朝の10分、変えてみませんか?淀川区発オンライン体操「プチトレ」
朝の忙しい時間に、運動まで手を回すのは正直しんどいと感じている方は多いと思います。ジムに通う時間はなくても、体を少し動かしたい気持ちはある。そんな方に合いそうな取り組みを見つけました。
『ヨドガワウォッチ』で淀川区を見つめてきた地域人、浜崎鍼灸整骨院の浜崎洋です。私の本業である鍼灸整骨院では、運動や体を動かすことの大切さを、毎日のようにお伝えしています。
院に来られる方のお悩みは本当にさまざまですが、心身の活動量が落ちていることが関係していると感じる場面は少なくありません。ただ、そこで必ず出てくるのが「何をすればいいですか」「何から始めればいいですか」という声です。
そのたびに私は、「何でもええんやで」「やりやすいこと、できることから始めてくださいね」とお話ししています。けれど実際には、その“始める”ところがとても大きなハードルになっているんですよね。
運動を始める前に、完璧なメニューを探しすぎなくてもいいと私は思っています。まずは少し体を動かしてみる。続けられそうなら、そこから少しずつ増やしていく。それくらいの始め方で十分です。
今回は、その最初のきっかけになりそうな、自宅から参加できるオンライン体操「プチトレ」について紹介します。

朝わずか十分で始まる体操
「プチトレ」は、朝6時30分から6時40分ごろまでの約10分間、オンラインで行う体操です。2026年7月1日時点で確認したところ、週4回ほどのペースで開催されています。
短い時間だからこそ、朝の習慣にしやすいと感じる方もいそうです。毎回きっちり参加しようとすると大変ですが、まずは起きられる曜日だけ、5分だけ様子を見るくらいでも始めやすいと思います。
週4回あるからといって、最初から全部参加しなくても大丈夫です。朝が苦手な方は、「今週は1回だけ起きてみる」くらいの気持ちで始めるほうが、かえって続きやすいかもしれません。
見学だけの参加も歓迎です
見落としやすいのが、参加のハードルの低さです。画面オフでも音声オフでも参加できて、最初は見学だけでも構わないと確認しています。
自宅から参加できるので、着替えずに様子を見るだけでも十分です。高齢の方や体調に不安がある方は、最初から無理に動かず、見学から始めるのもよさそうです。
見るだけの日があってもいいと思います。画面の向こうでどんな動きをしているのか、どんな雰囲気なのかを知るだけでも、「これなら少しできるかも」と感じるきっかけになるかもしれません。
- 自宅から参加できる
- 見学だけでも参加しやすい
- 画面オフ、音声オフでも構わない
- 運動初心者も参加しやすい内容
気になる体の悩みに向けた内容
肩こりや腰まわりが気になる方にとって、軽い運動習慣づくりのきっかけになりそうな内容だと感じています。朝に体を動かすきっかけとして使いやすい取り組みです。
整骨院に来られる方の中にも、朝に少し体を動かすだけで一日を始めやすくなったと話す方がいます。もちろん感じ方には個人差がありますが、体を動かすきっかけを持つこと自体は、日々の暮らしの中でとても大切だと感じています。
だからこそ私は、「何をすればいいか分からない」という人にこそ、こういう入口があることを知ってもらいたいと思っています。難しいことを始める必要はなく、まずは画面を開いてみるだけでも十分です。
トレーナーはラグビー指導の経験者
指導するのは横内祥太さんです。トレーニング歴は25年、ボディビル競技歴は10年で、高校ラグビー部やチアリーディング部の全国大会準優勝チームを指導した経験もあると確認しています。
横内さんとは、わたしが委員長を務める十三小学校の体育施設開放運営委員会でも一緒に活動している間柄です。淀川区内で子ども向けのラグビースクールやサッカースクールも運営していて、地域と子どもたちのために動き続けている人だと感じています。
ラグビースクールについては、立ち上げの時から見てきました。大阪が地元ではない横内さんが、驚くような行動力で一つひとつ課題を越えていく姿には、こちらが何度も驚かされてきました。
わたしから見ると、横内さんには「無理です」がないんです。できない理由を並べるより、どうすれば前に進めるかを考えて動く人。そういう姿を地域の場で見てきたので、今回の「プチトレ」も、単なる一時的な企画ではなく、続けることを大事にした取り組みとして見ています。
- 運動は頑張るものではなく、続けるもの
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横内さんが講習実績400回以上を通じて大切にしている考え方です。
自分ならこの言葉に、少し肩の力が抜ける気がします。運動というと構えてしまう人にも、合いそうな考え方だと思っています。
登録から参加までの流れです
参加までの流れは、シンプルに整えられています。ここは先に確認しておくと、当日に焦らなくて済みます。
登録は無料です。チラシ内のQRコードから進められることを、2026年7月1日に案内画面で確認しています。
朝6時30分になったら、自宅で画面を開いて参加します。開催日や参加方法は、公式LINEの案内で確認できます。
最初は画面オフのまま、様子を見るところから始めても大丈夫です。

見学だけでも大歓迎ですよ
参加費や対象者について
参加費や対象者については、主催者に確認したうえで掲載しています。2026年7月1日時点で、主催者名、開催団体の公式サイトやSNS、LINE公式アカウントの実在、開催場所、対象者の最新情報も確認しています。
運動初心者も参加しやすく、幅広い年代の方が検討しやすい内容です。ただし、体調や持病、運動制限がある方は、無理をせず、必要に応じて医療機関などにも相談してください。
料金や開催状況、対象者の条件は変わることがあるため、参加前に公式LINEで最新情報を確認しておくと安心です。
続けられるかどうかで見る視点
よく迷うのが、続けられるかどうかという点だと思います。朝6時30分が難しい人は、まず「起きられる曜日だけ」でいいと思います。全部出ようとするより、続けられる形を自分で見つけるほうが大事です。
私が院でよくお伝えしているのも、特別なことを完璧に始めるより、「今できることを少しだけやる」ことです。運動メニューを探しているうちに時間だけが過ぎてしまうなら、まずは5分だけ画面を開く。それも立派なスタートです。
高齢の方や体に不安がある方も、最初から同じように動く必要はありません。見るだけの日があってもいいし、できそうな動きだけ少し真似してみる日があってもいい。無理をしない形で関われることが、続けやすさにつながると思います。
看板の新しさより、長く続いている活動を信用してきたわたしとしては、この点を大事に見ています。委員会や地域の場で横内さんの動き方を見てきた分、腰を据えて続けられる仕組みだと感じました。
派手さよりも、続けていることに価値がある。地域の子どもたちの活動を見てきた立場からも、横内さんの取り組みにはそこを感じています。
最後にわたしからの一言
次の開催日に向けて、朝6時30分にスマートフォンを手元に置いてみるだけでも、小さな一歩になると思います。チラシのQRコードを、まずスクリーンショットで残しておくのもいいかもしれません。
わたし自身、整骨院で朝の体の動かし方を伝える中で、続けている人ほど表情が軽くなっていくように感じることがあります。もちろん、運動の感じ方や体の状態は人それぞれです。それでも、体を動かすきっかけを持つことは、日々の暮らしを支える大事な一歩になると私は考えています。
完璧に始めなくても大丈夫です。週4回すべて出なくても、しっかり動けない日があっても、見るだけの日があってもいい。無理のない範囲で、まずは自分にできそうなところから始めてみてくださいね。
※本記事は、2026年7月1日に、主催者へヨドガワウォッチでの紹介、チラシ画像・QRコード・プロフィール写真の掲載、参加費・開催日・参加方法・対象者について確認のうえ掲載しています。あわせて、実際のチラシ画像、QRコード、参加方法の案内画面、主催者名、開催団体の公式サイトやSNS、LINE公式アカウントの実在、開催場所、対象者の最新情報も確認しています。公式LINEや参加案内画面は、個人情報や限定情報が写らない範囲で掲載しています。













