【大阪】2026年の花火大会はいつ?|7月から11月の日程と会場

2026年版大阪の花火大会について、7月から11月の日程と会場を紹介するアイキャッチ画像。右側に川沿いで花火を見上げる家族、左側に「大阪の花火大会」「7月〜11月の日程と会場」と表示。

2026年 大阪の花火大会はいつ?7月から11月の日程・会場と今年の変更点

「大阪の花火大会、今年はいつどこであるんやろ」と思いながら、なかなか調べられていない方も多いのではないでしょうか。

地域情報メディア『ヨドガワウォッチ』エリア担当ライターの浜崎洋です。整骨院で毎日いろんな方とお話ししていると、この時期は自然と花火の話題が出てきます。今年は「猪名川が11月になったって聞いたけど本当?」という声も届いていました。

2026年の大阪周辺では、7月の天神祭奉納花火から10月のなにわ淀川花火大会、そして11月の猪名川花火大会まで、いろんな花火大会が予定されていました。

2026年10月19日現在、この記事で紹介している大会のうち、これから開催予定なのは11月7日(土)の猪名川花火大会です。

この記事では、2026年の主な花火大会の日程と会場をざっと振り返ったあと、これから行ける猪名川花火大会の開催時間・会場・交通規制・今年の変更点を中心にまとめました。

※この記事は2026年6月28日に確認した内容をもとに作成し、2026年10月19日に池田市・川西市、各大会の主催者の公式情報を確認して更新しています。過去の日程には、開催予定として公表された記録も含まれます。天候や警備計画などで案内が変わることがあるので、お出かけ前には必ず公式サイトを確認してください。

目次

2026年、大阪の花火は11月まで続きます

2026年の大阪府内とその周辺の花火大会は、7月から11月にかけて少しずつ時期をずらして開かれます。夏だけでなく秋にも大会があるのが、今年の特徴です。

10月17日(土)の第38回なにわ淀川花火大会は、主催者の公式サイトで、無事に開催を終えたと発表されています。10月4日(日)のひがよど祭りも、開催終了が案内されています。

一方の猪名川花火大会は、11月7日(土)に開催予定です。これまでは8月の花火として親しまれてきましたが、2026年から秋開催に変わりました。

「花火は夏のもの」という感覚がまだ残っていますが、11月の夜は冷え込みます。川沿いで見る場合は、防寒の準備も忘れずに。

2026年の主な花火大会の日程と会場一覧

今年の主な大会を、開催日順に並べました。2026年10月19日現在の状況に合わせて、終了した日程と、これから開催予定の大会がひと目でわかるようにしています。

開催日大会名会場状況
7月25日(土)天神祭奉納花火大阪市北区・大川一帯日程終了
8月8日(土)第71回茨木辯天花火大会辯天宗冥應寺境内(茨木市)日程終了
8月22日(土)SBI舞花火 in 大阪・泉南SENNAN LONG PARK(泉南市)日程終了
9月20日(日)第5回水都くらわんか花火大会淀川河川公園 枚方会場・高槻会場日程終了
10月4日(日)ひがよど祭り打ち上げ花火淀川河川公園 豊里地区(大阪市東淀川区)開催終了
10月17日(土)第38回なにわ淀川花火大会大阪市淀川区・淀川河川敷開催終了
11月7日(土)第77回猪名川花火大会池田市・兵庫県川西市周辺の猪名川河川敷開催予定

※「日程終了」は、掲載していた開催日を過ぎたことを示します。実際に開催されたのか中止になったのかは確認できていない大会も含みます。「開催終了」は、主催者の公式サイトで確認できた大会です。

こうして並べると、夏から秋まで本当にたくさんの大会がありました。ここからは、特に今年の変更点が大きかった大会を中心に紹介します。

猪名川花火大会は11月7日開催予定!今年は秋開催に変更

池田市と川西市にまたがる猪名川花火大会は、2026年から開催時期が大きく変わりました。

第77回猪名川花火大会は、2026年11月7日(土)18時から18時30分まで開催予定です。

2026年10月19日時点の池田市・川西市の公式情報では、開催概要は次のとおり案内されています。

大会名第77回猪名川花火大会
開催日2026年11月7日(土)
打ち上げ時間18時から18時30分まで
開会宣言・主催者挨拶17時55分から
会場兵庫県川西市・大阪府池田市の猪名川河川敷
打ち上げ発数約4,000発(予定)
荒天の場合中止・順延なし
公式情報池田市公式サイトの猪名川花火大会ページ・川西市公式サイトの猪名川花火大会ページ

これまで猪名川花火大会といえば8月、というイメージが強かったのですが、熱中症対策や安全面への配慮から、2026年は11月開催になりました。

さらに、安全対策費の増加などを背景に、2024年12月に隔年開催への移行が決定されています。2025年は開催が見送られ、2026年が、隔年開催になって最初の大会です。

「毎年8月に行ってた」という方は、開催月だけでなく開催の間隔も変わっている点に気をつけてください。

猪名川は2026年から秋開催。11月7日(土)18時から18時30分の予定です。隔年開催になったことも、覚えておきたいですね。

猪名川花火大会のアクセスと交通規制

川西市公式サイトでは、会場周辺へのアクセスとして次の駅が案内されています。

  • 阪急宝塚線「池田駅」から徒歩約10分
  • 阪急宝塚線「川西能勢口駅」から徒歩約10分
  • JR宝塚線「川西池田駅」から徒歩約15分

ただし、これは普段の徒歩時間の目安です。当日は混雑や交通規制で時間がかかることがあるので、余裕を持って出発してください。

川西市公式サイトによると、11月7日当日の会場周辺の道路は、15時30分ごろから21時ごろまで交通規制が行われます。

阪神高速道路11号池田線でも、一部区間で17時30分ごろから20時30分ごろまで通行止めの予定です。川西小花出入口など、規制の開始時間が違う場所もあります。

会場周辺には来場者用の駐車場がなく、車ではなく公共交通機関での来場が案内されています。

観覧エリアや通行規制は、川西市公式サイトの会場位置図・交通規制案内で必ず確認しておきましょう。

11月開催なので防寒対策も忘れずに

今年の猪名川花火大会は、夏ではなく11月の夕方から夜にかけての開催です。

河川敷は、風をさえぎるものが少ない場所もあります。上着や防寒具があると安心です。子ども連れの方や、長く待つ予定の方は、寒さへの備えをしっかり考えておきたいところです。

荒天の場合は中止で、順延はありません。開催日が近づいたら、当日の開催情報を確認してください。

川西市公式サイトには、開催前日と当日だけ使える自動音声案内の電話番号(050-1784-9313)も載っています。最新の案内を公式サイトで確認したうえで利用してください。

なにわ淀川花火大会は10月17日に開催終了

第38回なにわ淀川花火大会は、2026年10月17日(土)19時から20時までの日程で案内されていました。

2026年10月19日時点の主催者公式サイトでは、第38回大会は無事に開催を終えたと発表されています。

今年の大会では、立入禁止区域や危険区域に入らないこと、堤防上では花火を観賞できないことなどが、公式サイトで案内されていました。

会場周辺は混雑しやすく、地図の上では近く見える場所でも、人の流れや交通規制のせいで思うように進めないことがあります。

十三側と梅田側のどちらが特別に迷いやすい、ということではありません。初めて行く方が驚きやすいのは、当日の混雑のほうです。移動時間は長めに見て、帰りに使う駅も先に決めておきましょう。

十三側の河川敷で過ごすなら、ミナモ十三の営業時間・店舗と花火大会当日の注意点もあらかじめ見ておくと動きやすいです。

来年以降に観覧を考えている方も、今年の会場案内をそのまま使わず、次回大会の公式案内を確認してください。

チケットの発売日、観覧エリア、アクセスなど2026年大会の詳細は、なにわ淀川花火大会2026のチケット・交通規制・アクセスまとめで整理しています。

天神祭奉納花火は7月25日、大川沿いで開催予定でした

日本三大祭りのひとつとされる「天神祭」の奉納花火は、2026年7月25日(土)の日程で案内されていました。

大阪市北区の大川沿いで、船渡御と花火が重なる、大阪らしい夏の景色が楽しめる大会として知られています。

例年たくさんの人でにぎわい、周辺は夕方から混み始めることが多いです。観覧場所に加えて、帰りに使う駅も先に考えておくと動きやすくなります。

2026年7月25日の日程はすでに過ぎました。次回の開催日や詳細は、大阪天満宮公式サイトなどで新しい案内を確認してください。

水都くらわんか花火大会は9月20日の日程でした

枚方市と高槻市の淀川河川敷で行われる水都くらわんか花火大会は、2026年9月20日(日)の日程で案内されていました。

第5回大会は、淀川河川公園の枚方会場と高槻会場で、19時10分から花火が打ち上げられる予定と公式に案内されていました。打ち上げ予定数は4,877発です。

地域で生まれた子どもたちの数や、亡くなった方への追悼の思いを花火に込めている、というのがこの大会の特徴です。

枚方会場と高槻会場では、使う駅も帰りのルートも変わります。次回行くときも、どちらの会場にするかを先に決めて、公式のアクセス案内を確認しておきましょう。

次回以降の日程は、水都くらわんか花火大会公式サイトで確認してください。

ひがよど祭りは10月4日に開催終了

大阪市東淀川区の淀川河川公園豊里地区で行われた「照らせ!ひがよど祭り2026」は、10月4日(日)に開催されました。

公式サイトでは、2026年大会を無事に開催し終えたことが案内されています。

ひがよど祭りは、東淀川区の地域の人たちが中心になってつくるお祭りです。2026年は19時から19時30分までの花火打ち上げが案内されていました。

次回の開催日や花火の内容は、今後の公式発表で確認してください。

淀川区内の夏祭りや盆踊り、10月の秋行事については、淀川区の2026年夏祭り・盆踊り日程まとめにまとめています。

2026年の花火大会、今年の変更点をまとめて確認

2026年の大阪周辺の花火大会では、例年と違うことがいくつかありました。特に確認しておきたい点を整理します。

猪名川花火大会:11月開催・隔年開催へ変更

第77回から11月開催になり、2年に1回の隔年開催へ移行しています。2026年は11月7日(土)18時から18時30分までの予定です。荒天時は中止で、順延はありません。

猪名川花火大会:交通規制と公共交通機関を確認

会場周辺では15時30分ごろから21時ごろまで交通規制が予定されています。阪神高速道路でも一部通行止めがあります。会場付近に来場者用の駐車場がないため、公共交通機関での来場が案内されています。

なにわ淀川花火大会:10月17日に開催終了

第38回大会は、公式サイトで開催終了が発表されています。観覧エリアや立入禁止区域などは、次回も同じとは限りません。次の大会では、最新の公式案内図を確認してください。

水都くらわんか花火大会:枚方・高槻の2会場

2026年は、枚方会場と高槻会場の2会場で開催予定と案内されていました。会場によって最寄り駅や移動ルートが変わるので、次回も公式の会場案内を確認しておきましょう。

SBI舞花火 in 大阪・泉南:観覧条件を確認

2026年は、有料観覧エリアを中心にした大会として案内されていました。無料でどこからでも見られる大会とは条件が違うので、今後の開催でも、チケットや観覧方法を公式ページで確認してください。

淀川沿いの大会:帰りの駅選びが大事

淀川沿いの大会は、行きは人の流れに乗って会場へ向かいやすい一方で、帰りは駅周辺が一気に混み合います。行きの最寄り駅だけでなく、帰りに使う駅や、少し時間をずらして待つ場所も考えておくと動きやすいです。

各大会:開催直前には公式確認を

天候や工事、警備計画によって、当日の立入規制や交通規制が変わることがあります。過去の情報だけで判断せず、開催の直前に最新の公式情報を確認してください。

各大会の公式情報はここで確認を

開催日時や交通規制、観覧エリアは、自治体や主催者の公式情報で確認するのがいちばん確実です。

なかでも、これから開催される猪名川花火大会は、池田市・川西市の公式ページに会場図や交通規制の案内が載っています。

これから猪名川花火大会へ行くなら最初にすること

11月7日の猪名川花火大会に行く予定の方は、開催日だけでなく、会場までの行き方や帰りの混雑も先に確認しておくと安心です。

STEP
池田市・川西市の公式情報を保存する

開催日だけでなく、当日の開催可否や観覧エリア、交通規制もすぐ確認できるように、公式サイトをブックマークしておきましょう。

STEP
観覧エリアと交通規制を確認する

猪名川花火大会では、川西市側・池田市側の会場周辺で交通規制が予定されています。例年と同じ場所に向かっても通れないことがあるので、最新の会場案内図を確認してください。

STEP
移動時間を長めに見ておく

当日は、駅から会場までの移動にも時間がかかることがあります。特に初めて行く方は、普段の徒歩時間だけで予定を組まず、混雑を見込んで余裕を持って動きましょう。

STEP
帰りの駅を先に決めておく

花火が終わった直後は、駅周辺が混み合うことが予想されます。阪急池田駅、川西能勢口駅、JR川西池田駅のうち、どの駅から帰るかを先に決めておくと、子ども連れの方や足の不自由な方と一緒でも動きやすいです。

STEP
防寒対策と当日の開催情報を確認する

11月の河川敷は、夜になると冷え込むことがあります。上着などを用意して、出発前に天気予報と公式の開催案内を確認してください。荒天時は中止で、順延はありません。

花火のあとの秋のお出かけ先は、淀川区の地域情報をまとめたヨドガワウォッチのトップページから探せます。

今年の秋、最後の花火を楽しむなら猪名川へ

2026年の大阪周辺の花火大会は、7月から10月まで、いろんな大会が予定されていました。そして11月7日には、猪名川花火大会が控えています。

今年の猪名川花火大会は、8月から11月への開催時期の変更と、隔年開催への移行という大きな節目になります。

地域のことは、自分で確かめてから話すようにしています。花火の話題も、来院された方やご近所の方に「今年はどこが変わった?」と教えてもらいながら、毎年整理してきました。今年は猪名川の変更を知らない方が多かったので、早めにお伝えしたくてこの記事にまとめました。

「いつもの8月だと思っていたら、今年は11月だった」ということも起こります。地域のイベントは毎年同じとは限らないので、開催日と時間は、そのつど確かめておきたいですね。

猪名川花火大会へ行く予定の方は、開催日・観覧場所・帰りの駅の3つだけでも、先に確認しておくと安心です。11月の花火は、夏とはまた違った雰囲気になりそうです。

淀川区でも、11月1日(日)には入場無料のよどがわ河川敷フェスティバル2026があります。秋のお出かけ先のひとつとして、あわせて考えてみてください。

みなさんにとって、今年も夜空を見上げる夜が一度でもあるといいですね。

【記事更新日】2026年10月19日
【次回確認予定】2026年10月31日
※花火大会の日程や交通規制などは変更される場合があります。最新情報は各主催者・自治体の公式案内をご確認ください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ヨドガワウォッチ運営者であり、浜崎鍼灸整骨院、院長の浜崎 洋
「ヨドガワウォッチ」浜崎

淀川区在住の浜崎です。鍼灸整骨院の仕事をしながら、町会や学校、地域のスポーツチームなどにも関わっています。地域メディア『ヨドガワウォッチ』で、
暮らしに役立つ地元の話題をまとめています。

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