十三から電車3分のアルペン大阪、売り場は何が違う?
8月7日、茶屋町のヤンマー本社ビルに、大型スポーツ店「Alpen OSAKA(アルペン大阪)」がオープンします。阪急十三駅から大阪梅田駅までは電車で約3分。地下2階から地上4階まで6フロアを使う、梅田エリアでも規模の大きなスポーツ店です。
先日、ソフトボールチームの子どもたちと「新しい店できるらしいな」「できたら見にいこか」という話になったばかりです。こんにちは、『ヨドガワウォッチ』エリア担当の浜崎洋です。淀川区で整骨院を開きながら、子どもたちのスポーツスクールを手伝ったり、地域の行事に参加したりしています。
2026年7月8日にアルペン公式情報を確認したところ、オープン日、営業時間、住所、フロア構成が発表されていました。今回は、どんなお店になるのか、淀川区からどう使えそうかを、実際の移動感も含めて見ていきます。
十三から電車ですぐ大型スポーツ店へ
阪急十三駅から大阪梅田駅までは、電車で約3分です。そこから茶屋町のYANMAR FLYING-Y BUILDINGへ向かう形になります。
実際に十三駅から大阪梅田駅まで移動し、茶屋町方面まで歩いてみましたが、迷いそうな場所はほとんどありませんでした。阪急大阪梅田駅から見てもかなり近く、「駅の横」と言ってよいくらいの感覚です。
淀川区内にもスポーツ用品を扱うお店はあります。急ぎで必要なものや、近場で済ませたい買い物は区内のお店が便利です。一方で、複数の競技用品をまとめて見比べたい日や、家族それぞれの買い物を一度に済ませたい日は、梅田の大型店という選択肢が増えるのは助かります。
8月7日オープン予定の「Alpen OSAKA」
新しく入るのは「Alpen OSAKA(アルペン大阪)」です。2026年8月7日(金)にグランドオープン予定と発表されています。
- 営業開始日
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2026年8月7日(金)オープン予定。営業時間は10時から21時までと発表されています。
夜21時までの営業予定なので、西中島や新大阪での仕事帰りに梅田へ寄ってから、区内の自宅へ帰るという使い方もしやすそうです。営業時間や営業内容は変更される可能性もあるため、出かける前に公式情報を確認しておくと安心です。
地下2階から4階に並ぶ商品
発表されているフロア構成を見ると、地下2階から地上4階まで、それぞれの階で扱うジャンルが分かれています。
- 地下2階はゴルフクラブ
- 地下1階は中古クラブ、ゴルフシューズ・バッグ
- 1階はランニング・スポーツシューズ
- 2階はカジュアルウェア、バスケットボール、スイミング、フィットネス
- 3階はサッカー、野球、テニス、バドミントン、卓球、バレーボール
- 4階はアウトドアウェア・バッグ、トレッキング
私が監督を務めるソフトボールチームの道具を探すなら、野球用品のある3階をまず見ることになりそうです。子どもたちの用具を買うときは、行く前に「今のサイズ」「競技で必要なもの」「今日の予算」をざっくり決めておくだけでも、売り場で迷いにくくなります。
特に成長期の子どもは、靴もウェアもサイズが変わりやすいです。家にあるものを一度出して、まだ使えるもの、買い替えたほうがよさそうなものを分けてから行くと、二重買いも防ぎやすくなります。
淀川区民にとって使い勝手のよいお店か
淀川区内で普段の買い物を済ませられるなら、それがいちばん楽な日もあります。急ぎのボール、練習用のシャツ、近場で買える消耗品なら、区内のお店を使うほうが早いこともあります。
一方で、野球、サッカー、バスケットボール、ランニング、アウトドア用品などを一度に見たい場合は、梅田まで出る意味がありそうです。家族で競技が違う場合や、靴とウェアをまとめて見たい場合は、同じ建物内で比べられるのは分かりやすいですね。
公式発表では、初心者から経験者向けまで幅広いラインナップをそろえるとされています。各フロアで使い心地を試せる体験型店舗になるとのことなので、靴や道具を実際に確かめながら選びたい方には相性がよさそうです。
運動しない人も楽しめる店か

スポーツをしない自分には関係なさそうですね
4階にはアウトドアウェアやバッグ、トレッキング用品が入る予定です。最近のアウトドアウェアは、普段着としても使いやすいデザインが増えています。
丈夫で動きやすい服を探している方なら、三国や十三の商店街へ買い物に行くとき、通勤や休日の散歩に使う服を見つける場にもなりそうです。スポーツを本格的にしていない人でも、普段使いの目線で見ると楽しめるかもしれません。
昔のアルペンと今回の新しいお店の違い
アルペンと聞くと、昔のスキーブームの頃の三角形の看板を思い出す方も多いでしょう。今は、東京・新宿などで大きな都市型店舗も展開しています。
今回の大阪店も6フロアの大型店として、スポーツ、ゴルフ、アウトドアをまとめて扱う店舗になる予定です。区内のお店では取り寄せになるような商品も、店頭で見比べられる可能性があります。
オープン直後の混雑に備える
オープン直後は、時間帯によって混み合う可能性があります。スムーズに買い物をするなら、先に目当てのフロアを確認しておくとよさそうです。
入り口で迷わないよう、自分の欲しいものがある階を事前に確認しておくと安心です。
子どものスポーツ用品を見る場合は、競技によって必要なものが違います。野球やソフトボールなら、グローブ、スパイク、練習着、バッグなど、買い替えるものを先にメモしておくと、予定外の買い物が増えにくくなります。
整骨院でも、足に合わない靴を履いて痛みを訴える方がよくいらっしゃいます。靴を選ぶときは、つま先に少し余裕があるか、かかとが浮きすぎないか、この2つは店頭で見ておきたいポイントです。
見た目が気に入っても、歩いたときに足が前へ滑る、かかとが抜ける、片足だけきつい感じがある場合は、サイズや形をもう一度見直したほうがよさそうです。特に子どもの靴は、本人が「大丈夫」と言っても、実際に歩かせて確認するのが大切ですね。
淀川区からの買い物に向けた今日の準備
お店がオープンするまで、まだ少し時間があります。まずは、ご自身やご家族の靴の底がすり減っていないか、手持ちのものを点検してみてください。
スポーツ用品は、必要になってから慌てて買いに行くと、サイズや色だけで選んでしまいがちです。事前にサイズ、競技で必要なもの、予算の3つを確認しておくと、梅田まで出たときも落ち着いて選べます。
わたしも、週末の練習に向けて子どもたちのウェアが傷んでいないか確認してみようと思います。近場で済ませる買い物と、梅田でまとめて見比べる買い物を分けて考えると、使い勝手のよいお店になりそうです。
阪急電車に乗って梅田へ出る用事があれば、買い替えのメモを片手に、茶屋町の新しいお店を覗いてみるのもよさそうです。行く前には、営業時間や営業内容を公式情報で確認しておくと安心です。













