【淀川区・十三】エンタメバー「ZINO十三店」が5月22日オープン|場所と行く前に見たいこと

十三本町にオープンしたZINO十三店を紹介するアイキャッチ。ダーツ、カラオケ、シーシャを楽しめるエンタメバーの雰囲気を表現。

十三本町に「ZINO十三店」が登場|ダーツ・カラオケ・シーシャを一店で楽しめる新スポット

十三本町を歩く方なら、5月の半ばあたりから「ここ、何ができるんかな」と気になっていたビルがあると思います。日和IIビルの1階。先日看板が立って、5月22日にバーがオープンしました。

ヨドガワウォッチで淀川区を担当している浜崎洋です。本業は十三で鍼灸整骨院をやっているので、毎日いろんな世代の患者さんと話します。世間話の中で「あそこ何になるん?」という話題が出ることも多くて、今回も気になって調べてみました。

今回ご紹介するのは、十三本町1丁目に2026年5月22日オープンした「ダーツバー&カラオケバー ZINO(ジーノ)十三店」です。公式リリースで確認できた情報と、まだ分からない点を分けて整理しておきます。

目次

十三本町に登場したエンタメバーとは

ZINO(ジーノ)は、株式会社ZINOが運営する全国チェーンのエンターテイメントバーです。関東・九州・関西で展開していて、関西だけでも十六店舗以上があるとのこと。今回の十三店はそこに加わる新しい一店になります。

場所は十三本町1丁目9-6、日和IIビルの1階。十三駅から徒歩4分という案内ですので、駅から西側(十三交差点や栄町通の方面)に少し歩いた場所にあたります。十三駅の「東口」は役所や市民病院がある側で、「十三本町(西口)」は繁華街や商店街がある側になります。

公式リリースで確認できた店内のコンテンツ

株式会社ZINOが5月8日に出したプレスリリースを見ると、店内コンテンツが細かく書かれていました。カラオケ・ダーツ・シーシャ・ボードゲームを、飲み放題と組み合わせて楽しめる業態のようです。

カラオケ

最新機種の「LIVE DAM ai」を導入。新しめのPVと一緒に歌えるそうです。

ダーツ

機種は「DARTS LIVE3」。オンラインで他店と対戦できるタイプです。

シーシャ

水たばこの一種で、スタッフが用意してくれる形式と書かれていました。利用条件は公式に要確認です。

ボードゲーム

ジェンガをはじめ、いくつかボードゲームが置いてあるそうです。

確認できた基本情報をまとめると

行く前にチェックしておきたい基本情報をまとめます。住所と営業時間はリリースに記載があるので、ここは確実です。

項目内容
店舗名ダーツバー&カラオケバー ZINO(ジーノ)十三店
住所大阪市淀川区十三本町1丁目9-6 日和IIビル1階
アクセス十三駅から徒歩4分
営業時間20時から翌5時(年中無休)
電話番号06-4400-0401

まだ公式確認が取れていない点

一方で、行く前に知っておきたい部分のうち、リリースだけでは分からないこともあります。

  • 料金体系(時間制か、飲み放題込みの料金か)
  • 予約は必要か、当日飛び込みで入れるか
  • 年齢制限やシーシャの利用条件
  • 喫煙・禁煙の区分
  • グループ人数の上限や個室の有無

このあたりは公式サイトか公式Instagram、もしくは電話(06-4400-0401)で聞くのが早いと思います。オープン直後でまだ情報が整理中ということもあるので、念のため事前確認しておくと安心です。

オープン記念キャンペーンについて知っておきたいこと

リリースで紹介されていたのが、オープン記念のキャンペーンです。ZINO十三店の公式InstagramをフォローしてDMで「オープン記念」と送ると、抽選で2時間無料招待が当たるとのこと。

期間は2026年5月8日から6月5日まで、当選は50組100名で、結果は6月8日にDMで届く予定と書かれていました。この記事を書いている5月26日時点ではまだ応募期間内ですが、状況は変わっているかもしれません。

気になる方は、ZINO十三店の公式Instagramで現在の受付状況をご自身でご確認ください。

十三駅周辺の夜の場所として見ると

十三はもともと飲食店や居酒屋が多く、夜の人の流れが早い時間から動く町です。私自身、整骨院の行き帰りや、患者さんとの会話の中で十三の夜の話を耳にすることがよくあります。

よく聞くのは「使い慣れたら便利やけど、初めての人は迷いやすい」という声。路地が入り組んでいるところもあって、夜は特にそう感じる方が多いようです。

駅から徒歩4分は十三のなかでも動きやすい範囲ですが、「日和IIビル」というビル名を地図アプリに入れておくと、当日迷わずに済むと思います。

地図アプリで「日和IIビル」と入れておくと夜道でも安心

シーシャが初めての方に知っておいてほしいこと

シーシャ、つまり水たばこは、フレーバー付きの煙を楽しむものですが、たばこの一種であることに変わりはありません。年齢制限の扱いや、未成年の同伴可否などは、店舗に直接確認しておく必要があります。

公式リリースには「スタッフが心を込めて作る」と書かれていましたが、利用条件の詳細までは書かれていませんでした。シーシャ目当てで行こうと考えている方は、来店前に電話か公式SNSで条件を確認しておくと、当日スムーズです。

行く前に公式で見ておきたいこと

実際に行く前にチェックしておくと安心な順番で整理しておきます。

STEP
公式Instagramで最新状況をチェック

ZINO十三店の公式アカウント(@zino.juso)で、キャンペーンや店内の様子が更新されています。一度のぞいておくと雰囲気が掴めます。

STEP
料金と予約方法を電話かSNSで確認

料金体系と予約の要否はリリースに書かれていなかった部分です。電話(06-4400-0401)か公式SNSで直接聞くと確実です。

STEP
地図アプリでビル名と経路を確認

「日和IIビル」を地図アプリに入れておくと、現地での動きが楽になります。夜に行く予定なら、特におすすめです。

十三によく来る人への小さな補足

十三は阪急の乗換駅で、仕事帰りや用事のついでに寄りやすい立地です。ただ、エンタメバーという業態は、入場の流れや料金の仕組みが初めてだと分かりにくいことがあります。初めて行く時は、一本電話しておくのが安心、というのが私の正直なところです。

20時オープンなので、早い時間に動きたい方には向きません。仕事帰りや、夜にゆっくり集まれる時に合わせると、使いやすい場所だと思います。

今週末、まず一度確認してみてください

公式Instagram、もしくはZINO公式サイト(zino.co.jp)の十三店ページを一度のぞくだけでも、料金感や雰囲気は掴めると思います。オープン直後で情報がちょうど出てきている時期ですから、今が動きやすいタイミングです。

私自身は夜に飲みに出るより、昼に地域を歩く方の人間です。それでも、こういう新しいお店ができたという事実は、地域の変化として見ておきたいと思っています。十三本町にどんな層が集まってくるのか、これから少しずつ見えてくるはずです。

気になっている方は、まず公式を一度のぞいてみてください。それだけでも、行く前の判断がしやすくなりますよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ヨドガワウォッチ運営者であり、浜崎鍼灸整骨院、院長の浜崎 洋
「ヨドガワウォッチ」浜崎

淀川区在住の浜崎です。鍼灸整骨院の仕事をしながら、町会や学校、地域のスポーツチームなどにも関わっています。地域メディア『ヨドガワウォッチ』で、
暮らしに役立つ地元の話題をまとめています。

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