【淀川区】やきいもフェスは大阪城公園で10月30日から|入場無料・行ける焼き芋スポット3選

やきいもフェス OSAKA 2026の案内画像。10月30日から11月8日まで大阪城公園で開催。入場無料、毎日先着100名を対象とした800円分の食券キャンペーンを紹介。

やきいもフェス OSAKA 2026は入場無料?800円分の食券がもらえる条件と十三・新大阪からの行き方

焼き芋のおいしい季節がやってきました。大阪では2026年10月30日(金)から、大阪城公園で「やきいもフェス OSAKA 2026」が開催されます。

入場は無料。全国の焼き芋やさつまいもスイーツが集まり、毎日先着100名には800円分の食券と交換できるクーポン企画もあります。

地域情報メディア『ヨドガワウォッチ』の淀川区担当ライター、浜崎鍼灸整骨院院長の浜崎洋です。

今回は開催日や料金のほか、十三・新大阪からのアクセス、お得なキャンペーン、そして淀川区から行ける別の焼き芋スポットまで調べてみました。

目次

やきいもフェス OSAKA 2026は10月30日から開催

「やきいもフェス」は、日本各地の焼き芋やさつまいも料理、スイーツが集まるフードイベントです。

今年の大阪会場は、大阪城公園の「太陽の広場」。2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで、10日間開催されます。

項目内容
イベント名やきいもフェス OSAKA 2026
開催期間2026年10月30日(金)~11月8日(日)
営業時間平日 11:00~19:00
土日祝 10:00~19:00
会場大阪城公園 太陽の広場
所在地大阪市中央区大阪城3
入場料無料(飲食代別途)
支払い方法キャッシュレス決済のみ(前売り食券も利用可)
主催大阪城パークマネジメント株式会社

平日と土日祝では開場時間が1時間違うので、朝から出かける方は曜日を確認しておくと安心です。

開催概要は、やきいもフェス OSAKA 2026の公式サイトでも確認できます。

毎日先着100名に800円分の食券がもらえるキャンペーン

今回ぜひ知っておいてほしいのが、2026年10月14日に発表された「早トク!ほくほくキャンペーン!!」です。

デジタルクーポンを事前に取得して会場へ行くと、毎日先着100名が800円分の食券と交換できます。

ただし、クーポンを取得しただけで800円分の食券が確約されるわけではありません。会場での引き換えは各日先着順です。

クーポンの利用方法

  1. 公式案内から「バウチャ!公式」のLINEページにアクセスする。
  2. 「クーポンを取得」を押して、デジタルクーポンを受け取る。
  3. クーポンを取得したスマートフォンを持って会場へ行く。
  4. 会場内の「前売券引換所」で800円分の食券に交換する。

引き換えは、各日の営業時間の15分前から始まります。先着100名に達すると、その日の引き換えは終了です。

クーポンは10枚綴りですが、交換できるのは1日につき1枚まで。毎日交換できれば、最大8,000円分になります。食券には有効期間があり、お釣りは出ません。

無料のキャンペーンですが、人数に限りがあります。クーポンの取得方法や条件は、「早トク!ほくほくキャンペーン」の公式案内で必ず確認してください。

今年はどんな焼き芋やスイーツが登場する?

焼き芋というと、昔ながらのほくほくしたものや、蜜がたっぷりのねっとりしたものを思い浮かべますよね。

今回のフェスでは、そんな定番の焼き芋に加えて、揚げたり、チーズやバターを組み合わせたりしたメニューも楽しめます。

公式発表に載っているメニューから、一部を紹介します。

  • 熟成焼き芋の天ぷら:天ぷら専門店 天carat
  • 塩バターブリュレ焼き芋:浪漫焼き芋 芋の巣
  • 「川越いも」プレミアム焼き芋3種食べ比べ:OIMOcafe
  • 超極蜜焼き芋:京都芋屋 芋と野菜
  • バターが香る焼き芋ドーナツ:香港点心楼
  • やきいものポタージュ:SOUP STAND

焼き芋の食べ比べを楽しむのもよし、いつもと違うスイーツを選ぶのもよし。甘いものだけでなく、温かいスープもあります。

価格や販売状況は商品によって違い、売り切れることもあります。お目当ての商品がある方は、やきいもフェス OSAKA 2026の出店者・メニュー一覧を先にチェックしておきましょう。

入場無料でも支払いはキャッシュレスのみ

やきいもフェス OSAKA 2026は、入場するだけなら無料です。

ただ、焼き芋やスイーツを買うときは商品代金がかかり、通常の購入では現金が使えません。

会場での商品購入はキャッシュレス決済が基本です。使える決済ブランドは、やきいもフェス公式のよくある質問で案内されています。

事前に買った前売り券は、会場の引換所で食券に交換して使えます。

現金だけ持って出かけると、会場で困ってしまいます。普段使っている決済方法が対応しているか、出発前に確認しておきたいですね。

予約や整理券は必要?混雑を避ける方法は?

通常の入場に事前予約は必要ありません。公式FAQでも、入場は自由と案内されています。

ただし、会場が混み合ったときは、安全確保のために入場が制限されることがあります。

また、一般の購入列とは別の優先レーンを使える「ファストチケット」も用意されています。

ファストチケットは、1枚につき1回、対象の優先レーンを使える仕組みです。商品代金は別にかかります。

お得な前売りセット券も販売されていますが、買わなければ入場できないわけではありません。

まずは通常の入場で楽しむか、混雑が気になるなら前売り券を使うか。予定に合わせて考えるとよいでしょう。

ファストチケットや入場制限の細かい条件は、やきいもフェス OSAKA 2026のよくある質問にまとまっています。

十三・新大阪から大阪城公園へのアクセス

淀川区から向かう場合、大阪城公園は電車で行きやすい場所です。

会場の「太陽の広場」は、JR大阪城公園駅から徒歩約2分。Osaka Metro大阪ビジネスパーク駅からは徒歩約5分と案内されています。

十三駅から行く場合

阪急十三駅から大阪梅田駅へ向かい、JR大阪駅に移動。そこから大阪環状線の京橋・鶴橋方面の電車に乗って、大阪城公園駅を目指すルートが分かりやすいでしょう。

梅田での徒歩移動や乗り換えがあるので、時間には余裕を持っておきたいところです。

新大阪駅から行く場合

新大阪駅からは、JR京都線で大阪駅へ向かい、大阪環状線に乗り換えて大阪城公園駅へ行く方法があります。

どちらも乗り換えや待ち時間で所要時間が変わります。出かける日は、乗換案内で確認しておきましょう。

なお、イベント専用の駐車場はありません。主催者は周辺の一般駐車場を案内していますが、混み合う可能性もあるので、公共交通機関で行くのが無難です。

雨の日も開催される?持ち物は?

やきいもフェス OSAKA 2026は、雨天決行です。

ただし、荒天や自然災害などのときは中止になることがあります。開催状況に変更があれば、公式サイトや公式SNSで案内されます。

屋外の会場なので、天気が不安定な日は雨具も持っていきたいですね。

個人的には、食べ物を持つことを考えると、傘よりも両手が空くレインコートのほうが便利だと思います。

  • キャッシュレス決済に使うスマートフォンやカード
  • 必要に応じて雨具や防寒着
  • 手や口元を拭くウェットティッシュ
  • 持ち帰りができる商品用の袋

会場には飲食スペースも用意されますが、混んでいるときは譲り合って使う形です。また、外部からの飲食物の持ち込みは控えるよう案内されています。

淀川区から行ける焼き芋スポットはほかにも

焼き芋を楽しめるのは、大阪城公園のフェスだけではありません。

ここでは、淀川区から足を延ばせるイベントと、十三で焼き芋を扱っているお店を紹介します。

① やきいもフェス OSAKA 2026|大阪城公園

まずは今回の中心、大阪城公園のイベントです。

10月30日から11月8日まで開催され、焼き芋の食べ比べや、さつまいもを使った個性的な料理を楽しめます。

  • 開催日:2026年10月30日(金)~11月8日(日)
  • 会場:大阪城公園 太陽の広場
  • 入場料:無料(飲食代別)
  • 最寄り駅:JR大阪城公園駅

最新の開催情報は、やきいもフェス OSAKA 2026の公式サイトから確認してください。

② 第6回おいもEXPO|万博記念公園

もう一つの注目イベントが、吹田市の万博記念公園で開かれる「第6回おいもEXPO」です。

開催は11月14日(土)・15日(日)の2日間。大阪城公園のやきいもフェスとは別のイベントです。

項目内容
開催日2026年11月14日(土)・15日(日)
時間9:30~17:00
入場券販売は16:30まで
会場万博記念公園 東の広場
イベント入場料500円(小学生以下無料)
公園入園料高校生以上450円、小中学生無料
雨天時小雨決行。天候によって中止の場合あり

高校生以上の場合、イベント入場料と公園入園料を合わせて950円が必要です。飲食代は別にかかります。

同時開催の「チーズEXPO」にも、イベント入場料の範囲で入場できます。

新大阪からの行き方

新大阪駅からOsaka Metro御堂筋線・北大阪急行線に乗って千里中央駅へ向かい、大阪モノレールに乗り換えます。

東の広場までの徒歩時間は、公園東口駅から約10分、万博記念公園駅から約20分が目安です。

公園の入口に着いてからも、会場まで歩くことがあります。小さなお子さんと一緒の方や、歩く距離を短くしたい方は、園内地図も見ておくと安心です。

チケットや最新の案内は、第6回おいもEXPOの公式サイトで確認できます。

③ やおやのはち|十三本町商店街

遠くまで出かけなくても、十三には焼き芋を扱っているお店があります。

十三本町商店街の「やおやのはち」です。

野菜や果物を売る八百屋さんですが、十三本町商店街の公式紹介ページでは、焼き芋も取扱商品として案内されています。

項目内容
店名やおやのはち
住所大阪市淀川区十三本町1-20-17
営業時間10:00~19:00
定休日日曜日
電話番号06-6305-9660
主な取扱商品野菜・果物・焼き芋など

営業時間や定休日は、十三本町商店街の「やおやのはち」紹介ページに載っている情報です。2026年10月現在の焼き芋の販売状況や価格は確認できていないので、買いに行く方は、事前にお店へ問い合わせてください。

催事のにぎわいも楽しいですが、地元のお店で気軽に焼き芋を買う時間も、また違ったよさがありますね。

焼き芋のほかにも秋のスイーツを探したい方は、十三・新大阪・西中島南方で探す芋栗スイーツ3選もあわせて見てみてください。

3つの焼き芋スポットを比較

それぞれ特徴が違うので、予定や予算に合わせて選んでみてください。

場所日程料金
大阪城公園
やきいもフェス
10/30~11/8入場無料
飲食代別
万博記念公園
おいもEXPO
11/14・15高校生以上950円
飲食代別
十三本町商店街
やおやのはち
店舗営業日商品代のみ
価格要確認

いろいろな焼き芋料理を楽しみたいなら大阪城公園、11月中旬の週末に出かけるなら万博記念公園、近所で焼き芋を買いたいなら十三のお店が候補になります。

どこが一番ということではなく、何を楽しみたいかで選ぶのがよさそうです。

よくある質問

やきいもフェスは無料で入れますか?

はい。大阪城公園の「やきいもフェス OSAKA 2026」は入場無料です。ただし、焼き芋やスイーツなどの飲食代は別にかかります。

現金で買い物できますか?

通常の商品購入は、キャッシュレス決済のみです。使える決済方法は事前に確認しておいてください。前売り券を買った方は、会場で食券に交換して使えます。

雨が降っても開催されますか?

雨天決行ですが、荒天や自然災害などで中止になる場合があります。出発前に、公式サイトや公式SNSを見ておきましょう。

ベビーカーや車いすでも入れますか?

公式FAQでは、ベビーカーや車いすでの入場も可能と案内されています。ただ、雨の日は足元が悪くなることがあります。会場で手助けが必要なときは、近くの係員に声をかけてください。

食べる場所はありますか?

会場には、テーブル席や立って食べられる飲食スペースがあります。混んでいるときは、譲り合って使いましょう。

十三や新大阪まわりの暮らしの情報は、淀川区の地域情報をお届けするヨドガワウォッチのトップページでも日々発信しています。

焼き芋の季節、無理なく秋のお出かけを

焼き芋は、どこか懐かしさを感じる食べ物です。

昔ながらの焼き芋もいいですし、今回のように、いろいろな料理やスイーツに姿を変えたさつまいもを味わうのも楽しそうです。

大阪城公園のやきいもフェスは入場無料なので、まずは雰囲気を楽しみに出かけるのも一つの方法です。ただ、会場での買い物はキャッシュレス決済という点だけは、忘れないようにしたいですね。

遠出が難しい方は、十三の商店街で焼き芋を探すという楽しみ方もあります。

わたしは、地域の情報をお伝えするとき、誰もが同じように出かけられるわけではないことも大切にしたいと思っています。

家族でにぎやかに楽しむのも、一人で好きなものを選ぶのも、近所で焼き芋を一つ買って帰るのも、どれもいい秋の過ごし方です。

出かける予定のある方は、まず公式サイトで開催日と営業時間、キャンペーンの条件を確認してみてください。

秋のお出かけ先をほかにも探したいときは、行政・子育てプラザ・民間サイトの使い方をまとめた淀川区の地域イベントの探し方も役に立ちます。

焼き芋の甘い香りとともに、穏やかな秋の時間を楽しんでもらえたらうれしいです。

公式情報・参考リンク

※掲載情報は2026年10月15日時点で確認した内容です。開催内容、メニュー、料金、キャンペーンなどは変更される場合があります。最新情報は各主催者・店舗の公式案内をご確認ください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ヨドガワウォッチ運営者であり、浜崎鍼灸整骨院、院長の浜崎 洋
「ヨドガワウォッチ」浜崎

淀川区在住の浜崎です。鍼灸整骨院の仕事をしながら、町会や学校、地域のスポーツチームなどにも関わっています。地域メディア『ヨドガワウォッチ』で、
暮らしに役立つ地元の話題をまとめています。

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