【淀川区】よどがわ河川敷フェスティバル2026|11月1日開催・入場無料・イベント内容

2026年11月1日開催の第25回よどがわ河川敷フェスティバル。西中島地区で親子向けの遊びや体験、ステージイベントが行われ、淀川アーバンマルシェも同時開催。

第25回よどがわ河川敷フェスティバルへ!親子で遊べて、マルシェは10時スタート

2026年11月1日(日)、淀川河川公園の西中島地区で「第25回よどがわ河川敷フェスティバル」が開催されます。入場は無料で、子ども向けの遊びや生き物とのふれあい、ステージイベントなどを楽しめる催しです。

当日は「淀川アーバンマルシェ」も同時開催です。始まりはマルシェが午前10時、フェスティバルが午前11時と、1時間の差があります。

『ヨドガワウォッチ』エリア担当ライターで、浜崎鍼灸整骨院院長の浜崎洋です。西中島南方のあたりは普段からよく通るので、地域でこうした催しがあると、つい気になってしまいます。

今回は第25回よどがわ河川敷フェスティバルの公式案内をもとに、開催時間、会場、子ども向けの内容、アクセス、雨天時の対応まで整理してみました。

目次

第25回よどがわ河川敷フェスティバルの開催概要

よどがわ河川敷フェスティバルは今年で25回目。小さなお子さんから年配の方まで、幅広い世代が参加できる地域のイベントです。

開催日

2026年11月1日(日)

開催時間

11:00~16:00

会場

淀川河川公園 西中島地区(同時開催のマルシェは十三野草エリア)

入場料

無料

雨天時

雨天中止(小雨決行)

問い合わせ

よどがわ河川敷フェスティバル実行委員会事務局
06-6301-8370

会場は淀川の河川敷で、屋外での開催です。天候によっては、内容が変わることもあります。

子どもが楽しめる遊びや体験がいっぱい

子ども連れのご家族が楽しめそうな内容が、いろいろと用意されています。

公式に案内されている主なプログラムは、次のとおりです。

  • 野遊びブース
  • 絵本picnic・絵本の読み聞かせ
  • らくがきロード
  • カニなど淀川の生き物とのふれあい
  • キッズゲーム・手作りゲーム
  • 自然工作
  • 防災ブース

地面いっぱいに絵が描ける「らくがきロード」

個人的におもしろそうだと思ったのが「らくがきロード」です。

地面にチョークで自由に絵を描ける遊びで、河川敷の広さを生かした企画です。ふだんの道路では、なかなかできない体験です。

上手に描かなくてもいいし、誰かと競う必要もありません。子どもたちが思い思いに楽しめる時間になりそうです。

淀川の生き物や防災について学ぶ機会にも

淀川の生き物とふれあえるブースも予定されています。関連する公式案内ではカニ釣り体験も紹介されていますが、こちらは実施が予定の段階です。

防災ブースも案内されています。親子で防災を体験できる場所については、淀川区の親子防災体験3選の記事で、フェスタ・講座・消防署の違いを比べています。

遊びに来たついでに、身近な自然や防災について少し知ることができる。地域のイベントのいいところだと思います。

ステージでは歌やダンス、ヒーローショーも

ステージでは、次のような催しが予定されています。

  • 歌のステージ
  • キッズダンス
  • ヒーローショー
  • フォークダンス

子どもたちの発表を見たり、家族でヒーローショーを楽しんだり。遊びのブースとは、また違った楽しみ方ができそうです。

ただし、10月13日時点では出演順や各ステージの開始時間は確認できていません。

見たい催しが決まっている方は、お出かけ前に公式サイトの最新情報をご確認ください。

同時開催の淀川アーバンマルシェは午前10時から

時間を間違えやすいところなので、先にお伝えしておきます。

よどがわ河川敷フェスティバルは午前11時から。同時開催の「淀川アーバンマルシェ」は、午前10時から始まります。

催し開催時間
よどがわ河川敷フェスティバル11:00~16:00
淀川アーバンマルシェ10:00~16:00

マルシェには、キッチンカーやフードブース、手作り雑貨、アクセサリー、ワークショップなどが予定されています。

10時ごろに着いてマルシェをのぞき、11時からフェスティバルへ。そんな回り方もよさそうです。

10月4日に開催されたマルシェの時間やフリマ、雨天中止の扱いは、10月4日の淀川アーバンマルシェの記事にまとめています。

11月のマルシェは十三野草エリアで開催

マルシェの開催場所は、淀川河川公園の十三野草エリア(キャンプフィールド付近)です。

ふだん西中島地区の有料BBQエリア内で開かれているマルシェとは場所が違うので、ご注意ください。

入場は無料ですが、キッチンカーでの飲食や物販、ワークショップなどは、別途料金がかかる場合があります。

詳しい出店情報は、淀川アーバンマルシェの公式Instagramなどで随時案内されています。

淀川河川公園の公式サイトにも、淀川アーバンマルシェの11月1日の公式案内が掲載されています。

西中島南方駅・南方駅からのアクセス

公共交通機関では、大阪メトロ御堂筋線「西中島南方駅」、阪急京都線「南方駅」が最寄りです。

公園の一般的なアクセス案内では、どちらの駅からも徒歩約7分とされています。ただ、今回の会場内の目的地まではもう少しかかるかもしれません。

駅から淀川方面へ向かい、河川敷へ。現地の案内表示を確認しながら進んでください。西中島地区のアクセスやBBQ予約、ミナモ十三については、淀川河川公園 西中島地区ガイドにまとめています。

車や自転車で行く場合は?

同時開催のマルシェ公式案内では、駐車場無料とされています。

ただし、駐車できる台数や当日の混雑状況までは確認できていません。車で行く場合は、時間に余裕を持っておくとよいでしょう。

自転車についても、今回のイベント専用駐輪場所は確認できていません。通路をふさがないよう、現地の案内に従ってください。

会場周辺の混雑が気になる方には、公共交通機関での来場をおすすめします。

雨が降ったら中止?小雨の場合は?

河川敷で開催されるイベントだけに、天気は気になるところです。

よどがわ河川敷フェスティバルの公式案内では、「雨天中止(小雨決行)」とされています。

一方、同時開催の淀川アーバンマルシェは「雨天中止」と案内されています。

つまり、雨の程度によっては、両イベントの開催判断が異なる可能性があります。マルシェの会場やアクセス、雨天中止の確認先については、淀川アーバンマルシェ11月1日開催の記事にまとめています。

小雨と雨天の具体的な判断基準や、一般来場者向けの中止発表時刻については、確認できていません。

雨が心配な場合は、前日の夜と当日の朝に、公式の開催情報を確認してから出かけましょう。

晴れの日でも、前日までの雨で足元がぬかるんでいることがあります。歩きやすくて、汚れても困らない靴が安心です。

子ども連れで行くなら準備しておきたいこと

屋外で数時間過ごすことを考えると、少し準備しておくと安心です。

  • 飲み物
  • 歩きやすい靴
  • 脱ぎ着しやすい上着
  • ウェットティッシュやタオル
  • 小さな子どもの着替え
  • 飲食や買い物に使うお金

11月の河川敷は、晴れていても風が冷たく感じられることがあります。

また、子どもは遊びに夢中になると、思った以上に長居することがあります。全部を回ろうとせず、休憩をはさみながら楽しみましょう。

よくある質問

Q. 入場料は必要ですか?

入場は無料です。ただし、飲食や物販、有料のワークショップなどには別途費用がかかる場合があります。

Q. 何時に行くのがおすすめですか?

マルシェも楽しむなら午前10時以降、フェスティバルの催しが目的なら午前11時以降が目安です。目当てのステージがある場合は、最新のタイムテーブルを確認してください。

Q. 雨の日も開催されますか?

フェスティバルは雨天中止・小雨決行、マルシェは雨天中止と案内されています。実際の開催判断は公式情報をご確認ください。

Q. 駐車場はありますか?

マルシェの公式案内では無料駐車場が案内されています。ただし、満車になる可能性や利用条件の変更も考えられるため、事前確認をおすすめします。

Q. 会場の地図は確認できますか?

淀川アーバンフロント2026の公式ページに、会場案内マップが公開されています。ただし、当日の各ブースの詳しい配置とは異なる可能性があります。

お出かけ前に公式情報を確認しましょう

10月13日時点で、開催日時や主なプログラムは公式に発表されています。

一方、ステージの詳しい時間割や個別の出店内容などは、今後追加・変更される可能性があります。

お出かけ前には、次の公式案内を確認しておくと安心です。

このほかの地域イベントを探すときは、淀川区の地域イベントの探し方の記事も参考になります。

淀川区の地域情報をほかにも知りたい方は、ヨドガワウォッチのトップページものぞいてみてください。

誰もが気軽に楽しめる河川敷の一日

第25回を迎える、よどがわ河川敷フェスティバル。

入場料がかからず、子どもたちが自由に遊べる場所があって、家族でも友人同士でも立ち寄れる。そんな地域の催しが25回も続いていることには、意味があると思っています。

遠くへ旅行に出かけなくても、特別な準備をしなくても、近くの河川敷で楽しい時間を過ごせる。

地域のお祭りや催しは、そうした時間を誰にでも開いておくことが、大切なのだと思います。

11月1日の日曜日。お天気に恵まれたら、淀川の河川敷まで少し足を延ばしてみませんか。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ヨドガワウォッチ運営者であり、浜崎鍼灸整骨院、院長の浜崎 洋
「ヨドガワウォッチ」浜崎

淀川区在住の浜崎です。鍼灸整骨院の仕事をしながら、町会や学校、地域のスポーツチームなどにも関わっています。地域メディア『ヨドガワウォッチ』で、
暮らしに役立つ地元の話題をまとめています。

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