水道記念館ウォーターフェスティバル2026終了後の代替水遊びスポット案内

淀川区の水道記念館ウォーターフェスティバル2026終了後に、今行ける水遊び先として屋内プール2か所と水道記念館を案内するアイキャッチ画像

水道記念館ウォーターフェスティバル2026は終了|淀川区周辺で今行ける水遊び先は?

2026年8月18日確認:水道記念館の「楽しく学んで水博士!あつまれ!!ウォーターフェスティバルin水道記念館」は、8月16日で終了しました。ただし、水道記念館そのものは8月21日(金)まで平日も開館しています。水遊びを目的にするなら、東淀川屋内プールや淀川屋内プールが現在も候補になります。

「水道記念館のウォーターフェスティバルへ行こうと思っていたけれど、もう終わってしまった。ほかに子どもと水遊びできる場所はないかな」という方もおられると思います。

地域情報メディア『ヨドガワウォッチ』のエリア担当ライターで、浜崎鍼灸整骨院院長の浜崎 洋です。淀川区で子どもたちのスポーツ活動に関わっていると、夏休みには「近くで水遊びできるところはありますか」と聞かれることがあります。

2026年の水道記念館ウォーターフェスティバルと、淀川河川公園西中島地区の水遊びイベントはすでに終了しています。一方、屋内プールなら今からでも利用できます。

そこで今回は、2026年8月18日時点で利用を検討できる水遊び先を中心に、終了したイベントの情報も整理して紹介します。

目次

結論|今から水遊びなら屋内プール2か所が候補

先に結論からお伝えすると、2026年8月18日現在、今回紹介する中でこれから水遊びへ行くなら、次の2施設が現実的です。

  • 東淀川屋内プール:流水プールや幼児用プールなどで遊びたい家庭向け
  • 淀川屋内プール:十三周辺から近場で利用したい家庭向け

水道記念館のウォーターフェスティバルと、淀川河川公園西中島地区の「水遊び広場&スプラッシュサバゲー」は、2026年分の開催が終了しています。

ただし、水道記念館そのものは8月21日(金)まで平日も開館しています。「水遊び」ではなく、水について遊びながら学べる場所として行くなら、まだ夏休みのお出かけ先になります。

1. 流水プールで遊べる東淀川屋内プール

しっかり水に入って遊びたいなら、東淀川区東淡路にある大阪市立東淀川屋内プールが候補になります。

25メートルプールのほか、流水プール、幼児用プール、ウォータースライダーなどがあります。

泳ぐことを中心に考える施設というより、小さな子どもと水に親しみながら遊びたい日にも使いやすいプールです。

プール利用料金

  • 16歳以上65歳未満:1回1,000円
  • 6歳以上16歳未満:1回500円
  • 5歳以下:保護者同伴の場合は無料

小学4年生以下の子どもは、保護者も一緒にプールへ入り、子どもと一緒に行動する必要があります。

また、プール利用者は水着とスイミングキャップが必要です。小さな子どもでオムツを使用している場合は、水遊び用オムツの上から水着を着用します。

屋内なので、真夏の強い日差しや急な雨に左右されにくいのも大きな利点です。

淀川区内や周辺のプールをまとめて比較したい方は、【淀川区】プール6選|通年営業・夏季限定・家族向けで選び方が変わるも参考にしてください。

営業時間や休館日、設備の利用状況は変更されることがあります。出発前には東淀川屋内プール公式ページを確認してください。

2. 十三から近い淀川屋内プール

淀川区内で近場を選ぶなら、大阪市立淀川屋内プールがあります。

淀川区役所と同じ建物にあり、阪急十三駅東口から徒歩約6分。25メートルの温水プールに加えて幼児用プールがあり、一年を通して利用できます。

プール利用料金

  • 16歳以上65歳未満:1回700円
  • 6歳以上16歳未満:1回350円
  • 6歳未満:保護者同伴の場合は無料

小学4年生以下の子どもには保護者の同伴が必要で、保護者1名につき子ども3名までとなっています。

幼児用プールを利用する場合も、保護者は同じ場所で一緒に利用する必要があります。

こちらもスイミングキャップが必要です。「水着は持ってきたのに帽子を忘れた」ということがないよう、家を出る前に確認しておきましょう。

十三周辺に住んでいる方にとっては、遠くまで出かけなくても利用できるのが魅力です。「暑いから今日は少しプールへ」という使い方にも向いています。

雨の日に使える場所も探している方は、【淀川区】室内遊び場の選び方|アクセスと設備の確認ポイントもあわせてどうぞ。

営業時間や休館日などの最新情報は、淀川屋内プール公式ページで確認できます。

水道記念館はイベント終了後も8月21日まで平日開館

「水道記念館へ行く予定だった」という方は、イベントが終わったからといって、水道記念館そのものへ行けなくなったわけではありません。

2026年夏は、大阪市立学校園の夏休みに合わせ、8月21日(金)まで平日も開館しています。

開館時間は10時から16時までで、入館は無料です。

ウォーターフェスティバルのように水に入って遊ぶイベントではありませんが、水道や水について体験しながら学べるため、「暑い日に屋内で子どもと過ごしたい」という家庭には引き続き候補になります。

開館日や館内イベントは変更される場合がありますので、出発前に水道記念館の公式案内を確認してください。

ウォーターフェスティバル2026は8月16日で終了

2026年夏、水道記念館では「楽しく学んで水博士!あつまれ!!ウォーターフェスティバルin水道記念館」が開催されました。

8月の開催日は、8月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)。各日3回の入替制で、各回70人の事前応募制として案内されていました。

水に関する体験やワークショップ、クイズなどを通して、遊びながら水について学べるイベントでした。

2026年8月18日時点ではすべての開催日が終了しています。次回のイベントについては、水道記念館の公式サイトで案内を確認してください。

淀川河川公園の水遊びイベントも終了

淀川河川公園西中島地区でも、2026年夏に「水遊び広場&スプラッシュサバゲー」が開催されました。

2026年の開催記録

  • 水遊び広場:7月11日・12日・18日・19日・25日・26日、8月8日
  • スプラッシュサバゲー:8月9日
  • 水遊び広場:300円
  • スプラッシュサバゲー:各回500円

スプラッシュサバゲーは13時と14時の2部制で、両方の回へ参加する場合は700円と案内されていました。

2026年8月18日時点では、水遊び広場・スプラッシュサバゲーともに開催終了です。

今後、同じようなイベントが開催される可能性もありますので、最新情報は淀川河川公園公式サイトで確認してください。

今行くならどこ?目的別に比較

場所現在の状況向いている家庭
東淀川屋内プール利用候補流水プールなどでしっかり遊びたい
淀川屋内プール利用候補十三周辺から近場で水遊びしたい
水道記念館8月21日まで平日も開館屋内で水について遊びながら学びたい
ウォーターフェスティバル終了次回開催を待ちたい
淀川河川公園の水遊びイベント終了次回の夏イベントを待ちたい

「水に入って遊びたい」なら屋内プール、「濡れずに水について楽しみたい」なら水道記念館と考えると選びやすくなります。

小さな子どもとプールへ行く前に確認したいこと

小さな子どもと屋内プールへ行くときは、特に年齢と保護者同伴のルールを確認しておきましょう。

今回紹介した東淀川屋内プールと淀川屋内プールでは、小学4年生以下の子どもだけで利用することはできません。

「付き添いなのでプールサイドから見ていればいい」と思っていると利用できない場合があります。保護者も水着を準備して、一緒にプールへ入る前提で考えておく方がよいでしょう。

スイミングキャップも忘れずに

屋内プールへ行くときに忘れやすいのが、スイミングキャップです。

東淀川屋内プール、淀川屋内プールともにスイミングキャップが必要です。

水着、タオル、着替えと一緒に準備しておきましょう。

また、夏休み期間中は利用者が増えたり、教室や大会などによって利用できるエリアが変わったりする場合があります。当日は公式サイトで営業時間や利用状況を確認してから出発するのがおすすめです。

📖 あわせて読みたい:淀川区のプールを幅広く知りたい方は淀川区のプールまとめ記事もどうぞ。

まとめ|イベント終了後も水遊びできる場所はあります

2026年の水道記念館ウォーターフェスティバルは8月16日で終了しました。淀川河川公園西中島地区の水遊びイベントも、8月9日までで終了しています。

ただ、夏の水遊びそのものが終わったわけではありません。

東淀川屋内プールや淀川屋内プールなら、天候に左右されにくく、今からでも利用を検討できます。

また、水道記念館は2026年8月21日(金)まで平日も開館しています。プールとは違いますが、水について遊びながら学びたい家庭には、こちらも夏休みのお出かけ先になります。

子どもの年齢やその日の天候、家からの行きやすさを見ながら選んでみてください。出発前に各施設の公式サイトを確認しておけば、「せっかく行ったのに利用できなかった」ということも避けやすくなります。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ヨドガワウォッチ運営者であり、浜崎鍼灸整骨院、院長の浜崎 洋
「ヨドガワウォッチ」浜崎

淀川区在住の浜崎です。鍼灸整骨院の仕事をしながら、町会や学校、地域のスポーツチームなどにも関わっています。地域メディア『ヨドガワウォッチ』で、
暮らしに役立つ地元の話題をまとめています。

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