「ミナモランタン」って知ってる?淀川の夜空にランタンが浮かぶ、十三の新イベントに参加してみませんか?
夏休みの予定を立てはじめる時期、夜のイベントを探している方も多いのではないでしょうか。
『ヨドガワウォッチ』エリア担当ライターの浜崎洋です。淀川区で鍼灸整骨院の院長として、日々地域のみなさんとお話ししています。
今回は、八月八日に淀川河川敷 十三会場で開催される「ミナモランタン ミナモ十三オープニング記念ランタンイベント」について、参加の仕組みや会場の様子を交えてお伝えします。
「ミナモランタン」とは?淀川の夜空にランタンが浮かぶ日
「ミナモランタン」は、今年の八月上旬、淀川の河川敷にオープンする賑わいの拠点「淀川つつみ市 ミナモ十三」を記念して開催される一夜限りのランタンイベントです。無数のランタンが水面と夜空を照らす、少し特別な夜になりそうです。

夏の夜風にあたりながらの時間は格別ですね
ミナモ十三の会場はどのあたりか
会場となる淀川河川敷 十三会場は、十三東一丁目地先の河川敷エリアです。普段から散歩やジョギングで通り慣れている方も多い場所だと思います。
この場所には、飲食店が集まる屋台エリア「淀川つつみ市 ミナモ十三」が誕生する予定で、淀川つつみ市 ミナモ十三の8月上旬オープンにあわせて、今回のミナモランタンが企画されています。日中は見慣れた景色ですが、夜に明かりが灯るとまったく違う顔を見せてくれます。
ミナモランタンのチケットと参加の仕組み
ミナモランタンを打ち上げるには、事前にチケット(ランタン打ち上げ参加券)の購入が必要です。券種は早割¥4,400で、1枚でランタン1基と引き換えでき、1基につき最大四名まで打ち上げエリアに入場できます。
- 参加人数の目安
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ランタン一基のチケットで、ご家族や友人など四人までエリアに入れます。ランタンの引き換え時間は19時から20時までで、この時間を過ぎると打ち上げに参加できない場合があり、その際の返金は受け付けられませんのでご注意ください。
家族や仲間と一緒に参加する魅力
四人で一つのランタンを見守るという体験は、心に残る思い出になります。お子さんと一緒に参加するのにもちょうどよい仕組みですね。近くの十三東公園では十三東公園こどもキラキラまつり2026も開催されていたので、あわせてお子さん連れで淀川区の夏を楽しむご家庭も多いのではないでしょうか。
整骨院に来られる方からも、お孫さんを連れていきたいという声を聞くことがあります。
チケット料金と申込み時の注意点
ミナモランタンのチケットは前売¥4,400の1種類のみで、早期割引などの設定は今のところ確認できていません。天候や風速の規定により延期や中止になる場合もあるとのことなので、事前に公式サイトやSNSで最新情報を確認しておくと安心です。
- チケットは早割¥4,400(1回の申込みで4枚まで指定可能)
- ランタンの引き換え時間は19時〜20時まで
- お客様都合による購入後のキャンセル・返金は原則受け付けていない
- 天候・風速の規定により延期や中止になる場合がある
観覧だけでも楽しめるのかという疑問
チケットがないとランタンの打ち上げエリアには入れませんが、オープニングセレモニー自体への参加にはチケットが不要とのことです。ミナモランタンを打ち上げたい方だけ、事前にチケットを用意しておくと考えればよさそうです。
ただ、間近でふわりと浮かび上がる瞬間を体感するなら、やはり参加券を手に入れておくのが間違いないでしょう。淀川区では他にも、なにわ淀川花火大会2026のチケットなど、河川敷から夜空を楽しむイベントのチケット情報が続きます。
当日の混雑とアクセスで気をつける点
十三の駅から河川敷に向かう道は、イベントの開始時間が近づくとかなり人が増えてきます。暗い道もあるので、足元には十分気をつけてください。
スマートフォン等でチケット画面を出せるようにしておくか、コンビニ等で発券を済ませておきます。
打ち上げ時間の十九時半より前、ランタン引き換えが始まる19時ごろには会場に到着しておくと安心です。
こうした夜のイベント以外にも、淀川区にはまだまだ知られていない地域の魅力がたくさんあります。淀川区の地域情報は、これからもヨドガワウォッチで随時お届けしていきます。
夏の夜の新しい思い出づくりに向けて
まずは一緒に行きたいご家族や友人に、ミナモランタンというイベントがあるよと声をかけてみてください。予定が合いそうなら、公式サイトでチケットの状況をのぞいてみるのがよい第一歩です。
わたしも地元の人間として、こうした手作りのあたたかい景色が十三の新しい風物詩として続いていくといいなと楽しみにしています。
暑い日が続きますが、夜の河川敷で涼みながら、大切な人たちとゆっくり空を見上げる時間を作ってみてくださいね。













