毎日暑い日が続くと、台所で火を使ってお昼ごはんの準備をするだけでも億劫に感じてしまいますよね。
ヨドガワウォッチでエリア情報を担当している、浜崎鍼灸整骨院・院長の浜崎洋と申します。
今回は淀川区に本社を置く日清食品から発売された「冷しカップヌードル」、通称・熱湯禁止のカップ麺について、安全でおいしい作り方をお伝えします。
淀川区発の熱湯禁止カップ麺「冷しカップヌードル」とは何か

カップヌードルといえばお湯を入れて三分待つのが当たり前。そんな常識を覆す、冷水専用の「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」の2品が、2026年7月20日に全国発売されました。

熱いお湯が駄目なんて驚きですよね
発売から五十五年という長い歴史のなかで、お湯を使わない冷水専用の麺が登場したのは今回が初めて。冷水でもしっかり戻る特許技術「コールドリハイド製法」を新たに開発し、開発期間は丸五年かかったとのことです。淀川区の企業が生んだ新しい挑戦ですね。
冷水専用カップヌードル二つの味の特徴
夏の暑い時期でも美味しく食べられるように、今回は二種類の味が全国のお店に並んでいます。
- 鶏のうまみが効いたピリ辛キムチ味
- さっぱり食べられる鶏塩レモン味
どちらの味も出汁がしっかり効いているので、食欲が落ちやすい時期のお昼ごはんとしてもうれしい一杯。夏にぴったりの味わいです。
温かいお湯を絶対に入れてはいけない理由
なぜ熱湯で作ってはいけないのか、不思議に思われた方も多いはず。
今回の商品は冷たい水で麺が戻るように設計されており、容器の素材も普段のカップヌードルとは別物。熱への耐性が異なります。
もし間違えて熱湯を注いでしまうと容器が熱くなりすぎてやけどをする恐れがあるため、注意が必要ですね。
公式が推奨する一番おいしいお水の温度
美味しく作るためには、ただの水道水ではなく冷蔵庫でしっかり冷やしたお水を使うのが日清食品の推奨。
- お水の温度の目安
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冷蔵庫で五度から十度くらいに冷やしたお水
五分待ったあとに冷蔵庫でさらに冷やすよりも、出来上がってすぐに食べるのが一番おいしい食べ方です。
氷を足さなくても大丈夫な理由
もっと冷たくして食べたいからといって、氷水を使ったり氷を足したくなる方もいらっしゃるかもしれません。
でも今回の「冷しカップヌードル」は、そもそもお湯はもちろん氷も用意する必要がないように設計された商品。指定された五度から十度のお水さえあれば、それだけでしっかり戻る麺になっています。
特殊な製法で作られた専用麺の仕組みを活かすためにも、まずは公式が案内する温度のお水で試してみるのが一番安心ですね。
冷水で美味しく作るための具体的な手順
ここで、お昼休みにご自宅で試すときの具体的な手順をお伝えしておきます。
五度から十度くらいになるよう準備します
氷は入れずにそのまま五分間お待ちください
これ以上冷やさずにすぐ食べるのがコツです
冷水で作る手順だけでも見ておくと安心ですね。
十三小学校の盆踊りで振る舞った「アイスカップヌードル」の思い出
実は今回この記事を書きながら、ふと思い出したことがあります。私は地域ボランティアとして、十三小学校で行われた盆踊りのお店に立たせていただいたことがあるのですが、そのとき出したのが「アイスカップヌードル」でした。



熱湯半分入れて、氷を入れて混ぜて、冷えるまでじっと待つ…これがなかなかの手間でして
今回の「冷しカップヌードル」のように、冷水だけで5分待てば完成する商品とは違い、当時は熱湯を半分だけ注いでから氷を加えて混ぜ、冷えるまで待つという工程が必要で、一杯作るのにかなり手間がかかりました。それでも来てくれた子どもたちや保護者の方が「冷たいカップ麺、初めて食べた!」と喜んでくれて、大人気やったんを覚えています。
淀川区内では夏になると、地域ごとにいろんな盆踊りが開催されます。淀川区の2026年夏祭り・盆踊り日程まとめでも各地域の開催日をまとめていますので、お子さんと一緒にお出かけの予定がある方はあわせてチェックしてみてくださいね。
あの頃の手間を思い出すと、冷水を注ぐだけで5分待てば完成する「冷しカップヌードル」は、本当に画期的な商品だなと感じます。
日常のお買い物で見つけるためのヒント
全国発売の商品なので、十三や三国のスーパーでも順次並び始めていると考えられます。
いつものお買い物のついでなら動きやすいですよ。FoodStyle十三東店など、周辺スーパー3店の使い分けを紹介した記事も参考にしてみてください。
熱湯禁止の表示を目印にして探してみてくださいね。
暑さ対策グッズと合わせてチェックしたい方は、冷却プレートハンディファンを実物で選べる店3選もご覧ください。
毎日の食事に新しい選択肢を取り入れる
まずは週末の買い出しのときに、近所のスーパーのカップ麺売り場をのぞいてみてはいかがでしょうか。
わたしも地元のソフトボールの練習から帰ってきたお昼に、冷たいお水でサッと作って食べてみる予定。外出先で水分補給をしたいときは、淀川区周辺の給水スポット3選も覚えておくと便利ですよ。
淀川区には今回のようにご当地企業から生まれた話題の商品や、地域ならではの情報がまだまだたくさんあります。ぜひヨドガワウォッチもあわせてチェックしてみてくださいね。
毎日の食事作りでお湯を沸かすのが辛い日には、こうした新しいものなら無理がありませんので、ぜひ活用してみてくださいね。













