【開催終了】十三秋まつり2026は大盛況|総おどりと当日の様子

十三秋まつり2026が大盛況で終了したことを伝えるアイキャッチ画像。総おどりや太鼓、屋台のにぎわいを描いたイメージ

十三秋まつり2026は大盛況でした。総おどりと当日の様子

第5回 十三秋まつりは、2026年10月11日(日)に十三東公園で開催されました。当日はとても良い天気で、会場は大盛況でした。

この記事は、開催前に「出かけてみようかな」という方へ向けてまとめた情報に、終わったあとの様子を書き足したものです。次回開催の有無や日程が確認でき次第、あらためて更新します。

2026年10月11日(日)、十三東公園で秋まつりが開かれました。何時から始まるのか、どんな屋台が出るのか、雨だったらどうなるのか。開催前に気になるところを、あらかじめまとめていました。

『ヨドガワウォッチ』で十三周辺を担当している、浜崎鍼灸整骨院院長の浜崎洋です。じつはわたし、何年か前までこのお祭りの実行委員長をしていました。

この記事では、2026年の開催日時と出店内容、雨天時の対応、自転車での来場について記録しています。後半では、地域のお祭りに込めてきた思いも少しだけ話させてください。

目次

第5回 十三秋まつりは2026年10月11日(日)に開催されました

2026年10月11日(日)、十三東公園で「第5回 十三秋まつり」が開催されました。時間は午後4時から午後9時までと案内されていました。

主催は十三地域活動協議会。神津神社のすぐ隣にある十三東公園で、飲食やゲームの出店、総おどりが楽しめる地域のお祭りです。

夕方は子どもたちが屋台やゲームに夢中になり、日が暮れると太鼓を囲んで大人も子どもも一緒に踊ります。十三らしい、にぎやかな秋の夕べになりました。

当日はとても良い天気に恵まれて、会場は大盛況でした。屋台やゲームを楽しむ子どもたち、太鼓を囲んで踊る方々、久しぶりに顔を合わせて話す地域の方々。あちこちで笑顔が見られました。

皆さんの喜ぶ顔を見られて、わたし自身もうれしい気持ちでいっぱいです。地域のお祭りが、誰かにとって楽しい思い出になる。その場に関われるありがたさを、あらためて感じました。

開催日時・場所・雨天時の対応

項目内容
イベント名第5回 十三秋まつり
開催日2026年10月11日(日)
開催時間16:00から21:00
出店ブース16:00から21:00
総おどり18:00から21:00
会場十三東公園(大阪市淀川区十三東2丁目6付近)
雨天時お祭りは中止。一部商品を十三福祉会館で販売
自転車来場自粛のお願いあり
主催十三地域活動協議会

詳しい情報は、主催の十三地域活動協議会の公式サイトや、地域の掲示でも確認してみてください。

区内のほかの行事もあわせて知りたい方は、10月の秋行事までまとめた淀川区の2026年夏祭り・盆踊り日程まとめもどうぞ。

10月3日に開かれた区全体のお祭りについては、淀川区民まつり2026の会場・プログラム・アクセス情報に記録しています。

午後4時から屋台やゲームが始まりました

午後4時から、飲食と遊びの出店ブースが始まりました。

地域の方々が準備する模擬店には、昔ながらのお祭りの食べ物や、子どもたちが楽しみにしているゲームが並びました。

飲食ブース

  • おでん
  • フランクフルト
  • ホルモン
  • 焼うどん
  • ミルクせんべい
  • イカ焼き
  • 焼き芋
  • ドリンク

温かいおでんやホルモン、焼うどんなど、大人もうれしい顔ぶれです。家族でいろいろ少しずつ買って食べるのも、お祭りの楽しみですね。

子ども向けゲーム・遊び

  • 射的
  • 親子ゲーム
  • スーパーボール
  • バルーン
  • キッズネイル
  • おもちゃ

射的やスーパーボールなど、子どもたちが夢中になる遊びがそろっていました。親子ゲームやキッズネイルなど、家族で楽しめるブースもありました。

出店内容は当日の事情で変わることがあります。人気の商品だと、終了時間より前に売り切れることもあるかもしれません。

午後6時からは太鼓を囲んで総おどり

午後6時から午後9時までは、十三秋まつりのもうひとつの楽しみ「総おどり」が行われました。

公園の中央に置かれた太鼓を囲んで、みんなで輪になって踊ります。例年、盆踊りの定番曲だけでなく、最近の曲が流れることもありました。

踊り方がわからなくても大丈夫。まわりの人の動きを見ながら、少しずつ体を動かしてみてください。

お祭りのいいところは、踊りが上手な人も初めての人も、同じ輪の中にいられることだと思っています。

踊りが初めてなら、輪の端からでも大丈夫。気軽に参加してみてくださいね。

小さな子ども連れなら夕方がおすすめでした

小さなお子さんと一緒なら、午後4時の開始に合わせて出かけるのがおすすめでした。

まだ明るいうちに屋台やゲームを楽しんで、疲れる前に帰る。それなら無理なく過ごせます。

午後6時からの総おどりを見たい方は、夕方から夜までの時間の使い方を考えておくといいでしょう。

持っていくと便利なのは、模擬店で使う小銭、水筒などの飲み物、夜に冷えたときの羽織りものです。歩きやすい靴でのお出かけがおすすめです。

同じ十三東公園で今年開かれた十三こどもキラキラまつり2026の混雑時間と当日の様子も、お子さん連れで予定を立てるときの参考になると思います。

雨天の場合は中止。一部商品は十三福祉会館で販売予定でした

雨天の場合、十三東公園でのお祭りは中止となる案内でした。

ただ、すべてがなくなるわけではありません。中止の場合は、出店予定だった商品の一部を十三福祉会館で販売するという案内が出ていました。

販売される商品や時間は、当日の案内で確認する必要がありました。

天気が不安定なときは、出かける前に主催者からの案内や地域の掲示を見ておくと安心です。

行政や民間サイトまで含めたイベント情報の集め方は、淀川区の地域イベントの探し方にまとめています。

自転車での来場は控えるよう案内されていました

2026年も自転車での来場を控えるよう呼びかけられていました。

十三東公園には、お祭り専用の駐輪場がありません。会場まわりの道路や公園の出入り口に自転車が集まると、歩く人の通行にも支障が出てしまいます。

できるだけ徒歩か公共交通機関での来場が案内されていました。

会場は阪急十三駅から歩いて行ける場所です。神津神社のすぐ隣なので、地元の方ならわかりやすいと思います。

近くにお住まいの方も、周りの方への心配りが大切です。

実行委員長をしていた頃、大切にしていたこと

ここからは、少し個人的な話をさせてください。

何年か前まで、わたしはこのお祭りの実行委員長をしていました。準備から当日の運営まで、多くの地域の仲間と一緒に動いてきました。

その頃、いちばん大切にしていたことがあります。

それは、地域のお祭りは、できるだけ多くの人が、同じように楽しめる場所であってほしいということです。

世の中には、家族旅行に出かけたり、休日にレジャーを楽しんだりするのが難しいご家庭もあります。経済的な事情だけではありません。家庭の事情や体のことなど、人それぞれにいろいろあります。

でも、地域のお祭りならどうでしょう。

遠くへ行かなくても、近所の公園で太鼓の音を聞いて、屋台を眺めて、知り合いと挨拶ができます。何も買わなくても、そこにいるだけでお祭りの空気を味わえます。

子どもも、お年寄りも、一人暮らしの方も、いろいろな事情を抱えた方も、同じ場所で笑い合える。

ふだんそうした楽しみに恵まれにくい人にこそ、地域のあたたかさが届いてほしい。そう思いながら準備していました。

「誰一人取り残さず、地域の楽しさをすべての人に」

これは今も変わらない、わたしの思いです。

もちろん、ひとつのお祭りですべての人に十分なことができるわけではありません。それでも、少しでも多くの人が気兼ねなく足を運べる場所をつくる。その積み重ねに、地域行事の意味があるのだと思っています。

地域のお祭りが続いていくありがたさ

お祭りは、当日の数時間だけで成り立っているわけではありません。

会場を整える人、出店の準備をする人、地域に案内を届ける人、当日の運営を支える人。たくさんの人の手があって、はじめて開催できます。

実行委員長をしていたので、その準備の大変さは少しはわかっているつもりです。

お祭りの価値は、規模の大きさや派手さだけではないと思います。

毎年、地域の誰かが楽しみにしていて、続けようとする人たちがいる。それがいちばん大事なことだと、わたしは思っています。

今もこのお祭りを引き継いで準備してくれている後輩たちや、地域のみなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

イベントから暮らしの手続きまで、淀川区の地域情報をまとめたヨドガワウォッチを用意しています。ほかの記事も、気軽にのぞいてみてください。

2026年の十三秋まつりは大盛況でした

第5回 十三秋まつりは、2026年10月11日(日)の午後4時から午後9時まで、十三東公園で開催されました。午後6時からは総おどりも行われました。

とても良い天気に恵まれて、会場は大盛況でした。子どもたちのはしゃぐ姿、太鼓を囲んで踊る輪、久しぶりに会って話す地域の方々の笑顔。思い出すだけで、胸がいっぱいになります。

みなさんが楽しそうにしている姿を見られて、わたしも本当にうれしかったです。地域のお祭りが誰かの思い出になる。その場に関わらせてもらえたことに、感謝しています。

自転車での来場を控えてくださった方、会場周辺の通行に配慮してくださった方、準備や運営に関わってくださった地域のみなさんにも感謝しています。

次回の開催情報が確認できた場合は、この記事を更新します。来年以降に参加を考えている方は、開催時期が近づいたら主催者の案内や地域の掲示もあわせて確認してください。

※掲載情報は、地域に配られたチラシ・回覧の案内と、わたしが出席したお祭りの会議で確認した内容をもとに、2026年10月8日時点でまとめたものです。2026年10月13日に、開催終了後の様子を追記しました。天候や運営上の事情により、当日の内容が一部変更されていた可能性があります。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

ヨドガワウォッチ運営者であり、浜崎鍼灸整骨院、院長の浜崎 洋
「ヨドガワウォッチ」浜崎

淀川区在住の浜崎です。鍼灸整骨院の仕事をしながら、町会や学校、地域のスポーツチームなどにも関わっています。地域メディア『ヨドガワウォッチ』で、
暮らしに役立つ地元の話題をまとめています。

。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次