【開催終了】十三東・ジオタワー大阪十三でプレアートフェス2026が開かれました
日曜日、ちょっと十三のほうへ足を延ばしてみようか。そんな方に、週末の行き先の一つになりそうな催しとして紹介していたイベントが開催されました。
2026年9月27日(日)、十三東のジオタワー大阪十三の公開空地で、「十三・新大阪・三国 プレアートフェス2026」が開かれました。
わたしは地域情報メディア『ヨドガワウォッチ』でエリア担当ライターをしている、浜崎鍼灸整骨院 院長の浜崎 洋です。淀川区で仕事をしながら町会や地域活動にも関わっていると、十三東の変化は日々感じるところがあります。
今回は、開催日時や会場、案内されていた出店や企画、それに秋から冬へ続く地域の文化イベントとのつながりまで、記録としてまとめました。
9月27日に十三東でプレアートフェスが開催されました
「十三・新大阪・三国 プレアートフェス2026」は、十三、新大阪、三国という三つのエリアをつなぎながら、地域の文化やお店、人の交流を広げていこうという催しです。
会場は十三東にあるジオタワー大阪十三の公開空地でした。
タワーの周辺には淀川図書館やスーパーマーケットなどもあり、以前とは人の集まり方が少しずつ変わってきた場所でもあります。
- イベント名
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十三・新大阪・三国 プレアートフェス2026
- 開催日
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2026年9月27日(日)開催終了
- 時間
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11:00から16:00まで
- 会場
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ジオタワー大阪十三 公開空地
- 入場
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無料
- 天候
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雨天決行、荒天中止と案内されていました
飲食や地域団体のブースも予定されていました
当日は、地域のお店や団体の出店も案内されていました。
開催前に出ていた情報では、飲食店のほか、地域の図書館活動や映画祭に関わるブースなども予定されていました。
- コメコノトリコ
- Cafeteria ペッシェネロ
- 下町ホルモン まるたけ
- うどんばか十三東店
- みんなの図書館さいくる
- Cafe Yutte
- 十三下町映画祭のPRブース
ステージ企画も予定されていました。
イベントは直前に内容が追加されたり変わったりすることがあります。今回の出店や企画の最終内容については、主催者などの公式発信もあわせて確認してください。
ジオタワー大阪十三の公開空地が会場
会場のジオタワー大阪十三には、建物の前に広い公開空地があります。
ここは「ゲートガーデン」として整備された場所で、地域の交流やイベントにも使われています。
十三駅の東側から歩いて行けるので、駅のまわりへ出かけたついでに立ち寄る、という使い方もしやすい場所です。
雨天決行ですが荒天時は中止の可能性がありました
このイベントは雨天決行、荒天中止と案内されていました。
公開空地での屋外開催なので、当日の天気によっては内容が変わることもある催しでした。
今後、同じような屋外イベントへ出かける場合も、雨が気になる日や天気が不安定な日は、前日か当日の朝に公式サイトやSNSを見てから向かうほうが無理がありません。
子ども連れでも立ち寄りやすそうな催しでした
入場は無料だったので、買い物や散歩の途中にちょっと覗いてみる、という参加のしかたもできる催しでした。
公開空地は屋外の開けた場所です。小さなお子さん連れでも動きやすそうですが、当日の混み具合や、企画ごとの対象年齢は事前に確認しておくと安心です。

十三東、ここ数年でほんまに雰囲気が変わってきました
9月末とはいえ、日中は暑さが残ることもあります。秋の屋外イベントでも、帽子や飲み物など、ふだんのお出かけと同じくらいの暑さ対策はしておいたほうがよさそうです。
秋から冬の文化イベントにつながるプレイベント
今回の催しは、この日だけで終わる単発イベントというより、秋から冬にかけて淀川区まわりで続く文化イベントの入口、という意味合いもあります。
主催の淀川アートネットは2004年に設立され、十三を中心に文化・アート活動を続けてきた団体です。
2026年は「十三アートフェス2026」が11月21日(土)から29日(日)まで開催される予定で、十三の店舗や施設などを舞台に、さまざまな展示や企画が広がります。
また、3淀エリアの文化イベントをまとめる「さんよど大文化祭2026」では、十三アートフェス2026のほか、新大阪・三国アートフェスSMAFなども紹介されています。
今回のプレアートフェスは、十三だけでなく新大阪や三国の名前も掲げていました。
十三下町映画祭をはじめ、この秋からの地域の文化イベントを知るきっかけとして開かれた催しでした。
淀川区で開かれる催しを自分で追いかけたい方は、淀川区の地域イベントの探し方も参考にしてください。
十三東の変化を感じられる場所でもあります
ジオタワー大阪十三ができ、淀川図書館やスーパーなどが入ったことで、このあたりは以前とは少し雰囲気が変わりました。
わたし自身、ふだんこの辺りを歩いていて、人の流れが以前と変わってきたなと感じます。
そこに地域のお店や文化活動が集まるイベントが開かれる。建物が新しくなるだけでなく、そこで人がどう集まるのかを見られる機会にもなりました。
町は、大きな再開発だけで変わるものではありません。こういう小さな催しが何度か続いて、顔を合わせる人が増えていく。そうやって少しずつ、その場所の雰囲気ができていくのだと思います。
今後の関連イベントを見る前に3点だけ確認
十三・新大阪・三国 プレアートフェス2026は、2026年9月27日(日)11:00から16:00まで、ジオタワー大阪十三の公開空地で開催されました。
十三アートフェス2026など、秋から冬にかけて関連する文化イベントが予定されています。開催内容は変更・追加されることがあるので、淀川アートネットなどの公式情報を見ておくと安心です。
屋外イベントは天候によって内容が変わることがあります。今後の関連イベントへ出かける場合も、前日か当日の案内を見ておくと安心です。
十三のお店や催しから暮らしの手続きまで、淀川区の地域情報はヨドガワウォッチにまとめています。
十三を歩くきっかけになった一日
十三・新大阪・三国 プレアートフェス2026は、9月27日の日曜日、11時から16時まで開催されました。
大きなイベントへ気合を入れて出かける、というより、十三へ買い物や散歩に来たついでに少し覗いてみる。そのくらいの距離感でも楽しめそうな催しでした。
わたしも十三東をふだんから歩いていますが、新しい建物ができたあと、その場所が地域でどう使われていくのか。これはなかなか興味深いものです。
今回のプレアートフェスは終了しましたが、十三、新大阪、三国をつなぐ動きがこれからどう育っていくのか、その最初の景色を見られる一日になったのかもしれません。今後の関連イベントも、無理のない範囲で追いかけていきたいところです。













