪市北区本庄西エリア。中崎町駅・天神橋筋六丁目駅から徒歩圏。営業日や取り置き可否は公式Instagramで確認しておくと安心です |
| CHOCO ZEN(Amazonなどの通販) | UAE・ドバイのプレミアムチョコレートブランドとして紹介されている商品があります。餅タイプではなく、板チョコタイプの商品もあります | 通販サイト内の取扱ページから注文。送料、配送方法、賞味期限、夏場の配送方法を確認してから選ぶと安心です |
カルディは新大阪周辺の商業施設にもお店があるので、仕事帰りにちょっと寄りやすいんです。ただ、取り扱いはお店や時期によって変わります。行く前に電話で在庫を聞いておくと、無駄足にならずに済みます。
Refue_のようなカフェの商品は、見た目や食感を楽しみたい人に向いています。営業日や販売数が限られていることもあるので、公式Instagramの直近の投稿を見てから動くのがええと思います。
CHOCO ZENのような商品は、もち生地で包んだタイプではなく、板チョコタイプのドバイチョコレートとして売られているものもあります。「餅」の食感そのものがお目当ての方は、そこだけ頭に入れておくと選びやすいですよ。
餅っぽい食感か、本場系の板チョコかで選ぶ
ドバイチョコ系の商品を探すときは、「餅っぽい食感がほしいのか」「本場っぽい板チョコを食べてみたいのか」を先に決めておくと、ぐっと選びやすくなります。
もちもち感を楽しみたい人は、「もち」「餅」「おしぼりケーキ」「チョンドゥククッキー」といった名前で探すと、近い商品に出会いやすいです。柔らかいもち生地と、中のザクザク感を一緒に味わうタイプですね。
本場の雰囲気や、ピスタチオとカダイフ入りの板チョコを試したい人は、「ドバイチョコレート」「UAE製」「ドバイ産」といった表示を目印にすると探しやすくなります。ただ、板チョコタイプは「ドバイチョコ餅」とは食感がまったく違うので、手土産にするなら相手の好みも考えて選びたいところです。
淀川区から行くなら新大阪・梅田・天六をどう見るか
淀川区から探しに行くなら、まず候補になるのは新大阪、梅田、天六方面です。エリアごとに向いている探し方が少しずつ違います。
新大阪は、仕事帰りや移動のついでに寄りやすいエリアです。駅まわりの商業施設や輸入菓子を扱うお店をまとめて見られるので、短い時間でサッと探したい人には動きやすいと思います。
梅田は、百貨店や商業施設の催事も含めて探したいときの候補です。話題のスイーツが期間限定で並ぶこともあるので、公式のイベント情報を見てから出かけると効率がええですね。
天六・中崎町方面は、カフェのスイーツがお目当ての人向けです。Refue_のようにSNSで紹介されているお店もあるので、営業時間、販売日、取り置きできるかどうかを確かめてから向かうと安心です。
催事スイーツとして出会う場合
百貨店や駅ナカの催事スペースでは、こうした話題のスイーツが期間限定で並ぶことがあります。梅田や新大阪の商業施設は、催事の入れ替わりがかなり早い印象です。
- 百貨店の期間限定スイーツ催事コーナー
- 駅ナカの輸入菓子・話題菓子コーナー
- 商業施設のポップアップ販売スペース
催事は開催期間が短く、商品によっては整理券が配られたり、数量制限があったりします。新大阪駅まわりの催事スペースについては、アルデひろばやエキマルなど、淀川区から行きやすい期間限定ショップの記事でもまとめていますので、出かける前に施設やお店の公式案内とあわせて見てみてください。
輸入品と国内アレンジ品の見分け方
わたしがお店で迷ったときにまず見るのは、パッケージの原産国の表示です。UAE製造とはっきり書かれた輸入品もあれば、国内で企画・製造されたアレンジ品もあります。
味の濃さや価格帯もヒントになります。輸入品はやや高め、国内アレンジ品は手に取りやすい値段のことが多いですが、最後はやっぱりパッケージの表示や販売ページの説明を見るのがいちばん確実です。
手土産にする前に見ておきたいこと
手土産にするなら、要冷蔵かどうかは必ず見ておいてください。チョコレート系の商品は夏場だとすぐ溶けますし、持ち歩く時間によっては形や食感が変わってしまいます。
実はわたしも、催事で買ったチョコ菓子を長いこと持ち歩いて、崩してしまったことがあるんです。保冷剤をつけてもらえるか、どれくらい持ち歩けるかは、買う前にお店で聞いておくと当日慌てずに済みます。自分で保冷剤を用意しておきたい方は、十三・三国・新大阪で強力な保冷剤が買えるお店も参考にしてみてください。
夏に電車で移動するなら、駅まで歩く時間、電車に乗っている時間、渡すまでの待ち時間をざっくり足してみると判断しやすいです。30分以内に渡せるのか、1時間以上持ち歩くのかで、選ぶ商品は変わってきます。
すぐ渡せるなら見た目重視の生菓子系もありですが、移動が長い日は、常温で持ち歩きやすいものや、通販で相手先に直接送れるものを選ぶほうが安心です。相手の好みが分からへんときは、話題性だけで無理に選ばんことも大事やと思います。地元らしい品で選びたいときは、十三・三国・新大阪駅で選べる帰省の手土産という選び方もあります。
価格と内容量の見方
同じような見た目でも、内容量や個数で値段の印象はずいぶん変わります。1個あたりの単価に直して比べると、判断しやすくなりますよ。
パッケージに書かれた総重量や個数を先に見ます。
価格を個数で割ると、比較の目安になります。
通販の場合は送料込みの金額で比べます。
公式情報の確認方法
販売期間や在庫、取り扱っている商品名は、お店や施設の公式サイト、公式SNSで確認するのがいちばんです。まとめサイトや昔の投稿だけを頼りに行くと、もう取り扱いが終わっていた、ということもあります。
- 確認したい項目
-
販売期間、在庫状況、取り置きの可否、持ち帰り方法を確認します。
写真付きで案内してくれているお店なら、名前が違っても中身で判断できます。公式アカウントのDMや電話で在庫を教えてくれるお店もありますが、返事の方法や対応時間はお店ごとに違うので、直近の投稿を見てから連絡するのがよさそうです。
よくある失敗と注意点
話題の商品は、確認せずに現地へ行くと売り切れていることがよくあります。数量限定のものは、販売時間や入荷数が日によって違うこともあります。
常温で持ち歩く時間が長くなりそうなときや、贈る相手の好みが分からへんときは、無理に手土産にせんという選択もありやと思います。名前だけで飛びつかず、中身を確認する。これが、あとで困らんためのいちばんのコツやと感じています。
十三や新大阪の新しいお店、話題のスイーツの情報は、淀川区の地域情報をまとめているヨドガワウォッチのトップページから新しい順にたどれます。
最後にわたしからの一言
今日か週末にちょっと時間があったら、まずは近所のカルディか、気になったお店の公式SNSをひとつだけ覗いてみてください。取り扱いの状況や写真が載っていれば、それだけでずいぶん判断しやすくなります。
淀川区内で見つからなくても、新大阪でついでに探す、梅田の催事をチェックする、天六・中崎町のカフェを見てみる、通販で板チョコタイプを選ぶなど、探し方はいろいろあります。
わたしも新しいスイーツの話を聞いたら、できるだけ自分の足で現地の情報を確かめてから記事にするようにしています。派手さよりも、長く続いているお店や確かな情報を大事にしていきたいんです。
気になる商品を見つけたら、とりあえず写真だけでもスマホに保存しておいてくださいね。それだけで、次に動くときの迷いがちょっと減るはずです。













