ミャクミャクぬいぐるみくじを引きに行く前に確認しておきたいこと|場所・抽選・くじが引ける店の見分け方
ミャクミャクぬいぐるみくじを探そうとすると、「今もやっているのか」「どこへ行けばいいのか」という迷いが先に立ちますよね。万博が終わったあとも関連グッズの販売や期間限定の催事は続いていますが、くじが常に引けるわけではなく、淀川区からどこへ向かうかで迷いやすい状況があります。
わたしは淀川区を拠点に地域情報メディア『ヨドガワウォッチ』でエリアを担当している浜崎洋です。整骨院の仕事柄、毎日いろんな世代の方と話す機会がありますが、「くじの場所をネットで調べたら情報が古くて、空振りだった」という話を最近よく聞きます。
この記事では、くじを探すときに見ておきたい公式情報、事前抽選か当日参加かの確認の仕方、淀川区から動きやすい拠点を順に整理します。本文中の店舗情報は、2026年6月23日に公式X、ぴあ、万博公式ページで確認した内容をもとにしています。開催状況は変わる可能性があるため、出かける前には最新情報もあわせて確認してください。
ミャクミャクぬいぐるみくじの探され方
万博閉幕後も「くじはまだやっているのか」という検索が続いています。万博会場内での販売が終わったあとも、公式オフィシャルストアや期間限定のポップアップストアで開催されることがあり、これが検索のしにくさにつながっています。
一度見た開催情報が今も同じだと思い込みやすいのが、このくじの難しいところです。出かける前には、情報の日付と開催場所をセットで見るのが安心です。
常設の売り場と期間限定催事の違い
ぬいぐるみくじは、どの公式ストアでも毎日引けるタイプのものではありません。開催される店舗、開催期間、受付方法、営業時間がその都度変わることがあります。
一方、グッズを購入できるオフィシャルストアは複数あります。くじを引きたいのか、グッズを買いたいのかで向かう場所が変わるので、ここは先に確認しておくと楽です。
淀川区から行きやすい3つの拠点
2026年6月23日に公式情報を確認した範囲で、淀川区から動きやすい拠点として見ておきたい3カ所を紹介します。この3カ所の中で、ぬいぐるみくじの案内が出ているのは堂島アバンザ店です。残る2カ所はグッズ・雑貨の購入が目的になります。
なお、くじの開催店舗は追加・変更されることがあります。公開後に情報が変わる可能性もあるため、実際に向かう前には公式X、ぴあ、万博公式ページの最新案内を確認してください。
- EXPO2025オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店【くじ開催の案内あり】
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大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ3階。ミャクミャクぬいぐるみくじの開催案内が出ているストアです。2026年6月23日にぴあの専用ページを確認したところ、大阪会場として堂島アバンザ店の開催日程が掲載されていました。参加費、開催日、受付方法は開催回ごとに変わる可能性があるため、ぴあの専用ページと公式Xで確認してから向かうのがおすすめです。
- EXPO2025オフィシャルストア 阪神梅田本店【グッズ販売】
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大阪市北区梅田1-13-13 阪神梅田本店2階。2026年4月22日にオープンした公式ストアです。2026年6月23日に万博公式ページを確認したところ、阪神梅田本店2階の公式ストアとして案内されていました。グッズ販売が中心で、ぬいぐるみくじ目的で向かう店舗ではありません。営業時間は10:00~20:00が案内されていますが、百貨店の営業状況により変わる可能性があるため、出かける前に店舗公式情報も確認しておくと安心です。
- EXPO2025オフィシャルポップアップストア JR新大阪駅 新幹線ホーム店【雑貨販売】
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JR東海 東海道新幹線 新大阪駅23・24番線ホーム7号車付近。2026年6月23日に万博公式ページを確認したところ、営業期間は2026年6月1日~7月5日、営業時間は9:00~18:00と案内されていました。ぬいぐるみくじの開催ではなく、雑貨を中心としたグッズ販売の店舗です。新幹線ホーム上の店舗のため、利用にはJR東海新大阪駅の乗車券または入場券が必要になる点も確認しておきたいところです。
いずれも開催状況や営業時間は変わる可能性があります。各店舗の最新情報は公式サイト、公式X、ぴあの受付ページを確認してから向かうのが安心です。
目的別に最初に見る公式情報
ミャクミャク関連の情報は、くじ・グッズ・駅利用で見るべき場所が少し変わります。最初に見る場所を決めておくと、古い情報に引っかかりにくくなります。
- くじ目的の人:まず公式Xとぴあの専用ページを見る。開催日、受付期間、当選発表、対象店舗を確認します。
- グッズ目的の人:まず万博公式ページと店舗公式情報を見る。取り扱い店舗、営業時間、売場の場所を確認します。
- 新大阪駅を使う人:まず万博公式ページと駅・店舗側の公式情報を見る。営業期間、営業時間、ホーム上の場所、入場券や乗車券が必要かを確認します。
特にくじは、グッズ販売とは確認する場所が違います。「ミャクミャクのグッズがある店」だからといって、ぬいぐるみくじが引けるとは限らない点は気をつけたいところです。
新大阪周辺から動きやすい場所の感覚
新大阪から御堂筋線に乗ると、梅田方面へ出やすくなります。阪神梅田本店は梅田駅周辺から徒歩で向かいやすい場所にあります。グッズをゆっくり見て回りたいなら梅田エリア、くじを引きたいなら堂島アバンザ店の開催状況を確認してから向かう、という分け方がしやすいです。

くじかグッズか、目的を決めてから動くと梅田エリアはかなり回りやすいです
事前抽選制と当日参加の見分け方
迷いやすいのが、「並べば引けるのか、それとも事前に申し込みが必要なのか」という点です。堂島アバンザ店の開催では、事前抽選方式の案内が出ている回があります。受付期間内にぴあの専用ページから申し込み、当選した方が参加できる形です。
当日いきなり向かっても参加できないケースがあるので、出かける前にこの点だけでも確認しておく価値があります。受付期間と当選発表の日程は、公式Xやぴあの案内で確認しておくと安心です。
回数制限と売り切れの確認の仕方
各回の販売数には上限があり、当日の在庫がなくなった時点で終了になる場合があります。万博会場内での開催時は、早い時間帯に売り切れたという声もありました。現在の店舗開催でも、販売数や参加条件が事前に告知されることがあるので、公式情報で確認が必要です。
回数制限については、公式サイト、公式SNS、ぴあの受付ページに開催ごとの案内が出ます。「前回はこうだったから今回も同じ」と決めつけず、毎回確認するほうが無難です。
景品内容を確認するときに見落としやすい点
「ミャクミャクぬいぐるみくじ」と一口に言っても、開催ごとに景品の内容やバージョンが変わることがあります。通常カラーだけでなく、ブラックバージョンなどが案内される回もあります。
景品の等級や内容は開催ごとに異なるため、公式告知で確認が必要です。「前回と同じはず」という前提で行くと、期待と違う内容だったということにもなりかねません。
行く前に確認したい公式情報の見方
まず押さえておきたいのは、公式X、万博公式サイト、ぴあの受付ページです。店舗の営業情報は、百貨店や駅の運営会社側に案内が出る場合もあります。
@expo2025storemjで開催日・受付期間・会場を確認します。くじ目的なら、まずここを見るのが分かりやすいです。
事前抽選の場合は、受付期間内にぴあから申し込みが必要です。受付期間を過ぎていないかも確認しておきます。
開催場所ごとに営業時間、入場条件、取り扱い内容が異なります。グッズ目的や新大阪駅利用の場合は、店舗側の公式情報も見ておくと安心です。
よくある失敗と気をつけておきたいこと
わたし自身も一度、まとめサイトの情報をそのまま信じて動いたら、その店舗での開催はすでに終わっていたことがありました。情報の日付を確認せずに動くと、こういうことが起きます。
- まとめサイトの情報が古い場合がある
- 開催が終了していても告知が残ることがある
- 抽選に当選しないと参加できない回もある
- くじを引けない店舗(グッズ販売のみ)もある
- 景品バージョンが前回から変わっている場合もある
公式オンラインストアという選択肢もある
くじではありませんが、ミャクミャクのグッズは公式オンラインストアでも確認できます。並ばずにグッズを手元に置きたい方、移動が難しいタイミングの方は、一度見ておくと選択肢が広がります。
「くじを引く体験そのものがしたい」という方とは別の話になりますが、グッズを手元に置きたいだけなら、オンラインストアの在庫や送料もあわせて確認しておくと判断しやすいです。
出かける前にわたしが見ること
今週末に行こうかなと思ったとき、わたしならまず公式Xを開いて、直近の投稿日と開催場所を確認します。告知の日付が一週間以上前なら、それが今も続いているかどうかをもう一度確かめるようにしています。
くじを引きたいなら、まず開催店舗と申込方法を確認。グッズをゆっくり見たいなら、阪神梅田本店や新大阪駅のストア情報を確認。新大阪駅を使う予定があるなら、ホーム上の店舗に行ける乗車券や入場券があるかも先に見ておきます。目的を先に決めてから動くと、梅田・新大阪エリアは外れが少ないと感じています。
空振りを怖れすぎず、でも一手間だけかけてから動く。この順番が自分には合っています。出かける前に公式Xやぴあの案内を一つ確認して、開催形式だけメモに残してみてください。それだけで当日の動きがずいぶん楽になります。
行った先でミャクミャクのぬいぐるみに会えたら、それだけでちょっと気持ちが上がりますよね。そんな小さな外出のきっかけになったら、わたしもうれしいです。













