【終了済み】新大阪駅の万博オフィシャルストア35日間限定再開|場所と入店条件の記録
この記事は2026年7月15日に確認・更新しました。新大阪駅の新幹線ホームで35日間限定営業していた「EXPO2025オフィシャルポップアップストア JR新大阪駅 新幹線ホーム店」は、公式発表どおり2026年7月5日(日)で営業を終了しています。この記事は、営業期間中の場所や入店条件を記録として残す内容に更新しています。
新大阪駅の新幹線ホームにあった万博グッズのお店が、2026年6月1日から7月5日まで、35日間限定で再開していました。2025年12月にいったん閉まってしまったお店だったので、「もう買えへんのかな」と思っていた方には、うれしい知らせになったかもしれません。
ヨドガワウォッチで淀川区を担当している浜崎洋です。浜崎鍼灸整骨院の院長として、院の行き帰りに新大阪のあたりをよく通ります。来院された方から「もう万博グッズは買えへんの?」と聞かれることが何度かあって、気になっている人が身近にもいるんやなと感じ、今回この話を取り上げました。
この記事では、営業していた期間、場所、入るのに必要だったもの、店舗へ行けなかった方の選択肢まで、記録としてまとめています。
昨年12月に閉まったあのお店が期間限定で戻っていました
新幹線ホームにあった万博オフィシャルストアは、2025年12月23日に営業を終えていました。閉店を惜しむ声が多かったようで、その声に応える形で、2026年6月1日から期間限定で営業再開していました。
名前は新しくなって、「EXPO2025オフィシャルポップアップストア JR新大阪駅 新幹線ホーム店」として戻ってきました。名前のとおりポップアップで、営業していたのは35日間だけでした。
いつからいつまで開いていたのか
営業の期間と時間は下のとおりです。お店の名前は長いですが、場所は万博期間中と同じ、新大阪駅の新幹線ホーム上でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業期間 | 2026年6月1日(月)から7月5日(日)まで |
| 営業時間 | 9:00から18:00まで |
| 場所 | JR東海 東海道新幹線 新大阪駅 23・24番線ホーム 7号車付近 |
| 売場面積 | 28㎡ |
| 現在の状況 | 2026年7月5日(日)で営業終了 |
万博期間中は20時まで開いていましたが、今回のポップアップ営業は18時まででした。夕方に立ち寄る場合は、少し早めに動く必要がある営業時間でした。
入店に入場券や乗車券が必要だった理由
このお店があったのは、新幹線ホームの上です。改札の内側になるため、入るにはJR東海の入場券か、有効な乗車券類が必要でした。
「グッズを買うだけやのに切符が要るの?」と思われた方もいるかもしれません。新幹線のホームは改札の内側ですから、乗り降りする人以外が入るには入場券が必要です。記事公開時点では、新大阪駅の入場券は大人150円・こども70円で、駅の券売機などで購入できる案内でした。入場券は発売時刻から2時間以内有効とされています。
何が売っていたのか、品ぞろえはどうだったのか
公式発表では、今回は雑貨を中心に取り扱うと案内されていました。万博期間中のような幅広い品ぞろえではなく、少し絞られた形だったと考えられます。
前のお店では、ミャクミャクのピンバッジやステッカー、文具や小物が人気でした。今回のポップアップでも同じような商品を期待して立ち寄った方が多かったのではないでしょうか。ただし、具体的な在庫や取扱商品は日によって変わるため、この記事では断定せず、公式発表で確認できた「雑貨を中心」という範囲にとどめています。
新幹線に乗らない人でも行けたのか
乗る予定がなくても、入場券を買えばホームに入ることはできました。入場券はあくまでホームに入るためのものなので、まずそれを手に入れてからお店を目指す、という流れでした。
入場券はJR東海の新大阪駅の窓口や自動券売機で購入できる案内でした。発売時刻から2時間以内有効のため、グッズをゆっくり見ていて時間を過ぎてしまわないよう、ホームに入ったら早めにお店へ向かうのが安心でした。
店舗へ行けなかった人が買う方法はあるか
店舗営業は終了しましたが、万博グッズを探している方には、公式のオンラインストアという選択肢があります。「EXPO2025オフィシャルオンラインストア」では、2026年7月15日時点でもEXPO2025公式ライセンス商品を扱っています。
遠くに住む知人へ贈りたいときや、新大阪駅まで行くのが難しいときは、オンラインストアを確認するのが現実的です。ただし在庫はそのときどきで変わるので、サイトで確かめてからのほうが確実です。
この再開を後から知った方へ
新幹線に乗るついでに気づいた方は多かったと思いますが、「そんなお店、開いてたん?」と後から知った方もいるかもしれません。
整骨院に来られる方のなかにも、万博の話が好きな方や、お孫さんへのお土産を探している方がいます。そういう方に、この話をさらっと伝えられたらいいなと思って、この記事を書きました。

新大阪駅の万博ストア再開は、35日間限定の営業でした
来店時に必要だったこと
営業期間中に行く場合は、出かける前にいくつか確かめておくと、当日まごつかずに済む内容でした。現在は営業終了済みですが、同じようなホーム上の期間限定店舗が出る場合の参考にもなります。
- 入場券の購入場所
-
JR東海・新大阪駅の窓口や自動券売機で購入できる案内でした。記事公開時点では大人150円・こども70円で、発売から2時間以内有効とされていました。
- ホームへの入り方
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東海道新幹線の改札を通って、23・24番線ホームへ。7号車のあたりにお店がありました。
- 営業時間の確認
-
営業時間は9時から18時まででした。夕方に動く場合は、余裕をもって向かう必要がありました。
新大阪駅でほかにグッズを買える場所はあるか
新大阪駅の構内には、エキマルシェ新大阪のお店でも万博関連グッズを扱っていた時期がありました。ただし、現在の取扱状況や在庫は店舗ごとに変わるため、行く前に直接確認するのが確実です。
入場券を買うのが手間だなという方は、改札の外から行ける店舗や、公式オンラインストアもあわせて確認してみるとよさそうです。
新大阪駅の35日間限定ポップアップは終了しました
今回のポップアップストアは、2026年6月1日から7月5日までの35日間限定営業でした。新幹線を使う人だけでなく、入場券を買ってホームに入った方にとっても、万博の余韻を感じられる場所だったのではないでしょうか。
わたしは新大阪のあたりをよく通りますが、あの小さなお店の前で足を止める人の多さを、今でもよく覚えています。35日間というのは、思っているより早く過ぎていきます。
今から万博グッズを探す場合は、同じ新大阪駅構内の取扱店舗があるか、または公式オンラインストアで在庫があるかを確認してみてください。
- 営業期間:2026年6月1日(月)から7月5日(日)まで
- 営業時間:9:00から18:00まで
- 場所:東海道新幹線 新大阪駅 23・24番線ホーム 7号車付近
- 入店には入場券または有効な乗車券類が必要でした
- 2026年7月15日時点で、店舗営業は終了済みです
- オンラインでは公式ライセンス商品を確認できます
営業期間中、乗る予定がない場合は、新幹線改札の前で入場券を買っておく必要がありました。
ホームに上がったら7号車のあたりを目指す形でした。売場面積は28㎡の小さなお店でした。
入場券は発売時刻から2時間以内有効で、店舗の営業時間も18時まででした。夕方に行く場合は余裕をもって向かう必要がありました。













