【淀川区】ファミマ45周年の新コラボ商品はいつまでも|数量限定と店舗ごとの違い

「ファミマ45周年コラボ商品を淀川区で探す記事のアイキャッチ。9月1日開始、第2弾9月8日、全18商品、淀川区42店舗を案内」

ファミマ45周年の新コラボ商品、淀川区ではいつまで買える?

ファミマの売り場で「あの味がおにぎりに」「あの味がファミチキに」と聞くと、ちょっと気になりますよね。2026年9月1日から、ファミリーマート45周年を記念した大規模なコラボ企画が始まりました。

地域情報メディア「ヨドガワウォッチ」でエリア担当をしている浜崎洋です。淀川区の十三で鍼灸整骨院を営みながら、町のちょっとした変化を見てきました。

今回は「ファミマとコラボ祭」がどんな企画で、いつからどこで買えるのか、淀川区での探し方まで、実際に店先を見てきた話も交えて整理します。

目次

ファミマで9月1日から何が始まった?

ファミリーマートは2026年9月1日から、創立45周年を記念した「ファミマとコラボ祭」を全国のファミリーマートで始めました。

エバラ食品、日清食品、ロッテ、ゴディバなど全15社とコラボした商品18種類が登場します。詳しい商品ラインアップはファミリーマート公式のプレスリリースにまとまっています。

ファミチキとエバラ「黄金の味」、おむすびと日清の「どん兵衛」など、普段からよく知られている味をファミマの商品として楽しめるのが今回の特徴です。

商品は9月1日と9月8日の2回に分けて発売

18種類の商品が一度に店頭へ並ぶわけではありません。発売は2週に分かれています。

  • 第1弾:2026年9月1日発売 11商品
  • 第2弾:2026年9月8日発売 7商品

第1弾には「エバラ監修 ファミチキ(焼肉のたれ味)」や「クランキー&ホイップサンド」「パンチョ監修 大盛 太麺!チーズナポリタン」「ゴディバ監修フラッペ」などが登場します。

第2弾では「ファミから(味ぽん味)」「白生コッペパン(カルピス ダブルクリーム)」「チロルチョコ(ファミマ・ザ・メロンパン風味)」「生ペヤングソースやきそば」などが発売されます。

淀川区ではどこで買える?

「淀川区ではどこにファミマがあるの?」という方もいると思います。

2026年9月1日にファミリーマート公式の店舗検索を確認したところ、大阪市淀川区では42店舗が表示されています。

十三周辺だけではありません。西中島、宮原、東三国、西三国、三国本町、新高、塚本、田川、加島、三津屋、新北野など、淀川区の広い範囲にファミリーマートがあります。以前、ケンタッキーの「父の日バーレル」を十三・東三国・塚本駅前で比べた記事を書いたときも感じましたが、淀川区は駅ごとに使い勝手のいい店舗が変わるので、そのつど確認しておくと動きやすいです。

そのため、今回の商品を探すためにわざわざ十三まで来る必要はなく、通勤や買い物で普段利用している近くのファミリーマートを確認するのが手軽です。

ただし、公式では一部地域や一部店舗では取り扱いのない商品があると案内されています。42店舗すべてに18商品が必ず並ぶ、という意味ではありません。

店舗の場所や最新の営業状況は、ファミリーマート公式の店舗検索で確認するのが確実です。

十三の店先でも始まっていました

わたしも十三のファミリーマートの前を通ったとき、いつもと違うコラボ祭の告知が出ているのを見かけました。

こういう大きなキャンペーンは派手な宣伝になりがちですが、以前セブン-イレブンのスプラトゥーン企画を追いかけたときも感じたように、今回は「あの味だから、うまいの確定。」という言葉どおり、すでに多くの人が知っている味を別の商品で楽しむ企画になっています。

長く親しまれてきた商品同士を組み合わせているところは、個人的にも面白いなと感じました。

十三では実際に店頭の告知も確認してきました

値段はいくらくらい?

商品によって価格はかなり違います。

たとえば、第2弾の「チロルチョコ(ファミマ・ザ・メロンパン風味)」は税込151円、第1弾の「パンチョ監修 大盛 太麺!チーズナポリタン」は税込598円です。

また「ファミから(味ぽん味)」は1個税込118円、「エバラ監修 ファミチキ(焼肉のたれ味)」は税込258円となっています。

お菓子からパン、ホットスナック、麺類、デザートまで商品ジャンルが違うため、値段にも幅があります。

エバラ監修ファミチキは数量限定

なかでも早めに確認しておきたいのが「エバラ監修 ファミチキ(焼肉のたれ味)」です。

エバラ食品の「黄金の味 中辛」をイメージし、ファミチキのジューシーさに「黄金の味」らしいフルーティーな甘みやコクを合わせています。

公式では数量限定と明記されています。

販売終了日は一律に示されていないため、気になる方は近くの店舗で見かけたときに確認しておく方がよさそうです。以前、「もっちゅりん」が数量限定で終売になったときの記事を書きましたが、あのときも早めに動いた方の方が確実に手に入れられていました。

18商品すべてが同じ形のコラボではない

今回の商品は、各社の有名商品やおなじみのブランド、味わいをモチーフに、ファミリーマートの商品として仕立てたものです。

たとえば、「黄金の味」がファミチキになったり、「味ぽん」がファミからになったり、「ファミマ・ザ・メロンパン」の味わいをチロルチョコで表現したりと、コラボの方法は商品ごとに違います。

単純に既存商品の味を移したというより、企業同士で新しい商品を作った企画と考える方が分かりやすいでしょう。

ファミペイがなくても商品は買える

今回のコラボ商品を購入するだけなら、ファミマのアプリ「ファミペイ」は必要ありません。

通常の買い物と同じように、店頭で商品を購入できます。

一方、今回用意されているゲームやポイント還元を利用したい場合はファミペイが関係してきます。

毎日1回、45円引きクーポンが当たるゲーム

2026年9月1日から9月14日まで、ファミペイでは1日1回挑戦できるゲームも実施されています。

当たりが出ると、今回の対象18商品のいずれかに使用できる45円引きのファミペイクーポンがもらえます。

期間は9月14日23時59分までです。

20%ポイント還元には条件がある

もう一つ、対象商品の購入金額に応じたポイント還元もあります。

期間中にファミペイを提示して「ファミマとコラボ祭」の対象商品を購入すると、対象商品の買い物合計金額に対して20%分のファミマポイントが還元されます。

ただし、進呈上限は100円相当で、参加には「ファミマふるさと納税」への新規会員登録が必要です。

すでに登録している方など条件によって対象にならない場合もあるため、ポイント目的で購入する場合は事前にファミペイの公式キャンペーンページを確認してください。

こちらもキャンペーン期間は2026年9月1日から9月14日23時59分までです。

「コラボ祭自体が9月14日で終了」ではない

ここは少し分かりにくいところです。

9月14日までと案内されているのは、45円引きクーポンが当たるファミペイゲームと、20%ポイント還元キャンペーンです。

コラボ商品の販売については、全18商品が一律に9月14日で終了するとは案内されていません。

商品によって数量限定だったり、店舗の在庫状況によって取り扱いが終了したりする可能性があります。淀川区では「キャンペーン期間の終了」と「商品の販売終了」を混同しやすい場面がよくあり、淀川区のキャンペーンが今も使えるかを見分ける記事でも同じような勘違いを整理しています。

店舗によって品ぞろえが違うことも

ファミリーマート公式では、地域によって商品の価格・発売日・仕様などが異なる場合があり、一部地域や一部店舗では取り扱いのない商品があると案内しています。

また「白生コッペパン(カルピス ダブルクリーム)」のように、沖縄県では販売されない商品もあります。

淀川区について特別な除外は確認できませんが、近所の店に18種類すべてが必ずそろうとは限りません。

目当ての商品がある場合は、公式の商品情報と実際の店頭の両方を確認するのが確実です。

よくありそうな三つの疑問

淀川区にはファミマが何店舗ある?

2026年9月1日にファミリーマート公式店舗検索で確認したところ、大阪市淀川区は42店舗と表示されています。

9月14日を過ぎたら商品は買えない?

9月14日までなのはファミペイゲームと20%ポイント還元です。コラボ商品すべての販売終了日が9月14日と決まっているわけではありません。ただし数量限定商品や在庫切れには注意してください。

42店舗すべてで18商品を買える?

必ずしもそうではありません。公式でも一部店舗では取り扱いのない商品があると案内しています。目当ての商品については実際の店舗で確認してください。

淀川区の暮らしまわりの話題は、ヨドガワウォッチのトップページでも他のエリア記事とあわせて紹介しています。

淀川区で探すなら近所のファミマから

今回のコラボ祭は、淀川区内でも身近なところで楽しめる企画です。

公式店舗検索では淀川区内に42店舗ありますので、まずは十三、西中島、新大阪、東三国、三国、神崎川、塚本、加島など、普段通る場所にあるファミリーマートをのぞいてみるのがいいでしょう。

18種類すべてを探し回るというより、「これちょっと食べてみたいな」と思ったものを、いつもの買い物のついでに一つ試す。それくらいが、このコラボ祭のちょうどいい楽しみ方ではないでしょうか。

わたしもまずは、十三の店頭で気になった商品から試してみようと思います。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ヨドガワウォッチ運営者であり、浜崎鍼灸整骨院、院長の浜崎 洋
「ヨドガワウォッチ」浜崎

淀川区在住の浜崎です。鍼灸整骨院の仕事をしながら、町会や学校、地域のスポーツチームなどにも関わっています。地域メディア『ヨドガワウォッチ』で、
暮らしに役立つ地元の話題をまとめています。

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