吉野家の厚切り豚角煮定食はいつ食べられる?夜限定の時間と値段、レギュラー化の中身を確認
夕方に吉野家の前を通ったら、角煮の大きな写真が目に入りました。気になる。でも税込1200円を超えるとなると、食べてみようか少し迷います。
ヨドガワウォッチ担当の浜崎洋です。浜崎鍼灸整骨院の院長をしながら、淀川区の話を拾っています。
今回は、吉野家の「厚切り豚角煮定食」について、販売時間と値段、これまでの販売との違い、食べに行く前に見ておきたい点を順に確認していきます。
吉野家の厚切り豚角煮定食がレギュラー化
2026年9月18日から、吉野家で「厚切り豚角煮定食」の販売が始まりました。
角煮の大きな見た目や、店内税込1207円という値段もあって、ネットではサイズや値段についてさまざまな感想が出ています。
ただ、今回いちばん押さえておきたいのは、期間限定ではなく販売期間を設けないレギュラーメニューとして登場したことです。
まず知っておきたいのは15時から翌4時まで
厚切り豚角煮定食は、いつでも注文できるわけではありません。
基本の販売時間は、毎日15時から翌4時までです。
昼ごはんの時間帯は基本的に売っていないので、仕事帰りの夕食や遅めの食事で立ち寄るメニュー、と考えるとイメージしやすいです。
遅い時間の行き先を考えるなら、十三・新大阪・西中島南方で夜マックが使える3店の営業時間も見比べておくと選びやすくなります。
ただし、一部店舗では販売時間が異なる場合があります。
いつから、どこで食べられるのか
販売開始は2026年9月18日15時からです。
全国の吉野家で販売されていますが、一部店舗では取り扱いがありません。
目当てにして出かけるなら、吉野家公式の厚切り豚角煮定食ページで案内を読んで、行く予定の店舗で売っているかも確かめておくと安心です。
- 販売時間
-
毎日15時~翌4時。店舗によって異なる場合があります。
- 主なメニュー
-
厚切り豚角煮定食、厚切り豚角煮牛小鉢定食。
- テイクアウト
-
可能。テイクアウトにはみそ汁がつきません。
値段は店内1207円、持ち帰り1185円
厚切り豚角煮定食の価格は、本体1098円です。吉野家の厚切り豚角煮定食ニュースリリースにも、この価格が出ています。
店内飲食は税込1207円、テイクアウトは税込1185円です。店内と持ち帰りでは消費税率が違うため、税込価格に差が出ています。
牛小鉢がついた「厚切り豚角煮牛小鉢定食」もあります。
| メニュー | 価格(税込) |
|---|---|
| 厚切り豚角煮定食 | 店内1207円/テイクアウト1185円 |
| 厚切り豚角煮牛小鉢定食 | 店内1429円/テイクアウト1403円 |
| 月見牛とじ丼 | 店内699円/テイクアウト686円 |
一部の店舗やデリバリーでは価格が違う場合があります。実際に利用する店舗の表示で確認してください。
前回は期間限定、今回はレギュラーメニュー
厚切り豚角煮定食が最初に登場したのは、2025年7月31日です。
当時は吉野家公式の厚切り豚角煮定食 新登場のお知らせにある通りの期間限定商品で、店内価格は税込1097円でした。
その後、2026年1月6日にも期間限定で再販売されています。
2026年1月の再販売は早い段階で販売予定数量に達して、吉野家から「厚切り豚角煮定食」の販売状況についてのお知らせが出るほどでした。
今回は、そうした販売を経て、販売期間を設けないレギュラーメニューとして戻ってきた形です。
前回の店内税込1097円と比べると、今回は税込1207円。価格は110円上がっています。
角煮はどんな内容なのか
主役は、名前の通り厚切りの豚角煮です。
吉野家は「存在感のある厚切り」と紹介していて、角煮には白髪ねぎ、食べるラー油、和からしが添えられています。
公式では、豚肉は箸で簡単にほぐれるほどやわらかく仕上げていると案内されています。
大きさに驚いたという実食記事やSNSの感想もあって、見た目のインパクトはかなりありそうです。
ご飯は増量・おかわり無料
店内で定食を注文した場合、ご飯の増量とおかわりは無料です。
約1200円という値段だけを見ると高く感じる人もいると思います。でも、ご飯をしっかり食べたい人にとっては、この点も判断材料になります。
一方、テイクアウトにはみそ汁がつきません。
税込価格だけでなく、みそ汁の有無も店内と持ち帰りで違うので、覚えておきたいところです。
1200円をどう見るか
牛丼チェーンの定食で1200円を超えると、ちょっと考えてしまう価格帯です。
ただ、厚切りの角煮が主役で、ご飯の増量やおかわりも無料と考えると、牛丼と値段だけで比べる商品でもなさそうです。
逆に「今日はもう少し安く食べたい」という日なら、秋限定の月見牛とじ丼が店内税込699円です。
- 角煮をしっかり食べたいなら、厚切り豚角煮定食
- 価格を抑えたいなら、月見牛とじ丼
- 牛肉も少し食べたいなら、厚切り豚角煮牛小鉢定食
食べに行く前に公式サイトで見る3点
せっかく行ったのに「時間外だった」「その店では売っていなかった」となるのは避けたいところ。
出かける前に、次の3点だけ確認しておけば十分です。
基本は15時~翌4時です。店舗によって異なる場合があります。
一部店舗では取り扱いがないため、利用予定の店舗を確認します。
テイクアウトもできますが、みそ汁はつきません。
対象の店舗や期間をどう見分けるかについては、淀川区のキャンペーンが今も使えるかを調べた記事でも整理しています。
厚切り豚角煮定食のよくある疑問
- 昼でも食べられますか
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基本の販売開始は15時です。15時より前は販売時間外です。
- 期間限定ですか
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今回は販売期間を設けないレギュラーメニューとして販売されています。
- ご飯のおかわりは有料ですか
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店内の定食は、ご飯の増量・おかわり無料です。
- 持ち帰りでも同じ内容ですか
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テイクアウトもできますが、みそ汁はつきません。
十三や三国の新店、イベントなど淀川区の地域情報は、ヨドガワウォッチのトップページで随時更新しています。
十三周辺でも夕食候補のひとつになりそう
厚切り豚角煮定食は、これまでのような期間限定ではなく、今回はレギュラーメニューになりました。
ですから、急いで食べに行く必要はありません。
1200円を超えるので毎日の夕食という価格ではないかもしれませんが、「今日は少し違うものを食べたい」という日の候補にはなりそうです。同じ十三で定食をしっかり食べたい日には、十三のとんかつ店・大富士の基本情報も選択肢に入ります。
十三や三国を歩いていると、夕方から街の人の流れが少し変わります。
帰り道に写真を見て気になったら、まず販売時間と店舗だけ確認して、一度食べてみる。そのくらいがちょうどよさそうです。












