体育館で運動したいなら、淀川区でどこを選ぶ?おすすめ施設3選
「淀川区 スポーツセンター」で調べているけれど、「どこにあるの?」「個人でも使える?」「料金はいくら?」と気になっていませんか。
地域情報メディア『ヨドガワウォッチ』のライターで、浜崎鍼灸整骨院の院長をしている浜崎洋です。
淀川区には、新大阪駅から歩いて行ける「淀川スポーツセンター」があります。体育館を中心に、バスケットボールやバドミントン、卓球などで利用できる公共スポーツ施設です。
今回は、淀川スポーツセンターの場所、料金、利用方法、個人利用できるのかまで順番に紹介します。あわせて、プールやトレーニングジムを利用したい方に向けて、近くの施設も最後にまとめます。
淀川スポーツセンターはどんな施設?
淀川スポーツセンターは、大阪市淀川区西宮原にある公共スポーツ施設です。
「ソーラ新大阪21」の3階から5階にあり、第1体育場、第2体育場、多目的室などを備えています。

体育館を使ったスポーツをしたい方に向いている施設ですね
バスケットボールやバレーボール、バドミントン、卓球など、屋内競技を中心に利用できます。
- 名称:淀川スポーツセンター
- 住所:大阪市淀川区西宮原2丁目1番3号 ソーラ新大阪21 3階~5階
- 営業時間:9時~21時
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
- アクセス:大阪メトロ新大阪駅4番出口から徒歩約10分、JR新大阪駅北口から徒歩約15分
最新の空き状況や貸切スケジュールは、淀川スポーツセンターの施設案内ページで確認できます。
淀川スポーツセンターでは何ができる?
淀川スポーツセンターは、体育館を貸し切って利用するのが基本です。
第1体育場は広いスペースがあり、バスケットボールやバレーボールなどに利用できます。第2体育場や多目的室では、バドミントンや卓球などにも利用できます。
バスケットボールをもっと気軽に楽しみたい方は、屋外コートでプレーできる淀川区・新大阪で3×3バスケを楽しむ方法もあわせてチェックしてみてください。
支柱やネット、卓球台などの体育器具は無料で利用できますが、ボールやラケットなどは自分で用意します。
また館内は土足禁止なので、競技に合った室内用シューズが必要です。
淀川スポーツセンターの料金はいくら?
利用料金は、使う体育場と時間帯によって変わります。
たとえば平日の午前9時~12時なら、第1体育場は1,400円、第2体育場と多目的室は1,200円から利用できます。



思ったより利用しやすい料金と感じる方もいるかもしれませんね
ただし、利用する曜日や時間帯によって料金が変わるため、実際に予約する際は公式サイトで最新料金を確認してください。
淀川スポーツセンターは個人でも使える?
「一人でふらっと行って、体育館を使えるのかな」と気になる方もいると思います。
淀川スポーツセンターの体育場は、団体による貸切利用が中心です。そのため、いつでも自由に個人利用できるわけではありません。
一方で、個人で参加できるスポーツ開放DAYなどが実施されることもあります。
お子さんが継続的にチームスポーツへ取り組みたい場合は、個人利用とは別に淀川区のスポーツ少年団の活動場所や費用を調べておくのも一つの方法です。
個人利用を希望する場合は、公式サイトの最新スケジュールを確認してから向かうのが確実です。
淀川スポーツセンターの予約方法
淀川スポーツセンターなど大阪市のスポーツ施設を継続して予約する場合に使われているのが「OPAS(オーパス)」です。
OPASに登録すると、インターネットなどから施設の抽選予約や空き施設の申し込みができます。
公式サイトからダウンロードするか、スポーツ施設などの窓口で利用者登録申請書を入手します。
必要事項を記入し、指定金融機関で口座振替の手続きを行います。
本人確認書類などを用意し、所定の登録手続きを進めます。
大阪市のOPASは、大阪市内に在住・在勤・在学している中学生以上などの登録要件があり、新規登録には500円の登録料がかかります。
詳しい登録方法は大阪市OPAS利用者登録案内で確認できます。
利用前に準備しておきたい持ち物
淀川スポーツセンターを利用するときは、運動する内容に合わせて持ち物を準備しておきましょう。
- 室内用シューズ
- 運動しやすい服装
- タオル
- 飲み物
- ボールやラケットなど必要な競技用品
とくに室内用シューズは忘れやすいので、出発前に確認しておくと安心です。
淀川スポーツセンターへのアクセス
淀川スポーツセンターは、西宮原の「ソーラ新大阪21」にあります。
大阪メトロ新大阪駅4番出口から徒歩約10分、JR新大阪駅北口から徒歩約15分です。
新大阪駅から徒歩で向かえるため、淀川区内だけでなく、電車を使って通いたい方にも利用しやすい場所です。
車で向かう場合は、駐車場の利用条件などが変わる可能性もあるため、事前に施設へ確認しておくのがおすすめです。
プールやジムなら淀川屋内プール
「スポーツセンターを探していたけれど、本当はプールやトレーニングジムを使いたい」という方は、淀川屋内プールの方が目的に合います。
十三駅近くの淀川区役所に併設されており、温水プールとトレーニングジム、スタジオがあります。
- 住所:大阪市淀川区十三東2丁目3番1号
- 営業時間:平日9時~21時45分、土曜9時~21時、日曜・祝日9時~19時30分
- 休館日:木曜日、年末年始、施設点検日
- アクセス:阪急十三駅東口から徒歩約6分
プールは当日券で利用でき、16歳以上65歳未満は1回700円です。利用するときは水着だけでなく、スイミングキャップも必要です。
トレーニングジムを初めて利用する場合は、事前に初回講習会を予約して受講する必要があります。営業時間の変更やプール休止情報は、淀川屋内プールの公式ページで随時更新されています。
東側なら東淀川屋内プールも選択肢
淀川区の東側に住んでいる方なら、東淀川区東淡路にある東淀川屋内プールの方が通いやすい場合もあります。
屋内プールや流水プール、幼児用プール、トレーニングルームなどがあります。
- 住所:大阪市東淀川区東淡路1丁目4番53号
- 営業時間:9時~21時
- 最終受付:20時、利用は20時30分まで
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
- アクセス:阪急淡路駅から徒歩約10分、JR淡路駅から徒歩約13分
プールは16歳以上65歳未満で1回1,000円です。流水プールや幼児用プールの詳しい設備は、東淀川屋内プールの施設紹介ページで見られます。
水泳以外の運動も試してみたい方は、テニスに近い感覚で楽しめる淀川区から通えるパデルコートも候補になります。
体育館やプール以外にも、淀川区にはまだまだ知っておきたい情報があります。淀川区の地域情報をヨドガワウォッチでまとめてチェックしてみてください。
淀川区で体育館を探すなら、まず淀川スポーツセンターを確認
淀川区で体育館を使って運動したいなら、まず候補になるのが淀川スポーツセンターです。
新大阪駅から徒歩でアクセスでき、バスケットボールやバドミントン、卓球などさまざまな屋内スポーツに利用できます。
ただし、体育場は貸切利用が中心なので、個人で利用したい場合はスポーツ開放DAYなどの開催状況を事前に確認しておくことが大切です。
一方、泳ぎたい、トレーニングマシンを使いたいという場合は、十三の淀川屋内プールの方が目的に合います。
「どんな運動をしたいか」を先に決めて、自分に合った施設を選んでみてください。無理なく体を動かせる場所が見つかるとうれしいです。













