ミャクミャクぬいぐるみくじはどこで引ける?堂島・梅田・新大阪の使い分けガイド
更新日:2026年9月11日
ミャクミャクぬいぐるみくじを探すときは、まず「くじを引きたい」のか、「グッズを買いたい」のかを分けて考えるのがおすすめです。9月11日時点で、淀川区から動きやすい場所としては、くじ目的なら堂島アバンザ店、グッズ目的なら梅田周辺や新大阪駅周辺が確認しやすいです。開催日、受付方法、当日券の有無、営業時間は変わる可能性があるため、出かける前に公式X、チケットぴあ、万博公式ページ、店舗公式情報を確認してください。
ミャクミャクぬいぐるみくじを探そうとすると、「今もやっているのか」「どこへ行けばいいのか」という迷いが先に立ちますよね。万博が終わったあとも関連グッズの販売や期間限定の催事は続いていますが、くじが常にどの店舗でも引けるわけではありません。
わたしは淀川区を拠点に地域情報メディア『ヨドガワウォッチ』でエリアを担当している浜崎洋です。整骨院の仕事柄、毎日いろんな世代の方と話す機会がありますが、「くじの場所をネットで調べたら情報が古くて、空振りだった」という話を最近よく聞きます。
この記事では、くじを探すときに見ておきたい公式情報、チケットぴあの参加券と店頭当日券の違い、淀川区から動きやすい堂島・梅田・新大阪の使い分けを整理します。本文中の店舗情報は、2026年9月11日に公式X、チケットぴあ、万博公式ページ、店舗公式情報で確認した内容をもとにしています。開催状況は変わる可能性があるため、出かける前には最新情報もあわせて確認してください。
先に結論|くじ目的なら堂島、グッズ目的なら梅田・新大阪
ミャクミャクぬいぐるみくじを目的にするなら、まず確認したいのはEXPO2025オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店です。
梅田や新大阪にもミャクミャクの公式グッズを扱う店舗はありますが、グッズ販売が中心の店舗と、ぬいぐるみくじの開催案内が出ている店舗は分けて考えたほうが安全です。
- くじを引きたい人
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堂島アバンザ店の開催日、チケットぴあの参加券、店頭当日券の有無を確認します。9月以降は、空きがある開催時間に店頭当日券が案内される場合もあります。
- グッズを買いたい人
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梅田周辺の公式ストアや、JR新大阪駅周辺の公式ストアを確認します。ぬいぐるみくじではなく、公式グッズや雑貨を見たい人向けです。
- 新幹線を使う人
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JR新大阪駅 新幹線ホーム店が便利です。ただし、新幹線ホーム上の店舗のため、JR東海新大阪駅の入場券または有効な乗車券類が必要です。
「ミャクミャクの店があるから、くじも引けるはず」と思って向かうと、目的と違うことがあります。まずは、くじ目的かグッズ目的かを分けて見るのが大切です。
ミャクミャクぬいぐるみくじの探され方
万博閉幕後も「くじはまだやっているのか」という検索が続いています。万博会場内での販売が終わったあとも、公式オフィシャルストアや期間限定のポップアップストアで開催されることがあり、これが検索のしにくさにつながっています。
一度見た開催情報が今も同じだと思い込みやすいのが、このくじの難しいところです。出かける前には、情報の日付、開催場所、受付方法をセットで見るのが安心です。
常設の売り場と期間限定催事の違い
ぬいぐるみくじは、どの公式ストアでも毎日引けるタイプのものではありません。開催される店舗、開催期間、受付方法、営業時間がその都度変わることがあります。
一方、グッズを購入できるオフィシャルストアは複数あります。くじを引きたいのか、グッズを買いたいのかで向かう場所が変わるので、ここは先に確認しておくと楽です。
淀川区から行きやすい3つの拠点
2026年9月11日に公式情報を確認した範囲で、淀川区から動きやすい拠点として見ておきたいのは、堂島、梅田、新大阪の3エリアです。
このうち、ぬいぐるみくじ目的で最初に確認したいのは堂島アバンザ店です。梅田と新大阪は、公式グッズや雑貨を見たいときの候補として考えると分かりやすいです。
- EXPO2025オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店【くじ目的】
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大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ3階。ミャクミャクぬいぐるみくじを目的にするなら、まず確認したい店舗です。9月11日に公式Xの案内を確認したところ、堂島アバンザ店ではミャクミャクぬいぐるみくじ(ブラックVer.)について、チケットぴあでの「引換参加券」の販売に加え、開催時間に空きがある場合は店頭当日券を販売する案内が出ています。確実に参加したい場合は、チケットぴあの専用ページで開催日と受付状況を確認してから向かうのがおすすめです。
- 梅田周辺のEXPO2025オフィシャルストア【グッズ目的】
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梅田周辺では、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店、阪神梅田本店、大丸梅田店などの公式ストア情報が確認できます。グッズや雑貨を見たいときには便利ですが、ぬいぐるみくじ目的で向かう場合は、くじ開催店舗かどうかを別に確認してください。梅田は買い物のついでに立ち寄りやすい一方で、店舗ごとに売場、営業時間、取り扱い内容が違います。
- EXPO2025オフィシャルポップアップストア JR新大阪駅 新幹線ホーム店【新幹線利用者向け】
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JR東海 東海道新幹線 新大阪駅23・24番線ホーム7号車付近。2026年9月1日(火)から2027年4月4日(日)まで再オープンと案内されています。営業時間は9時から18時です。新幹線ホーム上の店舗のため、来店にはJR東海新大阪駅の入場券または有効な乗車券類が必要です。雑貨を中心とした店舗なので、くじ目的ではなく、新幹線利用のついでに公式グッズを見たい人向けです。
いずれも開催状況や営業時間は変わる可能性があります。各店舗の最新情報は公式サイト、公式X、チケットぴあの受付ページ、店舗公式情報を確認してから向かうのが安心です。
目的別に最初に見る公式情報
ミャクミャク関連の情報は、くじ・グッズ・駅利用で見るべき場所が少し変わります。最初に見る場所を決めておくと、古い情報に引っかかりにくくなります。
- くじ目的の人:まず公式Xとチケットぴあの専用ページを見る。開催日、受付締切、対象店舗、当日券の有無を確認します。
- グッズ目的の人:まず万博公式ページのオフィシャルストア一覧と店舗公式情報を見る。取り扱い店舗、営業時間、売場の場所を確認します。
- 新大阪駅を使う人:まず万博公式ページとJR東海リテイリング・プラスの案内を見る。営業期間、営業時間、ホーム上の場所、入場券や乗車券が必要かを確認します。
特にくじは、グッズ販売とは確認する場所が違います。「ミャクミャクのグッズがある店」だからといって、ぬいぐるみくじが引けるとは限らない点は気をつけたいところです。
堂島アバンザ店はくじ目的で確認したい場所
ミャクミャクぬいぐるみくじを引きたい場合、淀川区からまず確認しやすいのは堂島アバンザ店です。新大阪や十三方面から梅田へ出て、そこから堂島方面へ向かう流れになります。
ただし、堂島アバンザ店に行けば必ずその場で引ける、という意味ではありません。開催日や開催時間が決まっており、チケットぴあの引換参加券が必要な場合があります。9月以降は、開催時間に空きがあれば店頭当日券が案内される場合もありますが、当日券には数に限りがあります。

くじ目的なら、まず堂島アバンザ店の開催日と受付方法を確認するのがいちばん大事です
梅田周辺はグッズを見たい人向け
梅田周辺は、ミャクミャクの公式グッズを見たい人には動きやすいエリアです。公式ストア一覧では、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店、阪神梅田本店、大丸梅田店などが確認できます。
淀川区からは、阪急、JR、地下鉄で梅田へ出やすいので、買い物や用事のついでに寄りやすいのがメリットです。一方で、店舗によって取り扱い商品や在庫状況は違います。ぬいぐるみくじ目的ではなく、グッズを見たいときの候補として考えると分かりやすいです。
新大阪は新幹線利用者や駅ナカで見たい人向け
JR新大阪駅 新幹線ホーム店は、2026年9月1日から再オープンしています。場所はJR東海の東海道新幹線 新大阪駅23・24番線ホーム7号車付近です。
営業時間は9時から18時と案内されています。新幹線ホーム上にあるため、JR東海新大阪駅の入場券または有効な乗車券類が必要です。新幹線に乗る予定がある人や、入場券を使って駅ナカ店舗を見に行きたい人には候補になります。
ただし、こちらは雑貨を中心としたポップアップストアです。ミャクミャクぬいぐるみくじを引く目的なら、堂島アバンザ店や公式X、チケットぴあの案内を優先して確認してください。
チケットぴあ参加券と店頭当日券の見分け方
迷いやすいのが、「並べば引けるのか、それとも事前に参加券が必要なのか」という点です。堂島アバンザ店の開催では、チケットぴあで「引換参加券」を販売する案内があります。
9月以降の案内では、チケットぴあでの引換参加券販売に加え、毎開催時間で空きがある場合は店頭で当日券を販売するとされています。ただし、当日券には数に限りがあり、定員に達し次第受付終了となるため、確実に参加したい場合はチケットぴあの案内を確認しておくほうが安心です。
- 確実に参加したい場合は、チケットぴあの引換参加券を確認する
- 当日券は空きがある場合のみ販売される
- 当日券は予定数に達すると受付終了になる
- 受付締切や開催時間は開催回ごとに確認する
「前回は当日でも行けたから今回も大丈夫」と考えるより、毎回公式Xとチケットぴあを確認するほうが安全です。
回数制限と売り切れの確認の仕方
各回の販売数には上限があり、当日の受付枠や在庫がなくなった時点で終了になる場合があります。万博会場内での開催時は、早い時間帯に売り切れたという声もありました。現在の店舗開催でも、販売数や参加条件が事前に告知されることがあるので、公式情報で確認が必要です。
回数制限については、公式サイト、公式SNS、チケットぴあの受付ページに開催ごとの案内が出ます。「前回はこうだったから今回も同じ」と決めつけず、毎回確認するほうが無難です。
景品内容を確認するときに見落としやすい点
「ミャクミャクぬいぐるみくじ」と一口に言っても、開催ごとに景品の内容やバージョンが変わることがあります。2026年9月時点では、ミャクミャクぬいぐるみくじ(ブラックVer.)の案内が出ています。
景品の等級や内容は開催ごとに異なるため、公式告知で確認が必要です。「前回と同じはず」という前提で行くと、期待と違う内容だったということにもなりかねません。
行く前に確認したい公式情報の見方
まず押さえておきたいのは、公式X、万博公式サイト、チケットぴあの受付ページです。店舗の営業情報は、百貨店や駅の運営会社側に案内が出る場合もあります。
@expo2025storemjで開催日・受付期間・会場・当日券の案内を確認します。くじ目的なら、まずここを見るのが分かりやすいです。
チケットぴあの引換参加券が必要なのか、店頭当日券があるのかを確認します。当日券があっても、空きがある場合のみ販売される点に注意してください。
開催場所ごとに営業時間、入場条件、取り扱い内容が異なります。グッズ目的や新大阪駅利用の場合は、店舗側の公式情報も見ておくと安心です。
よくある失敗と気をつけておきたいこと
わたし自身も一度、まとめサイトの情報をそのまま信じて動いたら、その店舗での開催はすでに終わっていたことがありました。情報の日付を確認せずに動くと、こういうことが起きます。
- まとめサイトの情報が古い場合がある
- 開催が終了していても告知が残ることがある
- チケットぴあの参加券が必要な回もある
- 店頭当日券は空きがある場合のみ販売される
- くじを引けない店舗、グッズ販売のみの店舗もある
- 景品バージョンが前回から変わっている場合もある
公式オンラインストアという選択肢もある
くじではありませんが、ミャクミャクのグッズは公式オンラインストアでも確認できます。並ばずにグッズを手元に置きたい方、移動が難しいタイミングの方は、一度見ておくと選択肢が広がります。
「くじを引く体験そのものがしたい」という方とは別の話になりますが、グッズを手元に置きたいだけなら、オンラインストアの在庫や送料もあわせて確認しておくと判断しやすいです。
出かける前にわたしが見ること
今週末に行こうかなと思ったとき、わたしならまず公式Xを開いて、直近の投稿日と開催場所を確認します。告知の日付が一週間以上前なら、それが今も続いているかどうかをもう一度確かめるようにしています。
くじを引きたいなら、まず堂島アバンザ店の開催日と参加方法を確認します。チケットぴあの引換参加券があるのか、店頭当日券があるのか、受付が終わっていないかを見るだけでも、空振りはかなり減らせます。
グッズをゆっくり見たいなら、梅田周辺の公式ストアや新大阪駅の店舗情報を確認します。新大阪駅の新幹線ホーム店に行く場合は、入場券や乗車券が必要になる点も先に見ておきます。目的を先に決めてから動くと、堂島・梅田・新大阪エリアは外れが少ないと感じています。
空振りを怖れすぎず、でも一手間だけかけてから動く。この順番が自分には合っています。出かける前に公式Xやチケットぴあの案内を一つ確認して、開催形式だけメモに残してみてください。それだけで当日の動きがずいぶん楽になります。
行った先でミャクミャクのぬいぐるみに会えたら、それだけでちょっと気持ちが上がりますよね。そんな小さな外出のきっかけになったら、わたしもうれしいです。
まとめ|くじは堂島、グッズは梅田・新大阪で使い分けよう
ミャクミャクぬいぐるみくじを引きたい場合は、まず堂島アバンザ店の開催状況を確認するのがおすすめです。チケットぴあの引換参加券に加え、開催時間に空きがある場合は店頭当日券が案内されることもありますが、当日券は数に限りがあります。
梅田周辺は、公式グッズを見たい人に向いています。MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店、阪神梅田本店、大丸梅田店など、買い物のついでに立ち寄りやすい店舗があります。
新大阪駅は、新幹線を使う人や駅ナカで公式グッズを見たい人に便利です。JR新大阪駅 新幹線ホーム店は2026年9月1日から再オープンしていますが、利用には入場券または有効な乗車券類が必要です。
くじとグッズでは、見るべき公式情報が少し違います。出かける前に、公式X、チケットぴあ、万博公式ページ、店舗公式情報を確認してから向かってください。













