今日・明日の2日間だけ。餃子の王将「大感謝祭」半額券のもらい方と、淀川区で行きやすい3店舗
大感謝祭の期間中に王将へ行こうと思っているけれど、近くにどの店舗があるのか、今日営業しているのかが分からないという方も多いと思います。
地域情報メディア『ヨドガワウォッチ』で淀川区エリアを担当している浜崎洋です。浜崎鍼灸整骨院の院長もしています。十三や西中島のあたりは平日も毎日のように通る道で、王将の前を通るたびに人が入っているのをよく目にしています。
今回は、6月18日・19日の2日間だけ実施される「大感謝祭」について、券の受け取り方と使い方を整理しました。淀川区内で行きやすい店舗の紹介もあわせてお伝えします。
今日・明日の2日間、行くだけで券がもらえる
「2026大感謝祭」は、6月18日(木)・19日(金)の2日間だけ、全国の餃子の王将とGYOZA OHSHOで実施されます。割引後のお会計が税込500円に達するごとに「餃子1人前半額券(2枚綴り)」が1枚もらえる仕組みです。
特別な申込みは必要なく、食べたり持ち帰ったりした会計の流れで受け取れます。割引券がなくなり次第終了なので、夕方以降は品切れになっている可能性も頭に入れておくと動きやすいですよ。
淀川区内で行きやすい王将3店舗
わたしが普段から通る範囲で、今日・明日に行きやすい店舗を3か所お伝えします。いずれも年中無休で、ふらっと立ち寄りやすい場所にあります。
- 餃子の王将 十三店
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大阪市淀川区十三東2-9-8。阪急十三駅東口から徒歩約1分。11:00〜22:30(L.O.22:00)、年中無休。十三の駅前で長く続いている店で、仕事帰りに立ち寄る方も多い。
- 餃子の王将 西中島店
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大阪市淀川区西中島3-16-8。阪急南方駅から徒歩約5分、大阪メトロ西中島南方駅からも徒歩5分圏内。11:00〜22:30(L.O.22:00)、年中無休。西中島の日常の中にしっかり根付いている店。
- 餃子の王将 淡路西口店
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大阪市東淀川区淡路4-4-8。阪急淡路駅西口から徒歩約1分。11:00〜22:00、祝日・祝前日休。淡路方面からのアクセスに便利な1店。来店前に定休日の確認を。
十三店と西中島店は年中無休で動きやすいですが、淡路西口店は祝日・祝前日が休みになっています。今日・明日(木・金)はいずれも祝日ではないので大丈夫ですが、今後使いに行く際は念のため公式サイトの店舗情報で確認しておくと安心です。
500円ごとに1枚、複数枚もらえる計算になる
会計が税込1000円なら2枚、1500円なら3枚という計算になります。家族分まとめて注文した場合など、金額が上がれば受け取る枚数も増えます。
計算のベースになるのは「各種割引処理後の金額」です。割引クーポンを使っていると、実際の受取枚数が変わることがあります。会計前に一度、金額を確認しておくと安心。
半額券は当日ではなく翌日から使える
もらった半額券は、有効期間が2026年6月20日(土)から7月31日(金)です。配布当日の18日・19日には使えません。翌週末から使えるようになります。
「今日もらって今日使おう」と思って来店する方がいますが、それはできないので注意が必要です。受け取った日と使える日が別、という点だけしっかり覚えておけば、あとは期間内に忘れず行くだけです。
半額券が使えるのは単品の餃子だけ
半額券1枚で、餃子1人前を通常税込価格の半額で注文できます。使える場面は限られていて、定食・セット・ジャストサイズ・食べ放題には使えません。
- 使えるのは単品の餃子(1人前)のみ
- 定食・セット・ジャストサイズ・食べ放題は対象外
- 餃子のセール中も、通常税込価格からの半額になります
店内と持ち帰りで枚数のルールが違う
使える枚数にも細かい条件があります。店内飲食の場合は1人につき1回1枚まで。持ち帰りの場合は1グループにつき1回1枚までとなっています。
「2枚綴りをもらったのに、1回で2枚使えないのか」と思う方もいるかもしれません。2枚綴りは2枚セットで1単位として配布されているという意味で、1回の来店で両方は使えません。来店のタイミングを分けて使う形になります。
何円のときに何枚もらえるか、目安の早見表
会計金額ごとの受取枚数の目安をまとめました。各種割引処理後の金額が基準になります。
| 割引後の会計金額(税込) | 受け取れる半額券の枚数 |
|---|---|
| 500円以上999円まで | 1枚(2枚綴り) |
| 1000円以上1499円まで | 2枚(2枚綴り×2) |
| 1500円以上1999円まで | 3枚(2枚綴り×3) |
他の割引との組み合わせに気をつけたい
半額券は、他の割引サービスや割引券との併用ができません。ただし、ぎょうざ倶楽部会員割引・お食事券・株主優待券との組み合わせは例外として認められています。
普段からアプリのクーポンや割引を使っている方は、この点を先に確認しておくと当日迷わずに済みます。お持ち帰りの場合は、容器1個あたり税込10円がかかる点もあわせて覚えておいてください。
券を受け取ったあとの流れを整理しておく
券は18日か19日に受け取り、使えるのは20日以降です。有効期限の7月31日まで時間はあるので、焦らず使いたいタイミングで行けばよいと思います。
割引後の会計が税込500円ごとに半額券(2枚綴り)を1枚受け取ります。複数枚まとめてもらえる場合もあります。
有効期間は6月20日(土)から7月31日(金)です。単品の餃子を注文するときに半額券を出します。
他の割引と併用できないか、店内か持ち帰りかで枚数ルールが違います。会計前にひと声かけておくと安心です。

整骨院の帰りに王将寄る常連さんには、今日か明日に行くよう伝えてます
今日か明日、まず店舗の場所を調べてみてください
十三店・西中島店・淡路西口店のいずれかが近い方は、今日か明日の食事のついでに立ち寄れます。公式サイトの店舗情報で営業日と定休日を一度確認してから動くと、空振りがありません。
わたしが十三や西中島のあたりを歩いていると、王将の前に人が集まっているのは今日も変わらない景色です。長く続いているのには、それだけの理由がある。こういうキャンペーンも毎年きちんと続けているのが、わたしは好ましいと思っています。
券の期限は7月31日まで余裕があります。今日もらって来週使う、くらいの気持ちでいれば十分。まずは今夜か明日のお昼、行ける店舗が近くにあるかどうか調べるところから始めてみてください。













