【終了】餃子の王将2026大感謝祭|半額券の配布は終了、利用は7月31日まで
餃子の王将「2026大感謝祭」の半額券配布は、2026年6月18日(木)・19日(金)の2日間で終了しました。2026年7月29日時点では、手元にある半額券は7月31日(金)まで利用できます。
期間中にもらった「餃子1人前半額券」は、2026年6月20日(土)から7月31日(金)まで利用できます。この記事では、配布終了後に確認したい半額券の使い方と、淀川区周辺で行きやすい店舗を整理します。
地域情報メディア『ヨドガワウォッチ』で淀川区エリアを担当している浜崎洋です。浜崎鍼灸整骨院の院長もしています。十三や西中島のあたりは平日も毎日のように通る道で、王将の前を通るたびに人が入っているのをよく目にしています。
今回は、6月18日・19日に実施された「2026大感謝祭」について、配布終了後に見ておきたい半額券の利用条件と、淀川区から行きやすい店舗をまとめました。
半額券の配布は6月18日・19日で終了
「2026大感謝祭」は、2026年6月18日(木)・19日(金)の2日間限定で、全国の餃子の王将とGYOZA OHSHOで実施されたキャンペーンです。
期間中は、各種割引処理後のお会計金額が税込500円に達するごとに「餃子1人前半額券(2枚綴り)」が1枚もらえる仕組みでした。半額券はなくなり次第終了と案内されていました。
2026年7月29日時点では、配布期間はすでに終了しています。これから確認したいのは「半額券をもらえるか」ではなく、「手元にある半額券を7月31日までにどう使うか」です。
半額券は7月31日まで使える
もらった半額券は、2026年6月20日(土)から7月31日(金)まで利用できます。配布当日の18日・19日には使えず、翌日の6月20日から利用開始というルールでした。
すでに半額券を持っている方は、期限切れになる前に使う日を決めておくと安心です。7月31日を過ぎると使えなくなるため、財布やスマホケースに入れたまま忘れないようにしたいところです。
淀川区周辺で行きやすい王将3店舗
淀川区内やその周辺で行きやすい店舗を3か所まとめます。営業時間やサービス内容は変更されることがあり、公式店舗ページでも売り出し時間や営業時間は店舗により異なる場合があると案内されています。来店前には公式店舗ページで最新情報を確認してください。
- 餃子の王将 十三店
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大阪市淀川区十三東2-9-8。阪急十三駅東口から徒歩約1分。営業時間は11時から22時30分まで、ラストオーダーは22時です。十三の駅前で長く続いている店で、仕事帰りに立ち寄る方も多い店舗です。
- 餃子の王将 西中島店
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大阪市淀川区西中島3-16-8。大阪メトロ西中島南方駅、阪急南方駅から行きやすい場所にあります。営業時間は11時から22時30分まで、ラストオーダーは22時です。西中島の日常の中にしっかり根付いている店舗です。
- 餃子の王将 淡路西口店
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大阪市東淀川区淡路4-4-8。阪急淡路駅から徒歩約1分。営業時間は11時から22時30分まで、ラストオーダーは22時です。淡路方面からのアクセスに便利な1店です。
十三店と西中島店は淀川区内、淡路西口店は東淀川区ですが、淀川区の東側や阪急沿線からは候補に入りやすい店舗です。いずれも公式店舗ページで営業時間を確認してから動くと、空振りがありません。
十三や西中島は、餃子の王将以外にも飲食店の動きが多いエリアです。十三ではエンタメバー「ZINO十三店」が今年オープンしていますし、十三駅西口側ではスシロー 十三駅西口店の出店情報もあり、食事の選択肢は今後も増えていきそうです。
半額券が使えるのは単品の餃子だけ
半額券1枚で、餃子1人前を通常税込価格の半額で注文できます。使える対象は単品の餃子です。定食・セット・ジャストサイズ・食べ放題には使えません。
- 使えるのは単品の餃子1人前のみ
- 定食・セット・ジャストサイズ・食べ放題は対象外
- 餃子のセール中も、通常税込価格からの半額
- 店舗会計のみ利用可能
「半額券があるからセットでも使える」と思ってしまうと、会計時に戸惑うかもしれません。餃子を単品で注文するときに使う券、と覚えておくと分かりやすいです。
店内と持ち帰りで枚数のルールが違う
使える枚数にも条件があります。店内飲食の場合は、1人につき1回1枚まで。持ち帰りの場合は、1グループにつき1回1枚までです。
「2枚綴りをもらったのに、1回で2枚使えないのか」と思う方もいるかもしれません。2枚綴りで受け取っていても、1回の来店で使える枚数には制限があります。何度かに分けて使う前提で考えるとよさそうです。
他の割引との組み合わせに気をつけたい
半額券は、他の割引サービスや割引券との併用はできません。ただし、ぎょうざ倶楽部会員割引・お食事券・株主優待券との組み合わせは例外として案内されています。
普段からアプリのクーポンや割引を使っている方は、この点を先に確認しておくと会計時に迷わずに済みます。お持ち帰りの場合は、容器1個あたり税込10円がかかる点もあわせて覚えておいてください。
半額券を使う前に確認したいこと
手元に半額券がある方は、使う前に次の点を確認しておくと安心です。
- 有効期間は2026年7月31日(金)までか
- 使う商品が単品の餃子か
- 店内飲食か持ち帰りか
- 1回で使える枚数を超えていないか
- 他の割引券や割引サービスと併用しようとしていないか
- 来店予定の店舗が営業しているか
配布時の計算ルールも記録しておきます
配布期間は終了していますが、次回同じようなキャンペーンがあったときの参考として、今回の配布ルールも残しておきます。
今回の大感謝祭では、各種割引処理後のお会計金額が税込500円に達するごとに「餃子1人前半額券(2枚綴り)」が1枚もらえる仕組みでした。
| 割引後の会計金額(税込) | 配布期間中にもらえた半額券の枚数 |
|---|---|
| 500円以上999円まで | 1枚(2枚綴り) |
| 1000円以上1499円まで | 2枚(2枚綴り×2) |
| 1500円以上1999円まで | 3枚(2枚綴り×3) |
すでに配布は終了しているため、今から同じ条件で半額券を受け取ることはできません。この記事を読んでいる時点で手元に券がある方は、7月31日までの利用を意識しておきましょう。
券を受け取ったあとの流れを整理しておく
今回の半額券は、18日か19日に受け取り、20日以降に使う流れでした。今から確認するなら、利用期限と使える条件を見るのが中心です。
有効期間は2026年6月20日(土)から7月31日(金)までです。まず期限内かどうかを確認します。
十三店、西中島店、淡路西口店など、行きやすい店舗の営業時間を公式店舗ページで確認します。
半額券は単品の餃子1人前に使えます。店内飲食と持ち帰りで枚数ルールが違うため、会計前に確認しておくと安心です。

半額券を持っている方は、7月31日までに使う日を決めておくと忘れにくいですよ
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手元に券がある方は7月31日までに使い切りを
餃子の王将「2026大感謝祭」の半額券配布は、6月18日・19日の2日間で終了しました。これから新しく半額券をもらうことはできませんが、期間中にもらった券は7月31日まで使えます。
十三店・西中島店・淡路西口店のいずれかが近い方は、公式サイトの店舗情報で営業時間を確認してから行くと安心です。持ち帰りの場合は容器代や枚数ルールもあるため、会計前に確認しておくとスムーズです。
わたしが十三や西中島のあたりを歩いていると、王将の前に人が集まっているのはいつもの景色です。せっかく半額券を受け取った方は、期限切れにしないように、7月中のどこかで使う予定を入れておくとよさそうです。餃子以外の外食情報が気になる方は、十三・西中島南方・新大阪の酸辣香グルメ3選もあわせてどうぞ。













